布団に入った瞬間から面白いくらいに文章が思い浮かぶ。
あまりにアイデアと文章構築が止まらないので、布団に入りながらスマホにメモを残すことが多い。ほぼ毎日やっているといっても過言ではない。
ただ、寝る前に思い浮かんだ文章は、人の奥底に眠る闇属性の文章であることが多く、朝起きて改めて見てみると怪文書と化していることの方が多い。体感9割は怪文書だ。
こうして生成された怪文書は日の目を見ることなく消えていく。一時期、有料記事として怪文書をだしてやろうかと血迷ったこともあるが、環境汚染になりそうなのでやめた。
ちなみに、昨日の怪文書のオチは「向いてねえわ、生物。無機物として生まれてくるんだった。」だった。
みなさんこんばんは。水です。すいすいすいようび~。
三国ストーリー終了
先日から続けている真・三國無双ORIGINS。ようやく魏・呉・蜀それぞれのストーリーが終わった。
今作の最終決戦に位置する合戦が赤壁の戦いであることから、どうしても呉・蜀側の方が気持ちよく終われるストーリーだった。
トゥルーエンドのような立ち位置にあるストーリーも、呉軍から延長した話だった。
1ストーリークリアした時の感想の際に書いたが、今作は各武将との会話シーンが多く、「なぜか○○軍にいた武将が▼▼軍にいる」という事象も背景から納得できたので、ストーリーがすんなり入ってきて楽しめたのが良かった。
武将の数は普段の三國無双シリーズよりも少なかったが、それでも十分なくらいの数がいたのに、混乱せずストーリーが楽しめたのはなかなか。
真ルートへ
ただ、3つのストーリーが終わってもまだ続きがあった。

ストーリー分岐が各国に存在して、真エンドと通常エンドの2ルートずつ存在した。
鍵となる合戦において、歴史とは異なる勝ち方をするとIFストーリーが始まるというもの。

魏・呉軍は本来亡くなるはずだった武将の生存ルート。蜀軍は逃走にて生き延びるはずが、敵将を打ち破って生き残った場合のルートとなっていた。
真エンドに入ったところで大きく話が変化するわけではないが、ところどころ登場人物が変わり、最終的に赤壁の戦い後も、その軍が望んだ理想の世に近づく話の終わり方をするようになった。

先述の通り、本作は(厳密に言うと若干異なるが)赤壁の戦いが最終決戦なので、どのエンディングにも「To Be Continued...」とついてしまう。続きがわからないからこそ、「こんなことがあったとしてもおかしくないよね」と自然と受け入れられるエンディングでもあった。
全エンディング回収
ということで真エンドを含めた全エンディングを回収した。

純粋に話も楽しめたので、流れるように三国すべての真エンドを回収してしまった。
真エンドへ分岐する条件はゲーム内でヒントが与えられている上、ストーリーも分岐の直前からやりなおすことができる。回収が簡単。
真エンドまで回収してもプレイ時間は60時間未満だった。もっと遊んだような気がしていた。おなかいっぱい。
なお、実際の三国時代はこの三国どれかが天下を統一したわけではなく、晋という別の国が三国時代に終止符を打つ役割を担ったらしい。そんな終わり方をしてもなお、この三国時代がピックアップされてゲーム化されたり、比較的有名な時代として語り継がれているのは少しおもしろい。
今だと春秋・戦国時代も『キングダム』のおかげで有名なのかもしれない。読んでないけど。
やり込み要素
なんだかんだたんまり遊んだので自然と実績が増えていた。

こうなると残った6個を埋めたくなるのが私。
残る収集要素は、最高難易度でステージごとに異なる特定の条件を満たして各合戦をクリアするものばかり。
リトライ性が高く、すぐに取り掛かれるということもあり、まずは最高レアであるレア8の武器を入手することにした。速度を求められることが多いので、火力と機動力があってなんぼ。レア8の武器はレア7の武器の2倍くらいの攻撃力を持っている。

まずは条件が簡単そうだった剣を入手してきた。
ここでおなかがいっぱいになった。
最高難易度の名に恥じぬ難易度だった。
そういえば、無双シリーズの高難易度は味方武将をいかに介護するかを考えるゲームで、自分自身のテクニックよりも、そのステージにおける最適な行動を考える作戦立ての方が大事なのであった。いまはそういうものがやりたい気分ではないので、「また気が向いたらで良いや」と終えることにした。

コンプ率としてはこのくらい。
なんだか台詞が一部埋まっていなかったが、「物語」も99%の収集率で、抜けているイベントがいくつかあったので、少し見落としてしまったらしい。とはいえ十分遊んだ。
「おもしろそうだな~」くらいの気持ちで手を出した真・三國無双 ORIGINSだったが、期待していたよりも面白かった。満足。
おしまい。