へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

かゆ……ドラ……

 

利き手を虫に複数個所刺されて大惨事である。

常時かゆみに耐えていて何もする気が起きない。もうだめぽ。ブログ更新を数日休むレベル。

我慢できずかきむしるようなことはなくとも、何もしていないと手に全集中してしまうので、何かせざるを得ない。困ったジレンマ。しかも利き手。

 

なお私の利き手を狙ったであろう容疑者、いや、容疑虫は見つけたので処刑した。「疑わしきは罰せず」とは言うが、家へ不法侵入しているのでアウトです。チェックメイト。さようなら。

 

 

 

とっとこケリュ太郎

 

手がかゆすぎて食事するのもガチャを引くのも忘れていたくらい。

 

なぜかいつもの水曜日ではなく、火曜日にガチャ更新が行われたスターレイル。

明日、ゼンゼロのアップデートだからかぶるのを避けたんだろうか。むしろ今までよく周期がずれていたな。

 

最近、強運を見せ続けているスターレイルだったが、終わりは必ずやってくる。

 

 

すり抜けちゃん。

 

刃は未所持なのでヨシ!

この、恒常の中身を変更できるようになったのは本当に良い。白なんとかや彦なんとかが出ないだけで、「まあ使うこともあるしな」というレベルのガチャに変えられる。すり抜けが全く怖くない。

 

 

 

ちょうど最近、鏡流を使いたくてPT編成を探っていたところだった。鏡流と刃のダブルアタッカー編成が良さそうで、刃が欲しかったのだ。

 

自傷アタッカー2積みでも安心して任せられる、トップクラスヒーラーのヒアンシーと、汎用性の高い火力も出せるトップクラスサポーターのトリビーを贅沢に使ったら誰でもやっていけるだろう、というご意見もいただいております(脳内の100人調べ)。

全く持ってその通りです。

 

私の手持ち的に風のアタッカーがいないので、たまーに風属性弱点相手に困るときがあった。

刃ありがたや。育成するキャラがいない病も解消。

 

 

 

こんどこそケリュドラ

 

 

すり抜けたら次は確定なのでただの消化試合。

 

セイレンスを引かずにケリュドラを引こうと思っていたのは簡単な話で、調和だからというだけ。セイレンスも引いちゃったけど。

 

行動回数や行動順をおかしくしたりする系の調和なんて、いつどこで大活躍するかわかったもんじゃないので、確保しておくに越したことはない。1年以上前に実装されたピノコニーの歌姫も、未だに戦場で歌い続けている。

調和の運命を歩むキャラクターは全体的にめちゃくちゃな性能をしていて霞んでいるのだが、恒常のブローニャの時点でかなりの高性能である。調和はレッドオーシャン。

 

 

 

試運転ケリュドラ

 

ケリュドラの育成素材は予め集めてあった。

試運転をしに、適当な素材集めクエストへ赴く。

 

現状、アナイクスやファイノンをケリュドラで接待させるのが上手い使い方だとは思うけれど、2人とも私の列車に乗車していないのでアーチャーを接待させることにした。矢を放ちまくってくれ。

 

 

あの、思った以上にアーチャーが強くて、ケリュドラさんがスキルを撃っていないんですが……。

 

「ターゲットしたキャラクターのスキルをコピーする」というのがケリュドラの最大の武器なはずなのに、コピーする間もなく蹴散らしていた。アーチャー、モチーフ光円錐も持っていないのに。

そういえば速度調整どころか、適当な遺物をケリュドラに装備させていた。原因はそれだ。というか素材集めの敵も弱かった。いろいろダメすぎる。全ては虫刺されのせい。

 

 

 

フィールド上でケリュドラのスキルを使うと「先手有利」というバフが付与される。

見ての通りチェスをモチーフとしたスキルで、通常攻撃でもチェスのナイトの駒が出現する。

 

「チェスって本当に先手有利なの?」と軽く調べたところ、先手の方が僅かながら勝率が高いらしい。諸説あるにはあるが、将棋もそうらしい。へぇ。

いずれにせよ、「僅かながら」で済んでいるあたり、考えた人すごい。

 

 

 

もう手がムズムズして耐えきれないのでリザインです。まいりました。