へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

Aeruta(アルタ) 実績コンプリート

 

なんだか実績解除系が続いているがそれもここまで。

たまたま実績コンプリートが狙えそうなタイトルが続いただけ。たぶん。おそらく。めいびー。

 

次は何やるかねえ。

 

 

 

お残しアルタ

 

前回のストーリークリア時に実績コンプリートが手の届く範囲に感じられたので、クリア後も少し遊んでみるアルタの回。

 

 

ミニゲーム実績

 

実績埋めの中で唯一テクニックが必要だったものがお祭りでのトロフィー。

 

 

強制横スクロールのミニゲームが始まり、道中にあるアイテムを回収し、ダメージを食らわず落下(コースアウト)せずゴールするというもの。

 

満点を取らなければこのうさぎのティアラ付き金のトロフィーをもらえないのだが、隠しルートの存在に気付かず、YouTubeで検索をかける羽目になった。

ジャンプする場所とダッシュ回避する場所は完全に覚えゲー。30分くらい粘った。

 

 

 

なお、なぜか本編の最中に音ゲーも存在するのだが、こちらは一切実績が絡んでいないので、1度だけクリアしておさらばした。

ノーマルは初回フルコンボを取れるくらいの難易度。2曲 × 2難易度で4個しかないのだが、音ゲーは別のゲームで楽しむことにする。

 

 

 

パンの熟練度上げ

 

「パン開発を120回実行」はすべてのパンを解放して、すべてのパンの熟練度を最大に上げる必要がある。

 

 

が、熟練度上げは後述の人気度上げの最中に自然と終わる。

ボス素材で作成するパンの熟練度上げに苦戦することになるが、ランダムで店売りされるボス素材は欠かさず購入し、熟練度バフのかかる助っ人を呼んだ時にボス素材パンをまとめて作成して素材の節約を図った。

全熟練度があがる頃にはお金も余っているし、パティ生地も余っている。

 

なお、私が最後に解放した実績は後述する人気度上げが絡むものだったのだが、このパン開発の方がSteam上の実績取得割合が低い。まあ、ボス素材集めが嫌になる人もいたのだろう。

 

 

ちなみに、全てのパンの熟練度をLv.3にせずともスキルの強化は完遂できる。

結局、最初に担いだ鞭をそのまま最後まで担いでいた。麺棒はロマン砲、レイピアはカウンターによるタイマン高性能っぽいのだが、雑魚敵を勝手に蹴散らしてくれる鞭は楽だった。

スキルの取り方は何が正解なのかはわからなかったが、これで困ることはなかった。なるようになる。

 

 

大人気ベーカリー

 

で、最後まで残ったのが予想通り人気度3,000へあげること。

 

 

正確に言うと、人気度を3,000まで上げることで強化できるパン屋の最大強化が実績獲得の条件。

もうこんなものを目指している段階では素材が有り余っているので、適当に陳列して、バイトに営業させて、私は放置して別画面で動画を見ているようなありさまだった。とはいえ、一回の営業は1~2分で終わるので人気度数百を上げるのはすぐだった。

 

 

 

ストーリー冒頭で釜を爆発させてボロボロだったパン屋も立派な……いや、独創的な見た目に。

住人は「行きつけのパン屋はボロい方が良い」みたいなことを呟いていたけど、内装も外装も綺麗になってしまった。Chu!綺麗になってごめん。

 

 

 

Aeruta アルタ 実績コンプリート

 

ということで全実績を解放してアルタ終了。おつかれさまでした。

 

 

約20時間でのコンプリートだった。

 

強化要素の多いゲームだったが、1日1日にかかる時間が短かったので、思ったよりもはやくコンプリートできた。

すべての施設を最大強化したのちに行くところがなく、恩恵をこれ以上受けられないので施設の強化が最終目標になってしまうのは多少もったいない気もしたのだが、高難易度ボスあたりが最後に待ち受けていたら実績コンプはしなかっただろう。

 

横スクロールへたっぴの民にとってちょうどいい難易度だった。快適にプレイしながらも弾幕回避のような定番のギミックもあって面白かった。

 

 

完。