へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

テイルズオブ 30分間クッキング

 

ここ数日寒くなってきた。南方より台風が迫ってきているのもあるのかもしれない。

 

「天気の話をとりあえずアイスブレイクに」なんて話を数日前に聞いたが、思えば細かい天気なんて十年以上気にしていなかった。災害級の荒れ方をする場合を除いて、雨だろうと風だろうとほとんど気にしていない。

常に折りたたみ傘を携行しているということもあり、思考回路を天気に割きたくないんだと思う。天気を見ても行動を変えないからだ。

脳が常にビジー状態なので、自然とこういうところから削っているんだろうなあ。

 

ま、家から出ないというのも原因のひとつだけど。

会話の種はほぼすべてブログに蒔いているので、ブログを読んでいる人と話すときは(これブログにも書いたけど)という心の中で注釈が入っている。

ゲームしかないんですよ。こういうやつと会話している側、大変だろうなあ(他人事)。

 

 

 

テイルズオブ発掘

 

唐突にテイルズオブデスティニー2を引っ張り出してきた。

 

手元にあったのはPSP版。PS2版も触ったことがある気がするのだが、手元にはなかった。どちらも遠い昔にやったもの。TOD2の戦闘が急にやりたくなった。

戦闘に関する記憶が鮮明で、テイルズシリーズの中でもBGMやSE、ボイスが印象に残りやすく、戦闘システムも独特だった。

 

 

「2」のナンバリングがある通り、テイルズオブデスティニーの続編で、明確につながりのあるストーリーになっている。

デスティニー部分のストーリーも作中で触れられるので、話が分からず困るようなことはないけれど、デスティニーをプレイ済みである方が良いのは間違いない。

 

 

 

唐突オブデスティニー2

 

ゲームとともに、古代の記憶装置メモリースティックから過去にプレイしたセーブデータが見つかった。

購入したということはこのPSP版もクリアしているはずなのだが、如何せんプレイしていたころの記憶が一切なく、いつ購入したのかも定かではない。

 

ひとまず見つかったデータをロードをしてみたところ、神のたまごでのセーブデータだった。デスティニー2におけるラストダンジョンだ。

 

先述の通り戦闘がしたかっただけなので、ラストダンジョンを軽く探索しながら雑魚敵を倒しまわっていたところ、どうやらギミック類はすべて解かれてあることに気がついた。記憶陣を調べると、最深部へのワープも解放されていた。

つまり、ラスボス直前のデータだった。どうしてクリア後のデータがなく、ラスボス直前のデータだけ残っているのかわからないが、せっかくなのでラスボスに突撃してきた。

 

 

デスティニー2名物、爆炎剣の詠キャン。

「ばーくえんけん! ばーくえんけん! いくぞ! ばーくえんけん! バナナ! ばーくえんけん!」

ずっとこれ。詠キャンは手が覚えていた。これがやりたかったし、これが聞きたかった。

 

きっと、ジューダスの「馬鹿な!」を聞きたいのと、リアラ&ハロルドの詠唱を聞きたいからこのメンバーになっているんだと思う。

残念ながら、具現結晶(秘奥義)を聞くことはできなかったが、上級晶術の詠唱を聞くことができて満足。内なる厨二病を発症しかねない。

 

 

 

しっかりラスボスの秘奥義も貰った。

フォルトゥナ、浮くしワープするし、テイルズシリーズでも嫌なラスボスのうちのひとりかも。

 

 

 

引っ張り出して30分くらいでエンディングを迎えておしまい。

 

一応グレードを確認したところ、3,500くらい溜まっていた。172グレードしかなかったどこかのシリーズとは違った。

デスティニー2は戦闘の難易度が高いので、普段の戦闘でグレードがマイナスになることも多いのだが、どうやらこのデータは頑張って戦闘していたらしい。何年前の私かはわからないが、よくやった。

 

 

 

エターニア、デスティニー2、リバースあたりのドット絵の3頭身前後の絵が昔のテイルズっぽくて特に好き。

3Dも良いけど、2Dは2Dで戦闘も含めて別物で良い。

 

 

続かない。単発。

気が向いたら2周目をやるかもしれない。