へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

おえかきようちえん リターンズ

 

慣れないことをすると、天地がひっくり返ることもある。

天地がひっくり返ると絵もひっくり返る。

 

天地無用。ヨシ!

何を見てヨシと言ったんですか。

 

 

 

ハロークリスタ

 

6億年ぶりにお絵描き記事。

 

Substance 3D Painter をこねくり回していたら、突発的に某所のアイコンを変更したくなったので Clip Studio Paint を起動した。

とはいえ、画像編集をする際にクリスタを使うこともあるので、そこそこの頻度で起動はしている。間違いなく買い切り数千円とは思えない働きをしているクリスタ。さんきゅー、セルシス。

 

 

記事にするのは2年ほど空いてしまっているが、去年にpixivに何個か絵をぶん投げて、「これ、そっと上げておいたらどれくらい見られるんだろうか?」とか、謎の企画をやっていた。

結局、そのイラストの話題性にも左右されるが、そこそこ有名なものを描いてしまったので10 impとかにはならなかった。

 

 

話題性に大きく依存するという何のあてにもならない状態になったうえ、去年はBlenderなどで遊び始めてしまったので、お絵描き展は閉店した。

なので、ちゃんと時間をかけて描くのは久々。過去が気になる人は「お絵描き」でカテゴライズしているので見ればよろし。

 

 

 

こんかいのおえかき

 

 

ひっくり返しておくか。

 

顔だけ描けばいいものの、下半身まで描き始めて、途中で利き手を虫に刺されまくって数日休んだ。顔しか使わないので背景や身体の詳細を描くのは諦めた。

窓の外はアセットを3つくらい使ってごにょごにょしただけ。ごにょごにょして誤魔化すのは上手くなった。

 

2年前までの記事ではしっかり反省を書いていたけれど、「アイコンくらい自前で用意できるようにする」という需要はもう十分満たしているのでもうええか。ここで成長が止まる証。

相変わらず線は綺麗に引けないしガタガタだけれど、前ほどひどい影は置いていないんじゃないかと思う。3Dだと Ambient Occlusion とか Curvature を使って影をつけてしまうので、正解に近いものを見ていたおかげもあるんだろうか。知らんけど。

 

 

はい終わり。

飽きるまでこれをどっかで使うし、気が向いたらまた描く。

 

 

 

レイヤー名日本語事件

 

そういえばクリスタくんに文句はないのだけれど、レイヤーの名前を変更するときに、なぜか全角の日本語入力に自動で変更されてしまう事象に遭遇した。

 

 

ほらこれ。Blanket が悲惨なことになってるよ。かなしいね。

 

半角英数に直しても毎回入力時に日本語入力になってしまうので、文句というか意見を出す前にちょろっと調べてみると、設定で変更することができた。

 

 

環境設定 > インターフェース 内の一番上の項、「各パネルのテキスト入力時にIMEの自動切り換えを行う」のチェックを外すと設定できた。

 

「ええ……。これ、過去の絵もレイヤーごとちゃんと名前を付けていたけれど、どうやってたんだろうか」と確認したところ、律儀に日本語でレイヤー名を書いていた。マメすぎ。

 

別に英語に堪能なわけじゃないけれど、日本語だと 入力 → 変換 → 確認 の複数フェーズが必要になるので、こういう判別のための命名程度には不向きだよなあと思ったり思わなかったり。というか人に共有するものじゃないので、調べもせずに嘘英語をたくさん書いている。

そのうち、ウソウソイングリッシュで話し始めるかもしれない。

 

 

それでは次回は59999年後。