久しぶりに寝苦しくない夜を迎えて、ぐっすり寝ていた今日。
3年寝ていた。ほあようごぁいまーしゅ!
終わっているはずなのに終わらないヴェスペリア
記憶喪失の2周目を続けているテイルズオブヴェスペリア。
ストーリーの進捗はラストダンジョン突入直前のところまで進んだ。テイルズオブ恒例のサブイベント大量発生区間に入ったので、サブイベントを回収しつつ、各種稼ぎを行っている状態。
サブイベントを回収していくと、自然と一部実績も回収でき、実績全体でどれくらいの時間がかかるかが徐々に肌で感じとれるようになってくる。
このゲーム、実績コンプにものすごく時間がかかりそうなんだが……?
(1周目の記憶がないものの)思ったよりも面白いので実績コンプくらいやっておこうと思っていたのだが、称号コンプリートに近いことをやらなければいけなさそうなので、かなりの時間が必要そう。
いまの周回(2周目)のほかに2周くらいはしなければいけなさそうな雰囲気もある。本気を出すのは次の周回(3周目)だとしても、現時点である程度GRADEを集めてきっちり引き継ぎをする必要がある。
GRADEをただ集めるのも良いが、それならついでに高難易度コンテンツ系も触れて少しでも現在の周回で終わらせられるものを終わらせておいた方が良さそう。
ということで、サブイベント&実績回収旅へGO。
飽きたらラスボスを一回倒そうと思う。クリア後のダンジョンは次の周回で本気を出す予定。
ボーダーラピード
謎のタイムアタックゲームがあった。
ラピードがボードに乗って滑走する、タイムアタックゲーム。

コースによっては視界が悪いのなんの。
しかもこのミニマップに示される通り、悪意というか殺意マシマシのコース。
障害物があったり、敵がうろついていたりするので、くねくねを攻略できればそれでいいという問題でもないのが難しい。
そして操作が一癖も二癖もあって、慣れるまでは壁に激突しまくっていた。

タイムを増やす(短縮する)アイテムもあるのだけれど、見ての通り明後日の方向にジャンプしてしまって取り損ねることが多かった。ジャンプが一番難しい。
ただ、称号を入手するための挑戦は操作にさえ慣れてしまえば簡単で、どれも一回のチャレンジで入手できた。
問題は実績用の挑戦だ。

挑戦するコースはコース1という最初のコースながら、制限時間が40秒とかなり短い。
慣れてきたころでも50秒台連発で、何十回もリトライするはめになった。
結局、ゴール直前のジャンプ台付近にあるタイム短縮アイテムを綺麗に取れた時に、ギリギリ40秒を切ることができた。ただの奇跡のようなものだったが、試行回数が全てを解決した。
ナム孤島
恒例のお遊びコンテンツ、ナム孤島が今回も存在した。学園祭風の会場になっていた。
今回はイベント会場であるだけでなく、簡易カジノのようなものも併設されていた。

ひたすらポーカーをしてチップを増やすゲームが始まった。
このポーカーは明らかに確率が操作されていて、ものすごく手役が揃いやすい。つまり簡単にチップを増やすことのできる接待ポーカーだ。
ダブルアップチャンスも使って、あっという間に全景品と交換できるくらいのチップにまで増やした。大真面目にダブルアップをやるのなら、HIGHとLOWの中間が8と9のあいだなので、余裕をもって7-10くらいは降り、他はHIGH、LOWで賭けるとあっという間に増える。

そして余ったチップでガチャガチャ。
ずっとガチャガチャ。ひたすらガチャガチャ。
イベント用のアイテムも手に入るし、合成素材も手に入る。なぜか食材も入っているし、現金まで出てきたりする。主な目的は金策だ。
連打マクロでも組んで一晩寝かせておくのがよさそう。しないけど。
パティギャンブル
スキットを確認している限り、各メンバーの秘奥義を見ていないくらい、一周目は適当にやっていたらしい。

パティの秘奥義「サモンフレンズ」は効果がランダムらしく、毎回何が起こるかわからない。

意味不明な絵柄や、旧作のキャラクターまでいろいろ書かれたルーレットを回すことになるのだが、どうやら称号獲得のために全絵柄を出す必要があるらしい。
急遽パティをメインメンバーに入れて連れまわすことが確定した。
パティは秘奥義だけでなく、通常の術技にもギャンブル要素があって、なかなか扱いが難しい。フォームチェンジなどの独自要素も持っているおかげで、難解なキャラクターとして仕上がっている。早いところ覚えないとソロ闘技場が大変そう。
この記事を書くにあたって、一応調べてみたのだが、どうやら秘奥義を出したときのパティのフォームによってルーレットの中身が変わるらしい。
全12種類。全て揃えるのが難しすぎる。おでん屋のおじさんの色が二種類あるとか知らんよ……。
Ghost of Tsushima をやるはずが、どうしてこんなことに。
しばらく続く。