Wplace、なんで急に流行ったんだろうか?
沖ノ鳥島が急速発展を遂げていたり、各地で有名キャラクターや珍生物が観測できたりと、話題に事欠かない。

そこらの地方都市より栄えてるぞ、バーチャル沖ノ鳥島。護岸工事どころの騒ぎじゃない。
テイルズオブヴェスペリア 実績コンプリート
記憶から抜け落ちる前にヴェスペリアの話を書いてしまうぞー。
結論から言うとなんだかんだ言っていたが、実績(トロフィー)をコンプリートした。

お疲れさまでした。
ゲーム内時間ではなくSteam上の時間で約132時間。
PS3移植時に追加された要素がなかなかのボリュームを誇っていて、それも含めたのがこの「テイルズオブヴェスペリア Definitive Edition」なので、実績もそれ相応の時間を要するものだった。
毎度お遊び要素は多いけれど、ヴェスペリアはシリーズでもお遊び要素、特に見た目変更やオマージュが多かったような気がするので、やっぱり現行機でのテイルズシリーズ移植を早急に進めてほしいところ。元ネタ回収と題して一緒に売っちゃえよ、バンナム。
以下は残っていた実績獲得の思い出を書き連ねるだけの記事。
VS スパイラルドラコ
一切見たことのなかった裏ボス。
レベルを上げ切ってもなお歯ごたえのあるダンジョン、望鏡の墓所。その最奥部に君臨するスパイラルドラコが本作の裏ボス。

何部位にも分かれているタイプ。FF4のゼロムスよりも部位が多かった。6つ?
Sドラコ-Cヘッド、Sドラコ-Lヘッド、Sドラコ-Rヘッド、Sドラコ-ボディ、Sドラコ-Lテイル、Sドラコ-Rテイルの6つで合っていた。ボーンの名前かよ。
パラメーター的に強力なのはもちろんのこと、相手が取ってくる戦法もなかなか手厳しいものばかりだった。

まずは他部位の蘇生。
そもそもHPが莫大で、狙いやすい部位とそうでない部位があるので、全てを均等に削り切ることなどできない。何度も蘇生されることになった。
この画像を見て気がついたのだが、「レイズデット」なんだ。「レイズデッド」だと思っていた。raise dead だし。
【検索中】
どうやら私の記憶の通り「レイズデッド」が正しい模様。
他のキャラクターや別シリーズでは「レイズデッド」表記だが、スパイラルドラコだけは誤表記されているらしい。たまたまそのシーンを画像に収めてしまっただけ。(出典:テイルズオブ用語辞典)
なお余談だが、このwiki に記載がある通り、英語では「Resurrection」と表記されていることが多いらしい。
「じゃあリザレクションは英語でなんて言うのさ!」と調べてみると、「Restore」だったり「Revive」だったりめちゃくちゃらしい。翻訳、大変だあ(他人事)。
で、話をスパイラルドラコに戻す。

闘気吸収という技でこちらのOVLゲージを空にしてきたりもする。
見ての通り、後生大事に5本もOVLゲージを貯めていたのだが、数秒後には0である。なんてやつだよ。
こちらのレベルも200でカンストしているというのに、かなり大きなダメージを連発してくるスパイラルドラコ。それなりに苦戦しての撃破となった。
アライズの時間を止める裏ボスや、ジアビスのネビリムなどもつよつよボスとして印象に残っていたが、スパイラルドラコも記憶に刻み込まれる強力さだった。

クリアの実績と、ゲーム内での称号も入手した。
なお、この時点でモンスター図鑑は98%。
本来スパイラルドラコが最後の1体になるはずなのだが、そこらのフィールドにいる天候限定モンスターの記録がことごとく抜け落ちていて、このあとに世界中を奔走することになった。
図鑑コンプリート
ダンジョン攻略を終えてしまえば、あとは図鑑を埋めるだけの簡単な作業。そう、取りこぼしさえなければ。

称号集めも無事に終えて、謎の実績用アイテムのうさみみも全員分揃った。

コレクター図鑑もこれで埋まった。
こまめに装備合成を行っていたのが奏功し、うさみみでちょうどすべて揃った。


両図鑑をコンプリートし、

称号もコンプリート。
ここまでくれば怒涛の実績獲得ラッシュだ。一番気持ち良い時間。あとは突っ走るのみ。


悪名高き「ウサギルドメンバー」と「総移動距離5万km」はバウルに乗ったままスティックを倒して寝ました。おはむぅ。
放置プレイは趣味じゃないけれど、これは仕方がないと自分に言い聞かせる。正攻法でやるにしても、うさみみを入手するまでやり込んでからやれることなんてほとんど残っていないのである。
ファイナルラスト 15レベルバルボス討伐
あとはウイニングラン。第一部のボスであるバルボスを低レベルのまま討伐するというもの。

グレードショップで「獲得経験値0.5倍」をオンにして、新たな周回を開始。
必須戦闘と、道をふさいだまま絶対に通してくれない雑魚だけを倒して進めること1時間半。

レベル13でバルボス討伐完了。

シリーズ恒例の魔剣にあたる魔装具を引き継いでいれば、怖いものなんて何もない。もちろん最強の防具も引き継いでいるので、そこら辺の敵は低レベルのユーリたちに傷ひとつ付けられやしない。
ということでテイルズオブヴェスペリア終わり! 完!
いやー、長かかった。長かったけどテイルズはおなか一杯! しばらく結構です!
……という気分になっていたのだが、こうしてブログに書いていると「まだやれる」という気まで起きてくるもんだから、人間わからないもんだね。
弊ブログはテイルズシリーズ全作品のリマスターをお待ちしております。