思っていたよりも早く龍の国を終えてしまったので、たまりにたまっているゼンレスゾーンゼロを進めることにした。
最近実装されたアイテムで、サブイベントをスキップして報酬だけもらえるようになったことだし、メインストーリーを中心に進めておけばだいたいなんとかなる仕様に。
とりあえずメインストーリーを気の赴くまま、進められるところまで進める作戦。
その前に
今までキーボード&マウスでゼンゼロをプレイしていたのだが、好き好んでキーボード&マウスでやっていたわけではなく、ゲームパッドが反応しなかったので仕方がなくこうしていただけだ。
ただ、最近長時間プレイするようになって、自分で鳴らしているマウスのカチカチ音があまりに気になったのと、体勢的に楽をしたくなったので、どうにかしてゲームパッドを認識させた。
「ゲームパッドじゃないと嫌!」というより、併用しているゲームが多数なので、「メインはパッドだけど、両方使えるようにしたい!」というのが正確。
接続方法に関して調べると、特定のソフトウェアを使用して認識させる方法などもあったが、私がとった方法は有線でPCと繋げるだけだった。
デュアルショック4を愛用しているのだが、どうもゼンゼロだけ無線接続では認識してくれなかった。ほかのHoYoverseのゲームや他オンラインゲームなどでは再現しない事象なので、ゼンゼロだけ何か違うらしい。解決したから何でもヨシ!
余談だが、デュアルショック4は販売数もだいぶ減ってきてしまったので、そろそろ乗り換え先を考えておかないといけない時期に来ている。
まだ新品のデュアルショック4は2台あるけれど、壊れるときなんてあっという間。重さと大きさがちょうどよかったんだけどな。
第4章?
ゲームパッドも接続できたことで次のメインストーリーは第4章。
そう書いてあったからてっきり第4章のツール・ド・インフェルノを進めていると思っていたら、私が進めていたのは章間の特別劇場というコンテンツだった。
どの章に誰が登場するかなんてまったく把握していないし調べてもいないので、しばらくツール・ド・インフェルノの話なんだと思い込んでいた。特別劇場もメインストーリーの一部らしい。


ジェーンがメインの特別劇場だったけれど、セスくんが多方面にもてあそばれる話だった。「敵を欺くにはまず味方から」ということで、またしても(?)何も知らないセスくんが利用され続けていた。
「あ、ジェーンって敵側のキャラだったんだ。確かに悪役でもプレイアブルになるしな~」なんて思っていたプレイヤーもいたりいなかったり。

山獅子組はポンコツだらけだったなあ。チッうっせーな 反省してまーす(くちゃくちゃ)。
チ。-反省してまーす-
改めて第4章 ツール・ド・インフェルノ
なぞの特別劇場を終えてようやく本物のツール・ド・インフェルノに突入。
たしかツール・ド・フランスも今くらいの季節だった気がするので、時期的にもちょうどいいんじゃないですかね。
「カリュドーンの子」というフレーズはキャラクター紹介なんかでちらほら見かけていたが、この第4章で本格的に話に参入してきた。どーんだYO!
で、その話に登場するのは、右から順にアホの子。

そしてアホの子。

火炎放射暴走ウーマンを挟んで。

さらにアホの子。

ファーストインプレッションがまともそうだった男性キャラクターもアホの子。
ツッコミ役とやる気のない運転手以外、みーんなアホの子。
でも裏で起こっていることは大惨事。敵役が苦労するタイプの世界だった。
何度かイベントや素材集めで対面していたボスは、こんなアホの子騒動の裏で犠牲となった悲しい人だった。

恒常イベントにもアホの子チームの話があるみたいなので、そのうちやる。そのうち。
スターレイルと同様に、一部の期間限定イベントは期間終了後も恒常コンテンツとして常設されるので、「いつやってもいい」イベントがどんどん積み重なっていく。「いつやってもいい」のでいつかやる。
おまけ
いつものネタスクリーンショット放出。
イッヌ

スプラッシュイッヌ。
メインストーリー上、吹き出してしまった水と、なぜかその前にいる犬が重なってしまってこの状態に。
飼い主は何に呆れているのか。突如水を吹き出し始めた犬に対してなのか、荒れたこの街に対してなのか。
イッヌ2

すごい名前をした犬を見つけてしまった。
たしかに食べ物の名前をペットにつけることはよくあるけれど、フライドチキンか。なるほどなあ。
というかこのフライドチキン、さっきのスプラッシュ犬と同じでは??
肉汁でも吹き出すのか……??
ネッコ
適当観の復興を進めていると、ネコチャンが適当観の裏に出現した。

マンホールの上に陣取る猫。
円形の模様の上になぜかネコチャンが居座るという、召喚として一時期遊ばれていたやつ。
なんちゅう細かいネタ入れてるの。拾っちゃったけど。
パンダ
一方そのころ。

主人公らはパンダになっているのであった。なんだこの兄妹。
というかどこからシマエナガがでてきたんだろうと思っていたんだけれど、もしかして儀玄(イーシェン)の黒い鳥を漂白したらこうなる? いや、まさかね……。