学生の頃の友人から突如連絡が来た。学部・学科が同じで当時よく一緒にいたものの、軽く5年以上は連絡を取っていなかった。
正直なところ、まさか変な勧誘が飛んできたのではなかろうかと考えてしまった。
実体験はないものの、よく聞く話ではある。青天の霹靂、まさかこいつが?みたいな話はよく見る。
恐る恐るメッセージを開いてみると、初手で「怪しい勧誘とかじゃないから」というメッセージまで添えられていて、完全に思考を読まれていた。
でも、「自分、怪しくないっす」っていうやつが一番怪しいよね。逮捕です。
なんもねーDay
ゲームの話がなんもねーので、書く書く詐欺をどこかでしていたカタカナの話を書いておく。ちょうどいろいろ狭間の時期で、記事にするような進捗を生んでいない。
ドラクエ7リメイクの情報だけ見た。ナンバリング全てクリア済みだけれど、リメイクされたらまたやるくらい好きなので全作品はよ。
書きたいこと書くDay。
文章を書きたいだけ。毒にも薬にもならないけど時間の浪費になることしか書きません。
カタカナ
カタカナ、それは私が苦手だと噂されているもの。
自認している症状を正確に書いておくと、文字数が多いもの、もしくは固有名詞を覚えるのが苦手。そもそもハナから正確に覚える気もないケースもある。
特に人名は本当に苦手で、トロコンするまでやったゲームのパーティーメンバーの名前が、終えてすぐに書く記事内で思い出せず、公式サイトを見に行くということなんて日常茶飯事である。
ちなみにリアルでもそう。顔と名前を一致させるのが苦手で、塾講師のアルバイトをしていたときは、日々違う生徒を蹴散らしながら覚えるのは至難の業だった。
ただ、固有名詞の周辺情報は覚えている。
この人は何の時に出会ったとか、〇〇が好きとか、こんな感じの話し方とか、何属性とか攻撃力とか特殊効果とか罠カードだとか。でも、中心にある名前が出てこない。
まさにベイカーベイカーパラドックスだ。
やっぱり周辺情報さえあればキーに引き出せる、検索できると思い込んでいる節があるのかもしれない。だからゲームでも顔ははっきりと出てきて、どんなキャラか説明できる。
ゲームや漫画、小説の場合は読み飛ばす癖がついているのは間違いない。何となく「○文字くらいの人」とか「○という漢字が入っている人」とか「○○という名詞に似ている人」とか、そういうので判別している。
このせいでパルミジャーノ・レッジャーノが生まれたってわけだ。
これで困るのが格ゲーだった。
技の名前を覚えておらず、「○○というセリフを言うやつ」とか「ジャンプして攻撃するやつ」とかそういう覚え方をしているせいで、少し詳しい解説動画を見るといちいち調べる羽目になる。
まあ、ベイカーベイカーパラドックスという言葉があるくらいだし、多かれ少なかれ、割と一般的な現象だとは思う。
ただ、取捨選択の判別が早すぎて覚えていない要素がちょっと多いだけ。ちょっと多いだけだよ。たぶん。あとは代わりに残してある記憶がちょっとユニークなだけだと思う。ちょっとだけね。
見切りの話でいうと、カタカナは文字数が多くなりやすいから早々に見切ってしまいがちなんだと思う。だいたいこれくらいの長さで「オ」から始まるやつ!みたいな。人名・造語は特にその傾向が大きい。
逆に、別の言語に知っている単語として存在するのであれば話は変わる。某組織プリザベーションであれば、 ”Preservation" と適切な言語に頭の中で変換できるとすんなり入ってくる。
取捨選択を失敗した結果がこれ(角王槌カオスオーダー)だ。
10年以上前にやったゲームの武器名よりも、覚えておく記憶があったのではなかろうか。その謎を解き明かすべくうんたらかんたら。
この記事で主人公ユミアのことを「ルミア」と書いていて、アップロードしてから修正した記憶もある。
typo ではなく、うろ覚えのまま書いてしまった。何十時間もプレイし続けたあとに主人公の名前すら曖昧って。
当然、興味の差もあるだろう。
先述のモンハンの武器の名前は、当時、プレイ時間以上にモンハンのことを考えていたんだろう。今はプレイしていないFF14の話題になったときも、アチーブメント名や称号名はすんなり出てきたりするのも同様だ。
私の脳みそは、人名よりも別の周辺情報を覚えるので必死なのかもなあ。優しい「太郎」もいれば人に厳しい「太郎」もいて、人名を周辺情報と強く結びつけることが難しい。
ということできっと、カタカナに弱いのではなく、固有名詞全般に弱いのだ。もっと雑魚じゃん。
こういった答えが見つかりづらく無意味なことを考えるのが大好きなので、夜な夜な考えては寝付けなくなり、朝を迎えることがしばしばある。
「は~? 寝れないんだが~?」という鳴き声を発することになる。そりゃ常時眠いわけですわよ。
おやすみなさい (:3[__]