へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

月が替わってお仕置き

 

ローマ教皇選出のコンクラーベ、皆さん、知っていましたか?私は知りませんでした。雑魚です。こんにちは。

白煙が出た時に煙突の横にいた鳥の雛がかわいかった。

 

「コンクラーベ」という言葉を目にして、これは日本の「根競べ(こんくらべ)」の語源に違いないと直感が告げた。こういう一見遠そうな海外の言葉が元になっている言葉はそれなりにある。

そう思って調べたところ「コンクラーベ 根競べ 語源」とサジェストがすぐ出てきて、同じ内容に言及しているサイトなどが死ぬほど出てきた。全然違う語源だった。「根」が仏教用語らしい。コンクラーベはラテン語。

 

「やーい、お前も調べてやんのww」と言われた感じがして非常に悔しい。

以下は「コンクラーベ 根競べ 語源」と調べた雑魚が書いた記事です。

 

 

 

P3R 中盤くらいなのか

 

コンクラーベの話は全く関係なくて、今日は最近始めたペルソナ3リロード。物語とゲーム内の日付的に中盤に入ったかどうかというところ。

夏。P4もP5も大体1年くらいの話だったので、序盤は終わってそうだと思いたい。

 

会話のバリエーションは相変わらず多くて感心する。それにしても最初の2か月は事件らしい事件もほとんどなく、「満月の日が来るまで、何も起こらないってこと?」というぼやきをネタ用のメモに書き残していた。

 

 

この最初の満月の日のボスは覚えている。暴走した列車に乗り込んでいた主人公たち。このままだと前の列車に激突してしまうという緊迫した状況で、ナビをしていた美鶴が示した制限時間は30分。

え、今にも激突してしまうくらいの速さだったんじゃないの?? 目論見甘すぎない?? とツッコんでしまった。

 

実際はこのあとボスの行動によって列車はさらに加速。

タイムリミットは30分どころか数分にまで短縮されてしまうのだが、イベントシーンの会話内容からはほんの数十秒しか猶予が無いくらいの緊張感があったので、大げさだなあと思ってしまった。

 

 

話を戻すと、やっぱりこのゲームの進行として、約1か月周期で訪れる満月の日になぜか現れる強大なボスを討伐していくのが短期的な目標という認識で合ってそうだった。

大きな目標はうっすらとシャドウ退治なのかな?という雰囲気で進めていたが、夏ごろにシャドウの討伐と影時間の消失が繋がった。タルタロスという変な塔も登らなきゃいけないらしい。

 

 

大きな階段があるエントランスこそ綺麗だけれど、タルタロス内部は似たような構造で陰鬱とした雰囲気が立ち込める、探索したくはならないダンジョンとなっている。

P5にあったメメントスも似たような感じだったけれど、あれはサブダンジョンみたいな位置づけだからなあ。これはメインコンテンツだ。似たような景色の迷宮を何十階と何か月にもわたって登っていくのは代わり映えがしなく、これからが不安になる。

P5のパレスの出来が良すぎるのも比較してしまう一因かもしれないけれど。

 

まさかこのタルタロス、全部で何千階とかあったり、2本目や3本目のタルタロスが生えてきたりしないだろうな。「てっぺんまでたどり着いたから次は地下だね☆」とか言い出したら影時間に閉じ込めてやる。

 

 

 

12体の満月ボス

 

完全にただの予測なので、これから進めていった結果外れていたらオモシロ要素になるわけなんだけれど、全部で12体いるという満月の日に現れる強大なシャドウの名前が気になった。

始めに戦ったのがプリーステス、次がエンプレスとエンペラー、その次がハイエロファントとラヴァーズ。タロットの大アルカナの1から12を倒している。つまりおそらく12の吊るされた男まで倒すことになるのだろう。

なぜ1の魔術師がとんでいるのかはわからないが。ラスボスか?

 

で、ペルソナ3~5の傾向として、主人公もしくは主人公たちの属する団体のコミュは0の「愚者」。

じゃあ12の次の13は?という話なんだけれど、13は「死神」だ。

 

 

オープニングから死神のペルソナ出てたよなあ、名前忘れたけどこれ、P5で見た気がする。

こいつどこ行ったんだよって思ってスクショ撮ってたよ。イベント明けの初期ペルソナは愚者のオルフェウスになっていたし。

 

 

オープニングムービーの終わりが月だったので、月かなんかに収束するのかと思っていたが、月は普通にグルメキングが該当コミュだったので違いそう。いや、グルメキングが月に代わってお仕置きしてくるのかも。

 

P4とP5は死神コミュがあったが、P3はまだ出てきていない。 キッズが死神コミュだった。嫌だなあ。なんか本当に影時間は死者の時間だったり、「登場人物、実は全員死んでいました!」とか言い出しそうなんだよな。

 

0の愚者から始まって1~12のボスを倒し、13の死神に行き着いて俺がシャドウだ!という破滅エンドでもいいや。

影時間にやってくるキッズも破滅の時が来る示唆をしていたので、メインストーリーに関するイベントの少なさも相まって不穏さが増している。これは単に昔のゲームだからボリューム問題か。

 

 

 

おまけ

 

本編。いつもの。

 

 

駅前

 

 

ペルソナって、こういうごちゃごちゃした汚い日常風景がうまいと思う。

駅とかはモデルとなった場所があるんだろうけれど、日常を感じる汚さがすごくそれっぽい。駅前って工事してるよなあ。

すごく外に出た気にさせられる。ゲーム内で十分に外出したのでヨシ!健康的!!

 

 

 

噴水へ

 

 

噴水に 小銭じゃらじゃら エリザベス。

入れすぎだよ。

 

この噴水というか、水場に小銭を入れる文化って何なんだろうな。

トレビの泉とかそこらへんからきているんだろうか。大昔に訪れた大型のスポーツ用品店の内部にあった小型の噴水にまで小銭をたくさん投げ入れられていて、幼いながら首を傾げた記憶はある。

 

はじめに誰かが投げ入れたからこそ、それに追随するように水中の小銭が積み上げられていく。この傾向に目を付けた経営者があらかじめ数枚の小銭を入れ、売り上げとは別に副収入を生み出すトリックだったのかもしれない。

でも、この場合の小銭って店の収入になるんだろうか。遺失物? 税金関係めんどくさそう。

 

 

 

 

 

完全にモンスターエンジンの神です。本当にありがとうございました。

 

「お前だったのか」

「まったく気づかなかった」

「暇を持て余した」

「神々の」

「「遊び」」

 

 

ネタが古いよ。

まさかP3が作られたときにヒットしていた?

 

 

 

SOS

 

 

明彦の背中に注目してほしい。

 


SCUBA DIVING SOS

 

そんなTシャツ着て旅行しにくる人いる?? ダイビングのスタッフの人??

なにかゲーム内外に元ネタがあるのかもしれないけれど、おもしろTシャツだと思って撮ってしまった。しかもSOSとか出すタイプじゃないでしょ、明彦。