へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

真・Golf It

 

きなこもちというチロルチョコをご存じだろうか。

大分前からある商品なのだが、毎年秋冬にのみ販売される商品だ。

 

もともと100円前後の価格で10個入っていた。

それが年々個数が減っていき、去年は6個まで減っていた。

 

そして今年。ついに5個になった。半分だ。

裏を返せば、きなこもち1個当たりの価値が2倍になったということ。もしかすると、お金の価値が半分になったのかもしれない。

 

十数年もたてば、それくらいの価格変動は自然なことだろう。

自分より年上の人が「子供の頃はこれが○○円だった」という話をよくする気持ちが分かった気がする。過去の価値に意味なんてないのに。

 

 

 

 

怪しいごるごるごるふ

 

相変わらず怪しいGOLFゲームをやっているのだが、やればやるほど怪しい部分が出てきて最悪の場合死に至る。ねるねるねーるね。

 


まだキャラクターやギア、コースなどの各種要素を解放していく段階。

やってもやっても新しいキャラクターなどが湧いて出てくるので、ふとキャラクター一覧を見に行ったところ、未開放キャラクターがかなりの人数がいた。こりゃあ最悪の場合死に至るわけだ。

 

これ全員の愛着度をMAX(50)にするとなると、だいぶ遊べそう。だらだらやるにはもってこいなので、なんだかそのうち埋まってそうな予感もする。

チャレンジモードなども終わりが全然見えてこないので、まだしばらく遊べそうで満足している。

この満足と、怪しい仕様・挙動とは別の話である。惜しすぎる。

 

そういえば、クラッシュはSwitch版だけの問題かと思っていたが、Steam版でもクラッシュ1回、フリーズ1回を経験している。

PCなのでおま環の極みではあるのだが、スペック不足起因ではないというこった。アプデがんばえ~。

 

 

 

怪しいパーティクル

 

スペシャル技という、インチキを極めた必殺技を使うと舞うキラキラとしたエフェクト。

 

 

パーティクルが正常に表示されないことが多い。

 

挙動が重くなることはないものの、なんだかスペシャル技関連の演出は怪しい部分が多数ある。

ボールが通った軌道に派手なパーティクルが舞う技が多いのだが、異常に発光したり、スペシャル関連のSEが爆音になったり、こういう板が映ったり

 

スペシャル技といえば、高難易度コースや高難易度配置のピンになると、グリーンの傾斜がとんでもないことになっている。とても読めたもんじゃない。

それもあって、パット時に傾斜を無視できるキャラや、グリーン外からホーミングさせるショットで誤魔化せるキャラが強い。

そういえば、別のゲームでもグリーン外からチップインを狙った方が楽だった気がするような記憶も呼び起された。記憶を取り戻すRPG。

 

 

 

怪しい判定

 

発売直後から話題になっていたが、理解不能な場所(正常に打てるであろう場所)でアンプレイアブル判定になる仕様だが、何度も遭遇した。

ラフに突っ込んだ時は、近くの草木の判定が悪さしているんだろうと理解もできるが、平地でもたまに起こる。

 

 

自動アンプレイアブル判定されずとも、360°全ての方向へ打つのが不可能な状態になった時もあった。

見ての通りグリーン上で。グリーン上にそんな場所があってたまるか。

 

打てない場合、カメラも正常に写らないので、周りの状況も分からない。

もしかすると、透過されているだけで付近に何かオブジェクトがあったのかもしれない。それはそれでグリーンにはみ出すなよ。

 

 

 

怪しいカメラ

 

カメラといえば、視点操作も怪しい。

 

 

 

こう、斜め上からの視点で、地面に対する角度を変更したまま維持できない。多少見渡すことができる程度。

 

 

いろいろなゲームの記憶が混ざっているので記憶が定かではないのだが、みんゴルは直上から見下ろしカメラはもともとなかったんだろうか。

真上から確認したいときも多いので、このカメラが欲しくなる。

グリーン上でのカメラの自由度も低いが、こういうもんだっけ。記憶が曖昧過ぎる。

 

 

 

怪しいゴルファー日記は続く。