『テイルズオブ』シリーズリマスタープロジェクト第2弾。
エクシリア2が次に発売されるかどうかはわからないが、予定はされているらしい。なんだかリマスター作品が2本進められているらしい。そんな噂はどこかで見たが真偽不明。
ぜんぶリマスターはよ。
テイルズ オブ エクシリア リマスター
DQ1&2と発売日が丸被りしていたテイルズ オブ エクシリア リマスター。DQ1&2と同時に購入してDQ1&2が終わるまで封をしていた。

以前どこかでまとめたのだが、私はレジェンディア・ハーツ・エクシリア・エクシリア2・ゼスティリアがシリーズ未プレイで、ちょうどよくエクシリアがラインナップにはいってたわけなんですねえ。やったことあっても買いそうだけれども。
いつからこんなシリーズ総ざらい芸人になったんだ??
「TOXはTOX2までやって完成(意訳)」のようなことは耳にしたことがあったので、期待はほどほどにして遊ぶ予定。

グレイセスエフにもあったリマスターシリーズにおけるグレードショップ補助は健在。
今回もグレイセスエフ同様に初週は何も購入せず進めていくことに。2周目以降のお楽しみ。
ダブル主人公
で、テイルズオブエクシリアといえばこれ。ダブル主人公。


「ダブル主人公である」という部分しか知らなかったので、まさか選択式だとは思っていなかった。物語が始まってすぐに2人はめぐり合うことになるのだが、主人公として選択して物語のフォーカスをあてるのは、どちらかひとりのみ。
2周すること前提なのか、前後半で主人公がスイッチングするのかはわからないが、ひとまず男性主人公であるジュードを選択してみた。
今のところふたりとも同一PTに存在しているので戦闘面で困ることはなく、本当にストーリーの展開が変わるくらいなのかもしれない。ふたりとも抱えているものが違いすぎるので、別視点で楽しんでね、ということなのだろう。
で、ほどなくして主人公たちはお尋ね者に。

恒例。
RPG、とりあえずお尋ね者になる。高確率で捕まる。今回はまだ捕まっていない。
私たち、これからどうなっちゃうの~><
というノリではなく、比較的冷静沈着なふたりが主人公なので淡々と進んでいく。ゲームはまだ始まったばかりなのでこれから。つづく。
おまけ
あとは適当に順不同で気になったところをリストアップ。
全開示マップ

グレイセスエフリマスターと同様、目的地の方向は示されるようになったのだが、それ以前に宝箱の場所やイベントの場所も含めてすべて開示されていた。
フィールド上にある探索ポイントのようなものもそう。すべてがマップに書いてあるので探索が非常に楽で助かる。見つけられる宝箱や探索物はどうせすべて埋めるので、無駄な迷子にならずに済んで良い。
SE
戦闘中、すごく聞き覚えのあるSEがした。

よく聴いてみたら共鳴術技を放ったときになっている特徴的な音だった。私はアライズで聞いたのが先だったので、むしろエクシリアのSEだったんだという逆走をした。
セーブポイントに触れた時の音など、恒例SEはよくあるものの、この音はほとんど聞いたことがなかった。「この音」とかなんも伝わんねーっすよ。PS3のテイルズがすっぽり抜けているので把握していないだけの恒例が他にもありそう。
そういえば、戦闘形式はCCのような行動コストを持ちつつ、そのコスト内ではほぼ自由に連携が行える仕組み。TPも別に設定されているぶん、行動コストの回復は高速。あくまでも一呼吸で一気にコンボできる回数に制限をかけているに過ぎない。
戦闘に入るまでもスムーズで、戦闘自体もスピーディ。戦うのが苦どころか、喜んで戦闘しに行ってしまうくらい。たのしい。
ブウサギ
これも恒例。

わけのわからない生き物のひとつ。恒例だし、ブウサギの肉が売っていることもある。テイルズ世界における食用の家畜。
ねこにんとかうしにんもいるんだろうか。
無限ロード
開始数時間で一度無限ロードに入り、再起動をすることになった。

基本的なマップの読み込みなどは非常に高速で、そのたびにオートセーブされていたのだが、それが仇となったのか、うんともすんとも言わなくなってしまった。
とはいえ、オートセーブのおかげで再起動してもすぐに再開することができたので、ロールバックなどはなかったのだが。
セーブポイントの数もかなり多いし、こまめにセーブしておきましょうと言ったところか。幸い、イベントシーンのスキップなども実装されているので、どこでフリーズしても被害は大きくならなさそう。これ以上無限ロードにならないことを祈るのみ。
つづく。