エスケープフロムダッコフも一区切り。
現時点で実装されているエンディングを全て見て実績も埋めることができた。
終盤は装備が充実して、所持金もほぼ気にせず遊べるようになったので緊張感は薄れていったが、先に進む怖さと緊張感はFPSゲーさながら。
突発的な購入に近かったのだが、かなり楽しめたゲームだった。面白かった。
対ロロロロ
ダッコフ。一度目のエンディングを迎えた前回の続き。
嵐エリアを探索し、エリアボスでありラスボス枠であるロロロロを討伐しなければ話が進まなくなったので、ロロロロ対策委員会を発足。
入念に準備をしてからロロロロに挑んだ。

特効武器のストームガンを作り、注射剤によるドーピングをして突撃。ストームガンがあまりに強すぎて、ものの数秒でロロロロを撃破した。
必要以上に警戒しすぎた結果、予備弾薬は在ればあるだけ良いと考え、ストームガンで使う大型エネルギー弾を2スタック+α 作って持ち込んだ。
結果、数十発だけで十分だった。1スタックどころか、四天王のドロップ分くらいで足りた。備えあれば憂いなしとは言うものの、備えがありすぎた。
このゲーム、強い敵はちゃーんと強いのだが、必ず弱点となる戦法が用意されていて、それが各所に散らばっているメモなどで明記されている。難易度を「バランス」にしているのもあって、弱点を突けばかなり有利に立ち回れる。それがロロロロにも有効だった。
地に伏し箱となったロロロロから対空システムキーを奪い取り、嵐エリアの北部へ。

宇宙船へ向けて放たれたミサイルはこの対空システムによるものだった。
対空システムキーを手に入れたことで、対空システムを停止させ、宇宙船での脱出を阻むものはこれで存在しなくなった。しかし、本当にそうでしょうか?
別エンディングへ
エンディング0とエンディング1は条件さえ満たしていれば、両方とも自由に何度でもいつでも宇宙船付近で見ることができる。
ということで、自身が置いていかれるエンディング0と自身もともに脱出するエンディング1の両方を、対空システムを切った状態で確認してきた。

対空システムを切ったエンディング1は全員脱出エンドとなり、このゲームのTrueエンドのような締め方だった。
なお、エンディング0は「必ず迎えに戻ってくる」と言い残したジェフだけ宇宙船で脱出して、主人公が置いていかれるという点は相変わらず。絶対帰ってこないでしょ、ジェフ。
とはいえ、これらもまた何度でも見られるエンディングなので、ダッコフでの生活は自分で満足のいくまで延々と続けることができる。ゴミ拾い、面白かった。
実績コンプリートへ
せっかくなので実績もコンプリートすることにした。
エンディング回収を終えた時点で残っていた実績は、ダメージモジュールII と釣りキング。前者はラボ内を走り回ってクリスタルブースターの回収をして強化完了。
後者はタスク対象の魚の釣れる条件を調べながら釣りをすること数十分。なぜか餌となるCippoが倉庫にあまりなくてヒヤヒヤした。

釣り系のタスクが全て終わると同時に実績獲得。
そして翻訳しきれていない Giant Sword Fish が入荷。こんなモンハンの大剣みたいな装備が実装されていたとは。そういえば嵐エリア関連のタスクでも、一部の設計図が翻訳しきれておらず中国語表記で書かれていたな。
デカおさかなソードはジェム枠が二個あるので、案外強い近接武器なのかもしれない。近接武器をタスク以外でロクに使っていないので全くわからないけど。エアプの感想です。ぷっぷくぷー。

ということで、この釣りキングの完走と同時に実績コンプリート。おつかれさまでした。
約55時間、通して「バランス」難易度でのコンプリートとなった。
ちょっと調べた限り、先述の魚の剣も割と最近追加された装備らしく、まだ継続してアップデートされているみたい。
一応、実績を埋め終わったので一旦終わりにする予定だが、タスクさえあればまだまだ遊ぶ余地はあるので、アップデートやコンテンツの追加が来たらまたやりそう。
本家からハマりそうな部分だけ上手いこと抽出されていて面白かった。
おしまい。