へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

テイルズ オブ エクシリア ミラ編クリア&実績コンプリート

 

「もうちょっとだけ続くのじゃよ」を続けようかと思っていたのだが、思いのほか早くに実績埋めまで終えてしまった。

 

次のテイルズリマスターまで待機のポーズ。

 

 

 

裏ボス 黄金魔剣士戦

 

前回、ジュード編のラスボスを倒したところまでブログに残したのだが、その後、クリア後のデータで追加ダンジョンに行けることが分かったので試しに潜ってみた。

本気を出すのは2周目からの予定だったのだが、行けるに越したことはない。行けたらラッキー程度の気持ちで行ってみた。

 

 

道中の敵は強かったものの、ジュードの固有動作である集中回避が強力で、ひょいひょいかわしながらボスらしき地点までたどり着いた。

その勢いのまま、負けたら諦めて2周目に行くつもりで挑んでみた。

 

 

 

32分の粘り勝ち。

 

ボスは一体だと思っていたら、戦闘中にどんどん分裂していって、複数人と戦うことになった。

たぶん主人公御一行を模した行動を取っていたように見えたのだが、びっくりマークが出るまで攻撃連打 → ジュードの集中回避で回り込んで反撃 のループに上手いことハマってくれた。時間こそかかれど、ヒーラー陣の支えもあって倒すことができた。火力が足りないのは仕方がない。

 

で、裏ボスを倒したことで恒例の魔装備の真の力が解放。該当キャラクターが討伐した分だけ攻撃力が上がるといういつもの最強武器候補。

しかも、今作はリンクしているキャラクターが倒しても討伐数にカウントされるみたいなので、他作品よりも約2倍の速度で討伐数がカウントされていく。このおかげで後衛キャラもそこそこの討伐数がカウントされていて、6人とも魔装備が最強武器になっていた。

 

魔装備の装備画面で討伐数をカウントした攻撃力に随時更新されていたので、いちいち討伐数を確認する必要もなかった。こういうシステム面は便利なところが多いんだよな、エクシリア。

 

 

 

いざ2周目へ

 

1周目でできることはある程度終わった気がしたので、グレードショップで引継ぎを行って2周目へ。

 

 

調べた限り、オリジナル版と比べて各ボーナスの要求ポイントがかなり下げられていて、全て引き継ぐことができた。

2周目は可能な限り楽して進めていくつもりなので、全部ON。

 

それにしても、中にある「魔装備引継ぎ」は強力。討伐数カウントを引き継ぐだけでなく、魔装備そのものをゲーム開始直後に所持品へ追加される。最初から最強装備。

たった200Ptで許される引継ぎ内容ではない。お得すぎる。

 

 

 

ミラ編開幕&閉幕

 

2周目はミラを主人公に選択して開始。

ジュード編との違いを確かめるために、既にみたイベントは自動でスキップする設定を活用。つまり、ミラ編で発生するイベント・ムービーはすべてジュード編と異なるもの(もしくは回収し損ねたもの)になるようにした。

 

 

思っていたほどの裏話が出てこなかったのだが、ジュードに関する話やアルヴィンに関する話はジュード編で語られなかった部分が見られた。

メインストーリーの2割くらいが主人公によって差が大きい部分。他はだいたい同じ話だった。思ったよりも「主人公を分ける必要あった?」と思ってしまうほどの差しかなかった。

いや、それぞれの視点の差に意味はあるのだが、両視点とも盛り込んだひとつのストーリーにできたのではないかと思ってしまう内容だった。「一方そのころ~~」のノリで、視点をチェンジすれば済むような気がした。

 

 

 

先述の魔装備引継ぎやレベル引継ぎの効果もあって、戦闘部分はあっさりとクリア。

 

ミラは攻撃面が優秀。

雑魚を蹴散らすならミラ。強敵相手にはジュードの集中回避。そんな感じ。どちらを主人公に選んでも、どちらも操作できるのでこの面は影響ないのだが。

 

 

エンディングを迎え、確かにミラ編もジュード編も両方やって完成する話のような気はするものの、その差分のボリュームがそんなに多くないので、やっぱりひとつにまとめて良かったんじゃないかと思う。ミラ編にだけ存在した精霊界も、結局同じマップだし。

 

 

 

テイルズ オブ エクシリア 実績コンプリート

 

で、ストーリーを進めていく中で少しずつ実績も回収していたので、2周目のミラ編をクリアすると同時に実績をコンプリートすることができた。

 

 

おつかれさまでした。

 

Steamに残っている記録によると、約50時間でのコンプリートだった模様。

テイルズにしてはかなり短い時間でのコンプリートだった。私ももう少し遊ぶ予定で購入していたので、ちょっと肩透かしを食らった。

 

 

うーん。アニメーションはすごく良かったし、システム面も便利なものが多かったのだが、これはシリーズを通してプレイしているから言えることである。テイルズをやるにあたって、よほどキャラクターに惹かれたわけでなければ、あえてこのエクシリアを選ぶ理由は無いように思えた。

RPGとしてはまあまあ面白い。テイルズシリーズとしては残念。そんな感じ。もっと面白いのがあるんだもん、テイルズシリーズ。

 

……といいつつも、エクシリア2がリマスターされたらもちろん購入する。

現行機でプレイできるリマスターシリーズの対抗馬が強いというのも、エクシリアを選びづらい要因のひとつだなあ。

 

 

 

おまけ

 

ちょっとだけおまけを書いてエクシリアの記事はおしまい。

 

 

 

プレイ時間バグ

 

2周目に入ってからというものの、プレイ時間が動かなくなってしまった

 

 

メニュー画面に表示される、今回のプレイ時間は動くものの、累計プレイ時間はレコード画面でもセーブ画面でも動かなくなってしまった。

しかもカウントストップしたわけではなく、5時間後くらいに10秒だけ動いてまた止まってしまった。なにかカウントする機構がおかしいんだろうな。1周目のホーリィボトルの効果時間といい、これといい。

 

 

この後さらに1分くらい動いた。そしてまた止まって、そのまますべてを回収し終わってしまった。

 

なお、永続(?)だったホーリィボトルの効果は2周目に入ったと同時にリセットされた。さすがにこれは当たり前か。2周目はボトル系を完全封印して進めた。

 

 

 

全員集合ならず

 

ラスボス戦は時間経過とともに主人公御一行がひとりずつ参戦する仕様がある。

秘奥義を放ちながら参戦しにくるので、全キャラに見せ場を作ってくれている。

 

 

が、魔装備の暴力で、全員が助けに来る前にラスボスを倒してしまった。

1人目のローエンが助けに来たところでラスボス撃破。

 

すると、何事もなかったかのようにリザルト画面では全員集合していた。

 

 

実はとっくに全員揃っていて、裏でひとりずつ飛び出してきていたのかもしれない。世精ノ途に閉じ込められなくてよかった。

 

 

 

TOX 完