ネクロマンスする人がネクロマンサーだと思っていたら、名詞形はネクロマンシー(necromancy)だった。
ネクロマンスと表現しないこともないみたいだけど、Shadowverse の旧ネクロに頭をやられているだけだった。
私の脳まで墓地に送られてしまったか。墓地+1。ヴァンピィちゃんの眷属ぅ。
「-mancy」が「占い・魔術」的な行為を表す語尾らしい。手相術は chiromancy(カイロマンシー)、水晶球を使った占いは crystallomancy(クリスタロマンシー)らしい。へぇ。
ノれないダンサー
やっとネクロダンサーのゾーン1をクリアした。
ワンプレイにかかるのは数分なのに、最初のゾーンであるゾーン1のクリアに2時間かかった。ひょえ~。

どうやらクリア回は装備に恵まれていただけらしい。
この回はじめて目にしたクロスボウらしきものが当たり武器だった模様。リズムを図ってレンジを見極めるのが重要になるこのゲームにおいて、遠距離攻撃はインチキの極みである。
しかも3連射可能で、任意のタイミングでリロードができる。よくわからない挙動をしてくる敵にも「なんとなく」で対応できてしまった。
ローグライクゲームにおけるプレイヤーの幸運値も重要な要素で、良い引きをした時にそのアドバンテージを活かすことができるというのも大切だと思っている。運でもクリアはクリア。

運とは言ったものの、続けて2回目の挑戦をしてみるとなぜかあっさりクリアできた。
2回目のゾーン1も初見のボスだったのに、うまく対応できるようになっている。見ての通り、今回はインチキボウガンではなく、しょぼい槍だ。
おそらく、ボスに至るまでの敵の対処がうまくなったのかもしれない。これ以降も 1~3F 目で死ぬことがかなり少なくなった。

ストーリーは進む。
どうやらゾーン4くらいまであるみたいなので、ゾーン1はまさに序の口。
そしてエリア2で敵キャラ一新。ギミック一新。わからんモンスターだらけ。
またおぼえなおしでーーーーす。それではまた来週~~~~~。

「また来週」の予定が、ここからまた2時間ほどでゾーン2クリアできた。
だんだん慣れてきたという説もあるけれど、便利な道具や武器がアンロックされてきているので、それのおかげもある。
アイテムや魔法を抱えたまま死ぬことが少なくなった。もったいぶって杖や巻物を使わずに死ぬなんてのは、不思議なダンジョンあるあるだと思う。そうならないためにもアイテムはケチらず、爆弾も壁掘り程度で使ってしまっている。
現在ゾーン3で頭が爆発している。斜めに動いてきたり地形を壊したり、ダメージ床を作ったり、考えることが増えてきている。
あとは雑記
以下ただの雑記。

敵の動きを覚えてからフロアの突破率が上がったのは、「コインボーナスロスト」を恐れる必要が無いと学んだからかもしれない。
わざわざ頭上に出てくるので極力避けていたのだけれど、文字通りコイン獲得のボーナス値がリセットされるだけで、命に影響はない。
無理にビートを刻んで調整するよりも、コインボーナスロストと引き換えに、ビートをスルーして立ち止まることで敵に位置調整してもらうのが楽だった。
欲しいときになくて、いらないときに有り余っているのがコインなんだけど。

あとゾーン1を初回クリアしたときのボスがキングコンガというゴリラだった。
このボスのものすごくいやらしいところは、ビートの8拍目がないところ。8拍目で叩く(動く)とミスになる。
先述の通り、ゾーン1突破時はキングコンガもはじめてだったので、8拍目がなくてミスになっていることに気づくのが遅れた。が、それでもなんとかなったのは武器が強かったから。
ボスによってBGMが異なる(=リズムも速さも異なる)し、そのときはそもそもボス到達が奇跡くらいの下手さだった。今のところ楽器を鳴らしてくるボスが一番嫌かも。
というかあれ以降、ボウガンを目にしていない。どこへ行ってしまったの。