へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

「崩壊3rdは9章までやれ」は何なのか?

 

チュンチュンチュンチュン ぴーちくぱーちく

外でけたたましく鳴いている鳥に起こされた朝4時半。

 

部屋が朝だった。匂いも気温も朝。窓から入る風も朝。

早起きしたり二度寝したりと日頃適当な生活を送っているので、その日によって私の朝は違う。日の光で浄化されるヴァンパイアだった私も人に近づいた。

 

真夜中の澄んだ空気もいいけれど、早朝もいいかもしれない。

そう思いながら思いっきり昼寝をした。これによって今夜は寝られず、明日は二度寝確定です。

 

 

 

 

崩壊3rd のストーリーを進める会

 

そろそろスターレイルのストーリー更新がくる。そして、崩壊3rdも3か月のカウントダウンが始まってしまったので、早く手を付けるに越したことはない。

 

ということで、ストーリーを進めていくことにした。

1章あたり6~9個くらいのミッションに分かれていて、1ミッションあたり1~3分くらいの小分けのストーリー。かなりサクサク進む。

この調子で行けば、25章だかまで進めるのもそんなに時間はかからないだろう。

 

 

それはどうかな?

 

 

9-21

 

今回メインで書いていきたい9章に入った途端、9-21まで存在した

今までN-6くらいだったのに。増えすぎでしょ。これから私たち、どうなっちゃうの~??

 

 

 

わからない×わからないのストーリー

 

珍しくまともな記事タイトルにしているのだが、それに触れるのは少し後。

 

大前提として、1章~4章あたりまでを進めている段階では話がよくわからなかった

登場キャラクターがどのような状況に置かれていて、どういう環境、関係性なのか。そして何者なのか。全くわからないまま話だけが進んでいく。俗に言うプレイヤーが置いてけぼりという状態を味わった。

 

さらに、1~8章ではシステム的にもクエスト形式としても、「こう進めていこう」というゲームのテンプレが出来上がっていないように感じた。章を進めるごとに「また形式が変わった」と感じることが何回もあった。

 

 

ちいさな1マップのステージ形式から、フィールド探索型に変わった時に思わずスクリーンショットを撮った。

といっても一本道だが、これだけで窮屈さがかなり軽減された。

 

 

 

5章あたりからは状況がわからないが、なんとなくやりたいことと意図はわかる話になってきた。

わからないことが多すぎる世界だが、深く入り組んだ複雑な話というよりも明かされていないことが多すぎるタイプのわからなさだった。スターレイルや原神から入ると、話そのものはシンプルにさえ思える。だって全部わからないもん。

 

とりあえず9章直前までの話は、キアナがありもしない幻想に踊らされ、精神が崩れたところを狙った律者のコントロール下に置かれた。と、解釈した。律者が何なのかはいまだにわからないが、なんかつよいやつ。

 

 

 

で、最序盤でキアナたちが送っていた学園生活は、母親であるセシリアが望んだもの。

セシリアが死した後に誰かが遺志を継いだということなのか。それともこの話自体が幻想で、キアナの記憶にだけ存在する嘘の話なのかはわからない。

 

 

 

9章には何があるのか

 

で、記事タイトルにある噂の9章にたどり着いた。

 

崩壊3rdに関することを調べると、何度も「9章までやれ」という文言を目にした。

9章で超絶おもしろポイントがあるのか大人気キャラクターが出てくるのか、何なのかはわからない。とにかくプレイ前から9章だけが目立っていた。9章には何があるのか。

 

 

 

スタイルの確立

 

崩壊3rdの歴史も現環境も知らないので、9章を始めて真っ先に感じたことだけを書く。

 

今までのおしゃれなナビゲーター形式の会話シーンから、よくある正面からの立ち絵を用いた会話シーンへ変更された。

 

 

いつもの。

ナビゲーター画面のようなものが開いて会話するスタイルも結構好きだったが、読みやすさでいうとやっぱりこっちの形式だ。特に長文だとそれが顕著。いろいろなゲームで採用されているだけはある。

 

 

 

物語の区切り

 

9章が推されているのは、ストーリーとして一区切りつくという理由も兼ねていると思う。

 

驚きの白さ

 

前述の大前提の通り、はっきりとは話を理解していないのだが、どう考えてもクライマックスで、どう考えても熱いシーンだというのは肌で感じる話だった。「考えるな、感じろ」のノリで楽しめる話。いや、楽しくはない話だが。

最低限4~5章くらいから読んでいれば、9章の熱さはわかる気がする。

 

 

 

9章って何?

 

きっとこれらから察するに、崩壊3rdとしてのスタイルが確立し、話も山場を迎えたことで、これが続けるうえでの登竜門でもありスタートラインとして語り継がれているのだろう。

 

9章内で使用できるキャラクターの中には、明らかに今までとは攻撃テンポが異なるキャラクターもいた。アクションゲームとしてのスピード感が増したのも、もしかするとこのあたりなのかもしれない。

 

ストーリー面で見ると、4~5章あたりで話の流れを察せた艦長は、そのまま9章という区切りを気にせず進められるのではないかと思う(話はわからんけど)。

なので、個人的に9章という区切りはシステム面・形式の確立が主である印象を受けた。「9章すげえ!うおおおお!」とはならなかった。

 

 

 

それはどうかな。

 

 

 

9章(Chapter IX)を終えたら9-1章と9-2章が出てきた件について。

 

 

どこまでが9章だよ!!

君たちの言う「9章までやれ」の「9章」はどれ!?!?

 

 

 

私は見ての通りChapter IXしか終えていないので、まだ「9章」は終わっていないのかもしれない。本来であれば9-2章まで終えてから記事にするべきなんだろう。9章っていったい何なんだろう。

 

あまりに「どれ!?」の感情が爆発したので先に記事化しておいた。これを書き終えたら9-1章からやります。いつになるかはわからないが、エリシアに会うまでやる。

 

 

 

おまけ

 

 

この羽虫みたいな敵がこちらから距離を取ろうと延々と引き打ちをしてくるので、画面にロケットパンチしそうになった。

 

ストーリー内でこんないやらしい敵を入れるなよとも思ったが、私が把握していない攻撃方法があるのかもしれない。

崩壊3rdのキャラクターは独特なコンボを固有で持っていたりするみたいなので、ストーリーレンタルキャラはまーったく把握できていない。

 

勝手にキレてごめんな、羽虫。

いや、やっぱり雑魚敵の癖に引き打ち連発するのは悪だ! 許さんぞ!!

 

 

 

つづく。