へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

おどっている、ただのしかばねのようだ

 

よくわからない妄想を書いていたら、メインコンテンツを侵食し始めた件について。

 

本編に入る前にいつものように思ったことを書き連ねていたら、いつの間にか長くなってしまったので、もう今日は妄想メインで軽く行くことにした。

人は妄想だとか言って 私をバカにするでしょう

 

 

 

妄想日記

 

先日、米米CLUBの人数が予想よりもはるかに多かったことに驚いて、調べてみたところ、約20名だとか8名だとか、諸説ある回答が出てきて驚き戸惑った。

そもそも米米CLUB自体、名前は知っているけれど詳細を知らないアーティストだったので、メンバーも把握していなかった。なので人数なんて知る由もなかったのだが、「きっと4~5人くらいだろう」と、心のどこかで勝手な予測を立てて思い込んでいた。

 

思えば、よく聴く曲、よく聴いていた曲のアーティストのメンバー構成をあまり覚えていないかもしれない。私は曲が好きなのであって、そのアーティストが好きなわけじゃないらしい。

どこかで音楽性の違いで脱退していてもわかりえないし、ボーカル交代でもない限り、人が交代しても聞き分けがつくわけでもない。私が知っていると思い込んでいるアーティストも、好きな曲を歌っていたころとは全く違ったメンバーになっているのかもしれない。

 

 

そういう意味では、このブログもそうかもしれない。

実は、みうと名乗る人は何年も前に亡くなっていて、生前のデータを元に、予測されるX年後のみうを模して、今なお記事を書きつづけている人工知能MIUかもしれない。

 

仮にそうだとすると、何百年後の未来に、あるかどうかもわからないサーバー上で

「今日は450歳の誕生日でした。ドラゴンクエスト38は名作でしたね!ロトが溶鉱炉に親指を立てて沈んでいくシーンは(ry」

なんて架空のゲームプレイ日記を書き続けていることだろう。何百年も同じネタ擦っているあたり、人工知能MIUは元データに忠実だ。

 

 

あるいは、人間の平均寿命で人工知能でさえもヒトのように亡くなったテイにして、亡き後の怨念として更新し続けているのかもしれない。

「私がこの世を去ってから300年経ちました。未だ生き続ける貴方が憎い憎い憎い……」

 

 

へんじがあったら、「ただの」しかばねじゃないんだよな。

 

 

 

Crypt of the NecroDancer

 

誕生日で貰ったゲームその1。感謝します。

 

 

「Crypt of the NecroDancer」は発売してから10年近く経つゲームだが、このゲームのことは知っていた。知っていたし、何年も前に動画で見たことがあった。

ゲームを見ている側からすると、ネクロダンサーは高難易度ゲームとして認識していたので、「これは難しくてできないやつだな!」と敬遠して今に至っている。

 

敬遠していたのだが、貰ってしまったものはやるしかないと、ひとまず起動確認を行った。

購入しようが何しようが、起動・動作確認は行うので、チュートリアルくらいはどのゲームも購入してすぐにこなしている。

 

チュートリアルだけやるつもりが、思いのほか面白かったので、強制的に切りあげて記事にしたのがココ。

並行してやるとめちゃくちゃになるので、本腰を入れてプレイするのはまた今度。

 

 

 

ローグライク&リズムゲー

 

古めかしいビジュアルをしていてタイトルからは何のゲームかわかりづらいが、要はトルネコやシレンなどの不思議なダンジョンシリーズと、リズムゲームを組み合わせたジャンル

 

 

やっていることは不思議なダンジョン系がベースで、生成されるダンジョンを深く潜っていくのが目的。

ただ、何をするにしてもダンジョン内で流れるBGMに合わせて行動しなければならず、敵もリズムに合わせて行動するような仕組みになっている。

 

 

そもそもこの手のローグライク系のゲームは、一手一手慎重に何分も使って考えることがしばしば発生する。その悩みに悩みぬいた先で、神頼みをして運に頼るケースもあるようなゲーム性だ。

不思議なダンジョン系と比較すると、圧倒的にシステムも敵の行動もアイテムもシンプルになっているとはいえ、思考する暇がないのだ。考えたままリズムに乗れずに棒立ちしようものなら、敵はリズムに合わせて攻め立ててくる。

 

 

引き撃ちすれば良いだけの、シンプルな鈍足(1/2ターン行動)敵にすら被弾する始末。縦方向に動いているだけの敵にもあたるし、突進してくる敵は顔面受けしてしまう。ほんの0コンマ数秒の思考時間が足りない

上手くやるとドラゴンのような強力そうな敵であっても、ノーダメージで倒せるようになっているはずなのだが、リズムがあるだけでそう上手くはいかない。

 

右手で文字を書いているときに右手で飯を食えというほど無理なことではないのだが、リズムに乗るということと、不思議なダンジョンを進むということを合わせると、人間は絶妙な負荷がかかるようになっているらしい。

もちろん、不思議なダンジョンシリーズも知識ゲーの類なので、敵やアイテム、ギミックなどを覚えてからが本番。今回はほんの数十分触っただけなので、知識が圧倒的に欠落している。

ほかのゲームが落ち着いたら、知識を入れて再チャレンジする予定。

 

 

なお、プレゼントされる際に「リプレイ性が良い」という点を推されたのだが、まんまとその言葉通り、沼に引きずり込まれるところだった。

数分でおわるチュートリアルからずるずると数十分続けていたのがその証明だ。

 

へんじのないしかばねとして、これから踊り続けることだろう。