へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

パン職人兼冒険者へ昇格

 

次のテイルズリマスターはテイルズオブベルセリアらしい。PS4でクリア済みで、ゲームそのものもまだ手元にある。

どの作品がリマスターされても買うだろうなと思っていたけれど、ベルセリアだけはすぐに購入しないかもしれないなあ。わずかながらブログにも残っているし。安くなるか気が向いたらやろうと思う。

 

ベルセリアもベルセリアで、SwitchはともかくとしてSteam版はおま国さえなければ購入できるはずだし、元々PS4のソフトなのでPS5があればプレイできる。

やっぱり遠い昔のテイルズシリーズの移植は難しいんだろうか。ベルセリアも約10年前のゲームとはいえ、テイルズシリーズはもっと昔にも面白いのが埋まっているんですよ奥さん。

 

 

 

Aeruta アルタ クリア

 

前回に引き続き、パン職人として目覚めたので冒険とパン作りを繰り返す日々。

正確に言うと主人公はパンを作っているわけではなく、パンの開発と経営のお手伝いをしているだけ。誤差ってもんよ。誤差誤差。

 

 

この世界ではほぼ毎日何かしらのバフが発生しているので、値段が増加しているときにそのラベルがついたパンを売る。売るパンの素材がないときにダンジョンへ潜る。

そんな感じでお金を稼ぎながらストーリーを進めていく毎日。

 

 

 

ただ、街の拡張に必要になる最大のネックはお金でも素材でもなく人気度

 

この世界は人気がなければ店の拡張が許されない。何でもかんでもお金を振りかざして解決しようとする不埒な輩を成敗する村である

 

序盤こそお金が足りないので、カレンダーを見てラベルごとの価格増加の日にまとめて売りさばく方法でお金を稼いでいたものの、最終的に必要になるのは人気度だった。

お金も各パンの熟練度も、人気度を上げることにフォーカスしているうちに勝手にたまりそうなくらい人気度がネック。

 

 

人気度に対してバフがかかっていないときは一回の営業で30前後しか上がらないので、なかなか人気度3,000には届かない。

なお、バフがかかっていると人気度は90前後上がる。かなり差があるものの、なかなか人気度バフの日が来ないというジレンマもある。

 

さすがに村の拡張が終わる前にメインストーリー関連のミッションが終わり、ラスボスにたどり着いてしまい、世界の平和が訪れてしまった。

あくまでも村の拡張は補助要素であって、何もすべてを最強にする必要はない。

 

 

 

アルタ、完。

 

 

10時間ちょっとでストーリー完走となった。

登場キャラクターのキャラが濃い目でありながら、展開としてはよくある感じのお話。

 

 

このゲームの文中の強調表現は虹色で動きのあるゲーミング仕様なのが目に留まりやすくて良かった。というかキャラクターがよく動いてかわいい。

 

 

戦闘難易度は終始ノーマルで進めたものの、横スクロールアクションが苦手な私でもなんとかなる難易度。いや、自分自身を強化すると勝てるようになる難易度だった。

強化さえしっかりすれば、物語の途中で追加される報酬がおいしくなる高難易度モードもクリアできるくらいだったので、私にとってはちょうどいい難易度だった。

 

正直、最初は体力の強化なんて影響が微々たるもので必要ないと思っていたが、体力回復に関する行動がほぼ割合回復なので被弾しまくる私のようなへたっぴには超重要だった。

強化要素はどうしても攻撃に特化して、「やられる前にやる」のが基本だと思ってしまっている節があるのだが、体力も上げないと厳しかったし、攻撃力やドロップ運も同様。すべて意味のあるステータスだった。

 

 

 

ということでパン職人としての営業を終えたわけだが、なんだかもう少し頑張れば実績も埋まりそうなので、少しだけ続けて経営してみる予定。

このキャラクターの見た目やゲームの雰囲気だけ見て買っても損はないゲームだった。私はなーにきっかけで買ったんだろうかこのゲーム。

 

つづく。