たまには鮮度が命の攻略まがいの記事でも置いておく。
オメガ・プラネテス、思ったよりも面白くて満足した。
零式オメガ・プラネテス検証戦
零式オメガ・プラネテスが楽しかったので、さっさと記事にすることにした。
一応、ノーマル・零式ともに初見クリアをしたのだが、ぶっちゃけた話、本家FF14の零式オメガアルファ3層を経験しているのはアドバンテージが大きい。ギミックが初見じゃないので対処が簡単だった。

サポートハンター3人とともに戦った。
サポハンは予告通り強化されていて、火力不足を感じることもなければ、頻繁に死んで動かなくなっていることも減っていた。敵視こそ跳ねることは多々あったが、そこは気合でカバー。自分がタンク役をやってあげると一番安定するのかもしれない。


瀕死マークが出てから2回死んで31分。瀕死マークが出た時は残り10分ちょっとだった。
終盤は暴れ過ぎて手が付けられなかったのだが、きっとヘイトが飛んでいたからだと思う。サポハンだし仕方がない。自分で敵視を取るしかない。
ノーマル終盤でやってくる行動を、零式オメガは最初から使ってくるだけでなく、ジン・ダハドの能力も身に着けているので、オメガ本体より一回り大きいくらいの範囲に対して氷漬けにする攻撃をしてくる。
終盤は対策なしに氷噴射攻撃を喰らうと、コンボをくらってそのままキャンプ行き。火炎放射含めてオメガの足元に判定のある攻撃の予兆は覚える必要がある。
まあせっかくなので、いくつかギミックを置いとこうと思う。
マスタードボム

多弾頭ミサイルの範囲予測と異なり、頭上に矢印が付く。
これはなるべくフィールド端に置く。中央に置いているようだと火の海に氷河が解けてジン・ダハドが怒りだす。嘘だけど。
ひとつでも中央にあると邪魔の極みなので最優先で端に持っていく。
多弾頭ミサイル

これは頭の上に矢印がない。
全員に同じ範囲攻撃が複数回くる。何回も来るので、合間に無理やり攻撃をねじ込んで巻き込むくらいならおとなしく逃げ回っていた方がマシ。
正直、火力面では余裕があったので、避けるところは避ける、殴るところは殴ると緩急つけたほうが結果的に早く倒せる気がする。
火炎十字範囲

これ、連続(2回、終盤は3回)でやってくることもあるので、1回避けて安心しない。
間に入って殴ってちょっとずれて殴って、ちょっとずれて殴る。そんな感じ。
実はそんなに攻撃範囲の直径が大きくないので、被弾したら思い切って外周に逃げてしまうのもあり。
もしかするとピクトポンポン詠唱タイムにも使えるかも。
詠唱タイム

カメムシになってどこかへ飛んで行ったかと思ったら、中途半端な高さに浮いて波動砲を放つ攻撃。
武器種によっては攻撃が当たりづらいので、思い切ってピクトマンサースキルの詠唱に使うとよさげ。私はそうしていた。ピクトマンサー最終段は4桁ダメージが出るので、こういうどうしようもない時に詠唱回数を稼いでおくのはアリだと思う。
ちなみにこの画像、マスタードボムの範囲に右足を突っ込んでいるので、詠唱中にとんでもないスリップダメージを受けた。
みんな大好き 右舷 / 左舷 波動砲

アルファ3層と言ったらこれ。
4種類ある。しかも連続で撃ってくることがある。
「左舷(右舷)斉射・波動砲」はその名の通りオメガの左(右)方向に攻撃範囲がくる。つまり避ける方向は右(左)。これのせいで「左なら右、右なら左」とかいう謎の名言が生まれた。
FF14でもそうだが、私は正面から見て文字通り避けるようにしている。後ろから見るとまさに「左なら右、右なら左」という避け方になるが、正面からのカメラだと逆になるので右と書いてあったら右に良ければ良い。こんなん人の好みなのでハンターは頑張るしかない。
で、終盤に放つ「左舷(右舷)斉射・零式波動砲」は予兆なしの2連続で波動砲を撃ってくる。
左舷(右舷)を斉射したまま半回転を2回する攻撃なので、一回目の斉射で左(右)に避けたら二回目は右(左)に避けるだけ。1回目を避けられれば中央を跨ぐだけで良い。
アルファ零式の時は後半に零式波動砲を撃ってくるようになるのだが、右舷 / 左舷を毎回判別する必要のある攻撃よりも、必ず反対側に行けばよい零式波動砲の方が優しいとは言われていた。
終わり
落石とデルタアタック対処以外の特殊なギミックは使わずにクリアしたので、もう少し仕様を把握すればスムーズに周回できると思う。
極ベヒほど苦戦しなくてよかったという安堵が真っ先に来た。
なお、他のモンスターと同様、各種素材が実装されているので装備製作には周回が必須である。

「オメガデータ2.0」が零式限定の素材なので、これさえ揃えられればあとはフリークエストに追加されたノーマルのオメガを周回すればOK。

零式討伐報酬のひとつ、事件屋のマンボ。ヒルディ、何にも関係ないけどな。
おわり。