へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

タイトル回収できない系ダンサー

 

ネクロダンサー、知らない曲に乗らなきゃいけないのは結構難しいと思っていたのだが、案外すぐに覚えてしまった。

 

ゾーン1の3フロア目で流れる「Mausoleum Mash」という曲が好き。ゾーン3の曲も結構好き。どれが公式でアップロードされている音源なのかいまいちわからないので、リンクは貼らないでおく。

炎地帯と氷地帯でアレンジが変わったり、店に入ると店主が熱唱し始めたりするのも良い要素だと思う。

 

 

 

即降り系ダンサー、ゾーン3突破

 

運だけダンサーも回数を重ねていくうちに、徐々に実力系ダンサーへと変わっていく。

 

ゾーン3に入り、滑ってしまう凍った床と、留まるとダメージを受けるマグマの床に翻弄されながら何度か繰り返していて気がついた。

「このゲームのボス、数パターンしかないから、得意なボスに当たったらラッキーでは?」と。

 

 

ゾーンは「3フロア+ボス」の4フロア構成になっているので、1フロア目である程度装備を整えられたら即降りを敢行していくことにした。

 

不思議ダンジョン系の常套手段として、浅い層でファームして、深層は階段を見つけ次第、アイテム回収を諦めてすぐに階段を降りることがある。

これは、深層の敵が強力すぎて事故率が高く、まともに相手をしていたらリソース不足に陥る可能性が高いからだ。

 

ネクロダンサーも似たようなもんである。

現時点の初心者ネクロダンサー的には、ボスよりも道中の雑魚敵の方が強いし事故率が高い。

 

そうして即降りパワーでゾーン3をクリアした。

 

 

ゴリラはもう簡単。真ん中に立って、左右を交互に攻撃すればよい。

8ビート目が休みなことさえ注意しておけばよい。というかゴリラと戦うときは「1、2、3、4、5、6、7。1、2、3、4……」とつぶやきながらやっている。

 

 

 

ゾーン4 ラスボスへ

 

で、ゾーン4到達。

 

もうここまでくると雑魚敵が雑魚敵じゃない。特殊な移動や行動が多すぎて、学びなおしに時間がかかった。

が、蓄積した経験と運を持って奇跡的にボスへたどり着いたが、まさかのデッドリンガーという初見ボス。

 

 

なんか今までのボスと違ってかわいい見た目だし、よくわからないまま中央のドラへ相手の突進を当てたらそのまま勝利になった。

 

 

 

ここで真相が明らかに。

デッドリンガーは主人公ケイデンスの父親だった。操られていたらしい。顔色悪いな。

 

で、父親を操っていた黒幕と戦うことに。

そりゃあこんな初見で勝てる敵がラスボスなわけないですよね。

 

 

 

そしてここでタイトル回収。ネクロダンサー

 

熱い展開なのはいいんだけど、まさかの2キャラ同時操作。自分も父親も同タイミングで操作した方向へ動く。

「2人で指定のスイッチを何度か押し、主人公で楽器を拾ってやっつける」という手順はわかったが、楽器を拾って一度殴ったあたりで片方が死亡してしまった。当然、2人とも生存した状態でネクロダンサーを倒さなければならない。

 

難しすぎる。ビートがなくても倒せない気さえしてきた。

ビートに乗って敵を倒しているだけでも大変なのに、2人の様子を確認しながらギミックをこなして戦うのは至難の業。さすが黒幕。

 

 

 

逃げ系ダンサー

 

その後も何度か主人公でゾーン4に挑戦したのだが、あまりにもボス到達率が低かったので別キャラで遊び始めた。このゲーム、キャラクターごとに様々な特性を持っていて、キャラクターが変わるだけでガラッとゲーム性が変わることもある。

 

オールゾーンというゾーン1〜4を通しでクリアするモードで、練習も兼ねて遊び始めていた。

オールゾーンモードにはネクロダンサーの討伐は含まれないので、理論上は一応いけるはず。

 

 

で、リーパーで遊んでいたのだが、このキャラクターは非常に楽だった。

倒した敵が仲間になるようなキャラクターで、ゾーン3のあたりで既に死霊の大軍勢を引き連れていて、部屋に入る前に敵が倒れていることさえあった。

 

オブシディアンクロスボウのような当たり装備を引けたというのもあるが、オールゾーンモードはしっかりファームできれば、手強いゾーンに入る前にフル武装できるようになっている。

 

画面左下に「スピードラン」と表記のある通り、どうやら最短クリアを目指すモードらしい。そんなことは見なかったことにして、「まずはクリアね」と誰かへ言い訳をしながら、じっくりファームをしてクリアした。

 

 

なにやら実績にDLCが必要だと書いているのだが、これは

ひとつもDLCを導入していない。どうやらリーパーはSwitch版で追加されたキャラクターらしい。私がやっているのはSteam版だけれど、Switch版で実装と同時にプレゼントでもされたのだろうか。

 

 

このあとにバードでもオールゾーンをクリアすることができた。

 

 

詩人だからか、このキャラはビートを完全に無視して移動できる。自分がビートそのもの。

ビートを無視して思考時間が取れると、特殊なアイテムや能力がなくても勝つことができた。リズムに乗らないともはや別ゲーと化しているが、それでもノーダメージとはいかなかった。人間、ミスは欠かせない。

 

 

 

ということで、別のモードにかまけていて、ネクロダンサーを倒せていない系ダンサーなのでまだ続く。

踊ってない夜を知らない。