へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

レベルがストーリーを置いていく ユミア、レベル100へ

 

バイクに対する文句だけで長文を書いてしまう阿呆が見られるのはここ。

 

もしかして、制御が容易で空も飛べて海も渡れる高速万能マシンだったマーヴィカのバイクが異常……!?

 

 

アウルーマ地方へ

 

ストーリーの進捗、どうですか?

 

ストーリーは3つ目の地域、アウルーマ地方まで進んだところ。全域マップから察するに、全部で4つの地域がありそうなので、ストーリー後半に入ったところだろうか。

思ったよりもモチーフには暗い話が多く、人間の嫌な部分や、差別・対立という部分が描写されている。でも、アトリエらしく深掘りしたりはしないので、極度に嫌な気分になることはない。

 

 

ユミア自身も、決してちやほやされる立場ではない。

 

そもそも、この世界における錬金術は禁忌の術であり、太古に封じられた技術に手を出した野蛮人くらいの扱いを受けている。錬金術の良さに気づいて手のひらをくるくるする……というのは目に見えているのだが、現時点でそこまで手のひらをくるくるされていないので、常時不穏な雰囲気が漂っている。

いつものゆるふわストーリーを期待すると痛い目を見る。とはいえ、先述の通り、極度に嫌になるほどネチネチした話ではない。

 

カットシーンでは、話している人以外の表情が、話の途中で徐々に変化するのが良くできていると思う。喋ったあとに表情が変化し、それから返答となるので、今までのターン制のようなものがなくて自然だった。

 

 

ユミア御一行 レベルカンスト

 

ストーリーが進み始めたのは、探索に飽きを感じ始めたから。探索要素が多いのは良いんだけど、あまりに代わり映えしないギミックばかりで飽きてきた

地域による差とか、もっと変化とバリエーションが欲しかったよね。

 

とはいえ、探索をしてきた分、ユミア御一行は順調に強化を重ねてきているので、シリーズ恒例の無双ターンに入り始めた。

 

ストーリーのボスなんて瞬殺してしまった。

それもそのはず。気がつくと、レベルがカンストしていた

 

 

素材こそ集めていたが、モンスターを意識して倒した記憶はない。スキルツリーに存在する取得経験値アップが大きく作用しているのだろうか。考える間もなく、自然とカンストしてしまっていた。難易度はNORMALから一切変更していない

ただ、アトリエにおけるキャラのレベルは、スキルの取得に関係しているくらいで、大事なのは装備品やアイテムの強化である。まだまだ強くなれる。

 

 

リグナス地方 調査率100%

 

探索が飽きてきたと言いながら、ちゃっかりマップを埋めているのが私。

 

 

リグナス地方の調査率が100%になった。

おそらく、宝箱の取得はこの調査率に含まれていない。地図に表示され、フィルタリングが可能なアイコン化された施設やギミックを網羅すると、100%になるのだと思う。

 

リグナス地方の南東部は、シバーシュ地方から侵入するほかない。そのため、シバーシュ地方に行ってからでなければ、調査率は100%にならない。

シバーシュ地方の調査率も同様で、アウルーマ地方から侵入する部分があり、アウルーマ地方をある程度踏破する必要がある。まだやってないけど。

 

 

バイクは流行?

 

ストーリーを進めていたら便利な乗り物が手に入った。

移動速度が向上するタイプのバイク型の乗り物、プロセラだ。

 

なんか最近、いろんなゲームでバイクを見かけた気がするなあ。

 

 

ま~~~~~、こいつの制御の難しいことといったらもう……。

 

たしかに速度は出るのだけれど、小回りが利かない

一応、プロセラに乗ったまま採取もできる。が、しかし、前述のとおり小回りが利かないので思い通りに採取がしづらい。さらに、採掘や破壊などの特定のアクションが必要な採取物は、乗ったままでは採取できない

 

 

銃を構えて採取もできるが、旋回ができないので、前方180°の範囲しか照準を合わせられない

 

 

あくまでも移動用ということなのだろう。

そもそも、移動用の乗り物を探索用に乗り回そうとしているのが間違いなのかもしれない。

 

でも、ねえ?便利な乗り物だと思うじゃん?

なのに、乗り降りの大げさなアクションに入ると静止してしまうせいで、ちょっとした移動には向いていない。

 

 

せめて、動きながら乗り降りできるアクションならなあ。

 

ということで、これは長距離移動用の乗り物だ。

長距離ねえ。オープンワールドとはいえ、ファストトラベルがあるこのゲームで、採取もせずに長距離移動することなんて、ほとんどないよ……。

積極的に使ってはいるけれど、本当に時短になっているのだろうか? ワイルズでセクレトの味を知ってしまったせいで、余計にそう感じるのかもしれない。

 

それよりも、祈念の社の強化効果で壁なしに三段ジャンプできるようになったことが、よっぽど探索を楽にしてくれた。非正規ルートからの侵入が、さらに捗る。

 

 

 

おまけ

 

雑記レベルのネタが少しあるので。

 

 

やばい団員

 

 

「ヤバ……近寄らんとこ……」を実践するユミア。当然、失敗して巻き込まれる模様。

 

この人、続き物のサブイベントになっていて、定期的にクエストを受注することになる。もうロックオンされてるよ、ユミア。

 

 

レイニャ

 

 

えいニャ!えいニャ!渚の小悪魔☆

 

仲間になるレイニャというキャラクター。おどおどしていて自分に自信がなく、気弱なキャラクターなのだけれど、持っている武器は刃がノコギリ状になっている鋸剣。痛めつける目的が強いのだろうか。

ヘンテコな武器を持っているキャラクターは過去にもたくさんいたが、こういうアンバランスさが一番怖い

 

 

たる

 

たーーーーーーるっ!

 

 

い つ も の

 

 

今作はPTメンバーがランダムで「たる」と発言してくれる。恒例だけどなんなんだろうな、これ。

たるったる~。