なんだったかきっかけは忘れたが、先日「リビア」を調べる機会があった。
リビアという国の国旗はすべて緑色で、文字通り緑一色だった。
「だった」というのは、先日調べてみたところ国旗が変わっていたのだ。赤黒緑の三色で、中央に月と星が配置された国旗になっていた。
そして、国名も変わっていた。私の記憶にあるリビアは、大リビアアラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国という、とても長い国名だったはずなのだが、いろいろあったらしい。
それ以上のリビアに関するエピソードは無いのだけれど、国旗が強く印象に残っていただけに驚いただけである。
FF16 ストーリー進捗
FF16のストーリー進行度は最終盤に入ったっぽい。
よくある、RPGの最終決戦前の自由時間に入ったような雰囲気を感じ取った。

見つけられたサブクエストやリスキーモブは極力回収していっているので、大量発生したイベント群をやり終えたら最終決戦に挑む予定。
序盤の戦闘の縛りのきつさと、中盤からシステム面でもクエスト面でも充実してくる構成は、FF13に非常に似ていると感じた。FF13はもう少し立ち上がりが遅かったけれど、全体としては戦闘もストーリーも面白かったので、FF16はどのように締めてくれるのだろうか。
話だけ見ると、簡潔にまとめられているサブクエスト群が一番面白いかもしれない。
スタイルとしてはおつかい or 討伐依頼系統のみで、ミニゲームなどは今のところ一切ないが、テキストを送ることができるだけでテンポの良さを実感できて良い。良い……のか……?
ストーリーそのものは終盤に向けてやることははっきりしてきたが、クライヴを取り巻く凄惨な状況は変わりない。


とんでもないオカンだったが、最後は息子2人の目の前で自死。
クライヴだけでなく、ディオンも不慮の事故ながら自らの父親を殺してしまったことが明らかになったので、とにかく悲惨。主人公御一行以外、だいたい犠牲になっている。無事に生きている方が珍しい世界。

とりあえず全部アルテマのせい!w
アルテマが全部悪い!w
そんな話。
大筋は王道ファンタジーRPGのストーリーだけど、エロ・グロを増やしたR15ファンタジーという印象。ベッドシーンや脱ぐシーンもそこそこある。
海外の映画を見ているような気がしてくる。リップシンクも日本語用じゃないし、海外がメインターゲットなのかもしれない。ワシは日本人だからのう。
VSバハムート
ファイナルファンタジーといえば召喚獣。召喚獣といえばバハムート。
ただでさえピッカピカで派手な戦闘ばかりだったFF16。バハムート戦も言うまでもない。

お得意のメガフレア連発で画面ピッカピカ。
まぶしいのなんの。普段のあの暗さはどこに行ったのか。ちょっとその光源を普段のフィールドに分けてほしい。
戦いの舞台は宇宙にまで到達し、いくら召喚獣とはいえ、ここまで規模の大きな戦闘になるとは思ってもいなかった。
そういえば、FF13-2のバハムート戦も宇宙みたいなステージだったような気もしてきた。背景だけそんな雰囲気だったかも。

そしてバハムートは最後にゼタフレアを放つ。
メガフレアやエクサフレアなど、じわじわと出力を上げてきたフレア系も、シリーズ初のゼタフレアに到達。大きい単位ほど本当に強くなっているのかわからないが、宇宙で放つレベルの技なので相当強いんだろうなあ。
エクサフレアはFF14のせいで床を這って進行してくる、いやな技な印象になってしまったけれども。
でもやっぱり、メガフレアが一番名前がかっこいい気がする。ゼタフレアはちょっと響きが面白くて少し笑ってしまった。めちゃくちゃかっこいいシーンなのに。
わんわんお
イッヌなでなで委員会に続き、トルガルのスクリーンショット。


忠犬トルガルは健在。
マスコット的なわんちゃんというより、忠犬。わんちゃんの良いところってこういうところだよなあとしみじみ感じる。いや、トルガルは狼だけど。
トルガルの良さは全編通して安定している。「わんちゃん推し」をされた理由がわかってきた気がする。