ストーリーの展開があからさまにわかるようなネタバレはないが、ゼンレスゾーンゼロ最新パッチ(Ver.2.2)の情報は含む。
超クリティカルなネタバレを含むところで良いシーンがあったので、スクリーンショットも用意していたのだが、直前で踏みとどまった。
まあ……たいそうな考察を書くような中身でもあるまいし、数パッチあとにでも覚えていたら書こうと思う。
Ver.2.2 オボルス小隊集合
珍しいこともあるもんで、アップデート初日にストーリーを完走してしまった。
ゼンゼロは1日で流していけるくらいのボリュームと内容のストーリーなので、そんなに長引くことはない。同時に実装された外伝みたいなアレは終わっていない。

Ver.2.2 のアップデートで実装されたストーリーは、前回のパッチから話が続いているので、お察しの通りオボルス小隊がメインの話。

諸事情あってトリガー関連の話をすっ飛ばしてしまっているので、オボルス小隊に関してはあまりよくわかっていないのが正直なところ。トリガーとアンビーの話に関しては後日読み返す予定。
まあそれにしてもですよ奥さん。
今回のバージョンで実装される前方2名、オルペウス(左)とシード(右)の癖がすごいこと。癖(くせ)ではなく癖(へき)だ。製作者の癖(へき)。
いや、こだわりです。ゼンゼロはいつものことでした。

前半ピックアップであるシードの必殺技モーションは、下からのアングルで足で操縦席のレバーを操作するシーン。足。
まず近未来的なテカテカスーツに身を包んでいたり、セグウェイらしき乗り物で移動していたりと詰め込まれ過ぎである。

でも通常攻撃のテンポも、ロボットに搭乗して撃ち込むスキルも、必殺技で一方的にミサイルを撃ち続けるのも楽しい。
動かしていて楽しいタイプのキャラクターで、結構欲しくなってしまった。販促を顔面で受け止めるスタイル。
性能面でいうと、強攻キャラクターを2名(シード含む)必要とするキャラクターなので、現状の私の手持ち的には厳しい。
アリスの音動機も引いてしまったから石がないのだわ。どちらかというと、トリガーの方が編成のパーツとして必要なのだわ。

一方オルペウスはこれ。
決してお尻からビームを出しているわけではない。尻尾は尻尾で別の意思を持つ、いわば「二人で一人」なキャラクターだ。
ダッシュからの回避時のみバランスを崩したり、通常攻撃時にずっこけたり、ドジっ子属性をふんだんに取り入れられている。それと同時に、尻尾を用いたユニークな攻撃が多彩で、「モーションすげーなー」と眺めてしまっていた。
以下省略しておまけへ
肝心のストーリーでは、最後にいろいろありすぎていろいろだったのでいろいろってことで。そんなにいろいろではないけれど。
次回、釈迦(大嘘)さんが!? という感想だけ残しておく。
葉釈淵(イェーシーエン)の「釈淵」だけ抜き出されたら「釈迦」だと見間違ってしまうのよ。これは Ver.2.0 からずっと。

それと、ここのシーンは「うおっ!ええ!?」となったので千年後のパッチで追記するために残しておく。
不定期でストレージをキレイキレイして画像や動画を消してしまうので、こうしてブログにアップして封印しておく。
かっこいいおししょーさん

いつもの儀玄のかっこいいシーン。
Ver.1.X でいうところの雅クラスの強さを誇っていて、ストーリー内では儀玄が出てきたら大体なんとかなると思ってしまうくらいの安心感がある。

あねでしとパンダはいつも通り。あねでし、復刻が来たら迎え入れたいところ。
謎のみみ
そういえば新キャラが登場した。

すごくケモケモしたみみのこ。みみのこみみのここしたんたん。
「照(ザオ)ちゃんでぇす。」と名乗って登場したキャラ。
こんなちびっ子頭身のキャラクターはゼンゼロでは珍しい。まあいつか実装されるんだろう。珍しいというだけでカメラを向けたマンです。どうもこんばんは。
謎のミス
今回の最終決戦前に起こったカットシーンを終えたところでロードが挟まった。
そのときに出てきたロード画面がこちら。

イヴリンさん、この場にいないんだが??
イヴリン関連のクエストもここ数か月触れていないので謎の事象だった。いや、決戦行けよ。カフェ行くなよ。
ミスなのかバグなのかなんなのかわからないが、たまたま録画していたので現場を抑えることができた。
そういえば、後半の復刻ガチャはイヴリンだったかもしれない。後半に開催される予定の何かが影響したんだろうか。謎。
おわり。
シードとトリガーは引けたら引く。