手はかゆいし、ゼンゼロのアプデは木曜日だしなんなん。( `o´)ぎんなん
( ^o^)Г☎チン
┗('o'≡'o')┛ウワアアアアアアアアアアアアア!!wwwwwww
水曜日なのでワイルズのイベントクエスト更新のお時間です。みんな水曜日に寄ってたかって。まったく。
ちょうどいいもんね、水曜日。週の初めでもなければ終わりでもないし。
装備が作れるクエスト
毎週水曜日にイベントクエストが更新されるモンハンワイルズ。毎回毎回イベントクエストをクリアしているわけではなく、新たな装備が作成できるときなどのユニークな報酬があるときのみクリアしている。
先週はピッケル型の武器が作れるクエストと、フェンダーコラボのクエストがあった。
珍しく今週もユニーク装備が実装されるみたいなので、起動して回収することに。
なお、お守り掘りは一切進捗がない。
やりたいんだけどさ。やりたいんだよ。気持ちだけはやっている。

今週はドシャグマ(ボス個体)の捕獲クエスト「蛮行容貌」。
ボス個体がターゲットになるクエストを初めてみた気がする。ボス個体表記があるということは群れで存在しているということ。こやし玉での分断をした方が楽ってわけだ。
そういえばこのゲーム、ドシャグマ以外に群れを成して行動しているモンスターっていたっけ?
まあボス個体だろうと群れだろうと何だろうと、所詮ドシャグマ。しかも歴戦でもない普通のドシャグマ。2、3分でサクッと周回して装備を完成させた。

チケット枠であるドシャグマのスケッチは3枚必要。
いつも通り防具は2種作成しているので、倍の6枚集めることになった。
とはいえ、イベントクエストのチケット枠は1枚は必ず入手できるので、どんなに多くても6周で終わるようになっている。結局4周した。
「フェイク」系はリアルなモンスターを模した装備で、歴代のシリーズでもアイルーフェイクをはじめとしてモスフェイクやファンゴフェイク、ジャギィフェイクなど、バリエーションが多く存在する。
いわばネタ装備の類だ。
自らネタとなるべく出願してきたドシャグマに敬意を表して装着。

紛うことなきドシャグマ。
男女で微妙に顔の大きさに差があるのだが、ぱっと見ではどちらがどちらの装備なのかはわかりづらい。カラーリングの変更もできるので、自分好みのドシャグマ希少種を作り出すこともできる。
えー、倉庫行きです。
存在しない大会
もうひとつ特殊なクエストが配信されていた。これはユニークな報酬が存在しないので手を付けていない。

ケマトリス1頭討伐のチャレンジクエストだ。
どうやら海外で行われる公式タイムアタック大会の予選クエストとして使用されるらしい。

アメリカとフランスで開催されるらしい。
過去にモンハンフェスタや狩王決定戦という名で開催されていた大会だ。私が大会やタイムアタックのコミュニティに参加していたころは中国語圏の人はコミュニティ内でちらほら見かけたものの、アメリカ、ヨーロッパの人は記憶の限りでは存在しなかった。
モンハンワールドの時代に海外へ急激に普及したという話を聞いたことがあるので、今やタイムアタックが成り立つくらいの人口がいるのだろう。
日本で開催されたのはワールドのときが最後で、アイスボーンの狩王決定戦時に某ウィルス蔓延で中止。それ以来開催されていない。
いまのワイルズは日本で開催すると、騒ぎになりそうな予感がする荒らされ方をしているので致し方なし。
気にはなるものの、仮に日本で開催されても出場は厳しい。結果を残せる自信が全くないうえ、2人ペアでのタイムアタックなので、熱量が同じくらいの人物を探すところから始まってしまう。
予選は戦闘時間が短い分、チャート構築とそのチャートを遂行する正確さが大事になってくるので、開催時の様子がアップロードされるのを楽しみにしておこうと思う。毎回変則的なチャートが存在するのも面白いところ。
今回配信された「頂への導火線」のTA動画を軽く探したが、すでにソロ動画はいくつも上がっていた。
それと同時に、数週間前に更新されたMH3G(2011年発売)のタイムアタックの動画を発見し、今も過去作で走り続けている亡霊の存在に気付かされた。
私もインターネットに住まうブログの亡霊だけど。