へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

BF6 OBT 0回戦敗退危機

 

ここ数年、ベータテスト参加率が増えた。

0や1から数個に増えただけだが、0か1かは結構大きな違いだと思う。

 

あくまでテストなので何も残らないというのが、収集癖のある私には魅力に感じず、先行体験もメリットに感じていなかった。

が、ゲーム内の形(実績やアイテム)として残らなければ、ブログのネタとなってもらえばいいか、というスタンスに変わりつつある。

 

みんな違って、みんなネタ。

 

 

 

Battlefield 6 オープンベータ開幕(2回目)

 

Battlefield 6 (以下BF6)のオープンベータに参加してきた。

BFシリーズは初プレイ。前作のBF2042 が悪い意味で話題になっていたのは知っているが、FPSジャンルであること以外の詳しいゲーム内容は知らない。

 

なんだかお祭りっぽくて面白そう(IQ 3)。

 

 

 

BF6 起動できず 第一関門

 

さようなら、BF6。0回戦敗退!

 

英語で「グラフィックドライバのバージョン低すぎンゴww」と警告文が出て、起動してくれない。

 

ドライバを 566.45 からアップデートしていなかった。

安定していて何の不具合もなかったので、ここ数か月は平和に過ごしていたのだが、アップデートを要求されたから腹をくくるしかない。BF6は 576.88 くらいまでアップデートしないと起動できない模様。

 

576 以降まともなドライバがなさそうだったので、不安で不安で仕方がなかった。今回は不具合の少なさそうな 577.00 に賭けてみることにした。

今のところ好調。アップデート成功っぽい。

 

 

 

BF6 起動できず 第二関門

 

関門が一つとは限らない。

 

 

次の関門ここのセキュアブートが有効になっていないと起動できない

これもまた設定後なので「有効」になっているが、BF6 の起動を試みた時は「無効」になっていた。

 

 

BIOS 画面でごにょごにょしなければならないので、BIOS でごにょごにょ。

だがしかし、BIOS 画面でも Secure Boot は Enabled になっていたのに、システム情報側で「無効」になっていた。

 

ASRock のマザーボードでは、Secure Boot Mode を一度 Standard から Custom に変更し、Clear Secure Boot keys で一度リセットしてから Install default Secure Boot keys で デフォルトの Secure Boot keys をインストールして再起動すると、システム情報側でもセキュアブートが有効になった。

ルー大柴か?

 

 

セキュアブートキー、有効のつもりがずっと無効だったということなんだろうか。

改めてセキュアブートキーに関して調べてみた。特定のドライバのインストールなどで不都合がない限り有効にしておいた方が良さげ、という認識で間違ってなさそう。

今回改めて有効になったのでヨシ。

 

グラボのドライバアプデに関しては眉をひそめてしまったが、セキュアブートキーを間違いなく有効にできたので、きっかけとなった BF6 くんには感謝しておくことにする。感謝します。

 

 

 

BF6 0回戦突破

 

ついに起動したBF6。

 

 

いやー、約30分。長かった! おつかれさまでした!!

 

 

 

オープンベータ開催2週目なので、「最後の戦いだ」とのこと。

製品版を購入するかどうかというより、オープンベータに遊びに来た観光客なので、「最後になるかもしれないだろ?だから全部話しておきたいんだ」ということ。

 

 

 

わからんけどヨシ!!!

 

うおおおおお!!

なんだかよくわからないけど突撃!!!!

 

うおおおおおおお!!!

 

 

戦車の砲台で一掃!!! 超!!! エキサイティン!!!!

 

 

よくわからないけれど、とにかく命が軽い戦場なので各地で好きなことをやるのが楽しいゲームだった。

今回実装されていたルールはエリア占拠型のルールが主で、邪魔な敵を倒す! 土地を取る! そういうシンプルなルール。

 

細かい仕様はわからなくても、近くで味方が戦車に乗っていたら便乗して乗りに行ったり、大勢で突撃したり、こっそり角待ちしたり、やたらショットガンが強かったり、とにかくわちゃわちゃ楽しめるゲームだった。おもしろい。

目の前に航空機が落下してきたり、暴走自動車が突っ込んできたりもした。何でもアリ。

 

 

 

仕様と感じたこと

 

 

敵の判別はこの頭上にある赤い◆が頼りなので、角から飛び出てきた味方に誤射することもされることもあった。幸い、フレンドリーファイアはなさそうだったのでよかったけれど。

 

 

 

それと、スナイパーライフルやロケットランチャー類のスコープの反射光がとにかく光る。倍率が一定以上の大きさの長めのスコープだと反射するようになるんだろうか。

反射光を頼りに撃つだけで簡単に仕留められるので、スナイパー側はそれを念頭に置いて素早く処理しなければならないのが難しいところ。

 

なお、このスナイパー同士のプライドバトルは相打ちに終わった。あまりに光るので相当上手くないと芋砂はできないんだろうなと思った。

 

 

リアル調でグラフィックもなかなか良かったのだが、重くなることが一切なく、軽快な動作をしていたのは良かったところ。

各地で大爆発が起きて建物も崩れ、人も大量にいるのに動作に重たさを感じなかった。とても良い。

 

FPSが上手な人間でもなく、シリーズ初プレイでも楽しめたオープンベータだった。

発売は2025/10/11。思ったよりも先の話だった。フルプライス分を遊びつくせる自信はないので、そのうち買うリスト行きかも。