へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

夏の終わり。テストプレイ日和。

 

8月も終わり。君と夏の終わり。将来の夢。大きな希望。ねえよ雑魚め。

 

夏休みも終わり。

雪国は 8/31 まで夏休みではなく、一週間以上早く夏休みが終わるので、漫画やアニメなどに登場する夏休みの宿題を 8/31 に慌ててやる、という描写が小さい頃にはわからなかった。

 

始まる前は「あと○日で夏休みだ!」と楽しみにするものの、夏休みが始まった途端、「あと○○日で夏休みが終わっちゃう!」とカウントダウンし始めるキッズだった。

逆算するが故に、課題などを余裕をもって早く終わらせたりするものの、早く終わらせたら終わらせたで別の課題が降ってくるので全てが嫌になった。さようなら、夏休み。さようなら、社会。さようなら、地球。こんにちは、土星。

 

 

 

オープンベータ期間

 

オープンベータテストだったりプレイテストだったり、立て続けに2つやった。珍しいこともあるもんだねえ。

テストでも何でもブログの記事の餌食になってもらうよ。

 

 

RACCOIN

 

メダルゲーム&ローグライク的なアレ。RACCOIN。

 

 

じゃらじゃらメダルが降ってくる。特殊なコインやアイテムを使ってさらにメダルを増やす。ステージをクリアする。さらに強力なアイテムを使う。以下略。

サブタイトルにCOIN PUSHER ROGUELIKE って書いてたわ。そのまんまである。ガッハッハ。

 

 

 

オー、エイゴダラケネー。

 

ストアページには日本語も含めて10カ国語以上のサポートもあるような表記になっていたが、プレイテスト時点では英語のほか中国系の2言語くらいしか存在しなかった。

 

幸い、ストーリー性の強いゲームではないので、すんなり理解できる程度の英語だった。セーフ。

アライグマは優しい英語しか喋れないらしい。

 

 

 

最序盤から中央にブラックホールを召喚できたり、カオス度はなかなかだった。

こういうゲーム、何かをしながらやるのに最適なジャンルだと思うのだが、何かと同時にやるには少々イベントが起き過ぎていた。暇しなさそうで良い感じ。

 

 

 

ソニックレーシング

 

 

マリオカー……いや、ソニックレーシング

オープンネットワークテストということで数日間プレイ可能になっている。

 

キャラクターの乗ったレースゲームは、某配管工兄弟のせいでだいたいマリ○カートにみえるようになってしまった。ブランド力強い。

 

くお〜!! ぶつかる〜!! ここでアクセル全開、インド人を右に!


まあ、やってることはマ○オカート。

 

コインの代わりにリングになって、ソニック本編を遊んでいるときのようなチャリンチャリン音の連打を聞くことができる。

アイテムもソニック系統のキャラクターやアイテムに置き換えられていて、ラインナップはキノコや甲羅、ボム兵など、だいたい同じ。

 

私が知らなかっただけで、ソニックレーシングは立派なシリーズものらしく、過去作に馴染みのある人は配管工車両爆走遊戯よりも遊びやすかったりするのかもしれない。

 

 

 

キャラによってステータスに違いがあるのはもちろん、機体もカスタマイズ可能。

ゴリゴリのキャラクターをスケートボードくらいの小さい機体に乗せることもできる。一体、ナニオカートなんだろう。

 

 

 

ジャンプ台等でジャンプした時にフリップ技を決めることもできる。

めちゃくちゃグルグルまわれるのだが、綺麗に360°の倍数になるようになっていて、半回転して墜落したりはしなかった。残念。

 

 

配管工のゲームよりもアイテムやカスタマイズによるスキルが強く、あと数時間やり込むと大乱闘ばりのめちゃくちゃレースになりそうな予感はした。

ドリフトした時に周囲に攻撃範囲が出るカスタムとか、結構めちゃくちゃでおもしろい。

 

ネットワークテストなので仕方のないことだが、特定のフレンドが頻繁に切断されたり、部屋が爆散したりすることに遭遇した。

ただ、このゲームの苦しいところはそんなところではなく、発売時期がマリオカートとエアライドに挟まれているところである。カートゲームマニアでもない限り、全部網羅できるほど暇ではない。

 

タイミング悪すぎカート。

でも、Switch2に当選していない層を狙われているのかもしれない。私もまだSwitch2を手にしていないのでターゲットかもしれない。

ソニックレーシングは面白かったけど、体験版で結構満足してしまったのもまた真実。

 

 

 

ソニックの余談

 

「ちなみに」から始まる文として書いていたのだが、脱線するには長すぎたので別枠を設けた。

 

このソニックレーシングでプレイしている側の体感しているスピードよりも、ソニック本編で体感できるスピードの方が速く感じた

この青いハリネズミ、車に乗ることでスピードを抑えている説がある。

 

 

……と書いてから調べたのだが、ソニックは超音速で走るらしい。

つまり、ソニックの速さは秒速340m(時速1224km)以上の速度である。そこらの車より圧倒的に速いので、本編の方が速く感じるのは正しかった

 

……と書いてから調べたのだが(2回目)、車も1997年時点で音速を超えた速度を出していたらしい。時速1223.65kmの記録が残っている模様。

ソニックレーシングの世界で使用されている機体が、常軌を逸した性能を持っている可能性もあるのでもうわからん。匙を投げました。さいなら~。