へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

HD-2D DQ1&2 実績コンプリート

 

HD-2D DQ1&2ラスト記事。

 

『ドラゴンクエストII』の2回目のスタッフロール後のプレイの模様は2025年11月29日まで生配信、動画・画像の投稿をお控えください。

とのこと。

 

今回はDQ3のときと異なり、2回目のスタッフロール後の内容は文章・画像ともに含まないものの、クリア後のネタバレはふんだんに使用してお届け。

 

 

 

クリア後 やること [検索]

 

・りゅうおうのひ孫の話を聞く
・世界の思い出を集める
・ちいさなメダルを集める
・裏ダンジョンを踏破する

 

こんなあたり。

クリアした後はハーゴン討伐前の世界に戻るのだが、初回のシドー撃破後に意味ありげで不穏なセリフが挟まる。つまり、真なる悪を滅するのがクリア後の大きな目的。

 

 

 

レベル上げ

 

なにはともあれ、クリア後のダンジョンなんて敵が強いに決まっているのだから、まずはレベル上げ。

前々回の記事で書いたはかぶさの剣が気になるので、ついでに狙うことに。

 

 

場所はここ。謎の塔5階。

DQ3をやっていれば、「ああ、またしんりゅうか……」となったこの塔。5階でのはぐれメタル遭遇率が非常に高い。

 

 

 

体感では2回に1回くらいの頻度ではぐれメタルが複数出現する。

ほしふるうでわを携えて、たまにはぐれメタルよりも早く行動できるようになったものの、ぬすっと刈りを使用できるのがサマルトリアの王女だけなので、一向に試行回数が稼げない。

 

2時間ほど繰り返しているうちにレベルが70付近まで上がってしまい、「このレベルがあればはかぶさの剣なんて無くても、クリア後の世界でやっていけるのでは?」と気がついてしまった私。

はかぶさの剣を諦めた。じゃあの。

 

 

 

しんりゅう

 

ということで、まずはじめにいつものしんりゅうさん。

 

 

指定ターン内にしんりゅうを倒すことができれば褒美がもらえるという戦闘狂。

 

今回は装備品のほかに、ふくびき所の追加やとくぎの会得に使える巻物が実装。

「ギャルの巻物」で「ぱふぱふ改」を覚えることができるのだが、ローレシアの王子とムーンブルクの王女で効果が異なるため、実績コンプリートには最低2個必要。

今作は名前が同じでも効果が異なると別とくぎとしてカウントされているので、「破壊神」という実績を手に入れるためには2人ともぱふぱふ改を覚えなければいけない。

 

 

これに気がつかず、この実績が真エンド直前まで残っていた。

 

 

 

しんりゅう自体はDQ3とほぼ一緒。

眠らせて行動を封じている間にローレシアの王子とサマルトリアの王子で物理攻撃を畳みかけるのみ。レベルが上がっていたこともあり、難なくアイテム回収を終えた。

 

 

 

りゅうおうのひ孫

 

りゅうおうのひ孫がひかりのたまを欲しがるので、仕方なく無限の回廊というロンダルキアへの洞窟もびっくりな長さを誇るダンジョンへ赴くことに。

道中は過去マップも登場し、DQ3でデスエンカに近かったキングヒドラも登場した。そのおかげでさらにレベルが上がり、気がつくとレベル80前後に。

 

 

最後はDQ3ゆかりの地でひかりのたまを手にした。最奥部にボスはいなかった。

 

 

 

で、りゅうおうのひ孫・真と腕試しをして、無事勝利。ロトの装備を強化してもらうことに成功。剣と盾だけ。ほかのロト装備は?? ねえ???

 

なお、竜王のひ孫が白色なのは、おそらく竜の女王(DQ3)の系譜だからだろう。

 

 

DQ1で勇者の前に立ちはだかった元祖竜王は、闇に飲まれて黒くなったらしい。朱に交われば赤くなるし、闇に飲まれれば紫になる(?)。

 

 

 

シドー再戦

 

ちいさなメダルなども集め終わり、できることがほぼ終わったので満を持して再びハーゴンの根城へ。

1回目と同様にハーゴンとシドーを倒すと、シドーから闇が溢れだし、勇者御一行は崩落に巻き込まれてしまう。

 

 

そんなところにどこからともなくやってきたラーミアの背を借り、最終決戦へ。

 

 

 

マガシドーだってさ。ジェノシドーじゃないんだね。

 

このときに流れているBGMが「おおぞらに戦う」。DQ8のラプソーン戦に流れるBGM。

こんなん流しておくだけで勝手に鳥肌が立つのでちょろいもんだ。私のことだが?

 

で、闇のころもを纏っていたので、強化されたロトの剣を掲げてころもをはがしてあげたところ、BGMが「勇者の挑戦」(DQ3 ゾーマ戦BGM)に変化。

ロトシリーズは闇のころもをはがすのが定番になっているし、はがすと「勇者の挑戦」が流れるのも定番になってしまった。マガシドーの見た目もラプソーンに似ているし、そのまま「おおぞらに戦う」でも良かったのに。

 

 


マガシドーの第一形態はへなちょこすぎて瞬殺だったものの、当然のように第二形態へ移行。

元のシドーの腕はすべて蛇へ進化。圧迫感のすごい形態へ。

 

こちらも第一形態の状態そのままで第二形態へ。バフもデバフもかかったまま。

攻撃もデバフも苛烈だったが、各試練を乗り越えてきた勇者御一行の火力の高さは一級品。数千のダメージを軽々たたき出して勝利。

 

 

 

ば く は つ するーーー!!

 

 

ことの発端であるハーゴンの話が流れ、スタッフロールへ。

HD-2D DQ3 のエンディング後にも語られていたが、DQ3の時代の竜の女王に使えていた歪んだ神官が原因。DQ3の時代から続いた悪の循環はこれで断ち切られた。

 

スタッフロールは今まで通り。その後は自分でやってけろ。

 

 

 

HD-2D DQ1&2 実績コンプリート

 

真のエンディングを迎えたことで全ての実績が揃うことになった。

 

 

おつかれさまでした。

 

プレイ時間は全部込みで約50時間

順当にコンテンツをなぞっていけば獲得できる実績ばかりで、大変なものはなかった。

 

DQ1は良いアレンジと良い調整だった。DQ2は別作品という感じだったが、このロト三部作への背景や詳細追加は良かった。

次のドラクエは来年2月のDQ7。DQ7は素直に推せないシリーズのひとつなので、どのように手が加えられているのか楽しみ。

 

 

 

完。