へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

NPCを横目にゴミを漁る

 

え、12月?

いやいや、そんなまさか。御冗談を。

あけおめ~。

 

12月はゲーム的にいろいろ……なんて話をどこかで書いた気もするが、全然違うゲームにはまってしまった。終わりだよ。

 

 

 

Escape From Tarcov PvEモード

 

さっそく本題に入るのだが、Escape From Tarcov の PvE エディションを購入してみた。

PvPと住み分けがされていて、別エディションの購入(追加DLC)が必要になるのだが、タルコフの嫌なところはマッチングに時間がかかる場所なのだったので、思い切って購入。

やっぱりマッチング時間って何もできないし、かといって別のゲームをやるには中途半端な時間だし、無いに越したことはない。

 

ほぼ同じ

 

結果、このPvEが私にクリティカルヒットしてしまい、四六時中タルコフ市に住み着くことになってしまった。

元々ゲーム性は好きだったし、だからこそ大昔に購入していたわけで。このあいだ久しぶりにタルコフをやったときに「やっぱり面白いかもしれない」と思ってしまったのが全ての始まりであり、全ての終わりだった。MMORPGみたいなものなので、もうこの大きな沼からは出ることができない。

 

 

 

PvEモードって何だよ

 

PvE版の特徴としては、本来、人間が操作しているPMCもAI操作になっていて、自分以外はすべてAI操作。なのでSCAV役のNPCとPMC役のNPCがはびこるフィールドに飛び込む感じ。

PvE版の方がSCAVの数が多くなっているらしく、一度銃声を鳴らすとわらわらとSCAVが寄ってきて、連続で接敵することが多いのが難点ではある。でもゲームが始まるまで20秒で済むので、多少強くても許せる。

 

SCAV(脱出場所を確認していたら接敵して慌てている図)

PMC

 

基本的にPMCの方が装備が豪華なのだが、どちらもAI操作で機械的な動きをしているせいで、PvP版ほどはっきりとはPMCとSCAVの見分けがつきづらい。

PMC出撃のときはどちらも敵なので問題ないのだが、SCAV出撃の場合はSCAVを攻撃してはならないので、咄嗟に判断がつかないことが仇となり、先手が取れずにPMCに負けがち。

 

あとはフリーマーケットの市場が分かれていてPvEモードはPvEモード同士でしか取引されないだとか、PMCの強さが完全にランダムで、とんでもなく強い装備で圧倒してくることがあるとか、そういう違いもあるっぽい。

まあとんでもない強さの敵に蹂躙されるのはPvPの方が起こりうるだろうし、妥当な調整だと思う。

 

 

全然関係ないけれど、私が持っているのはSteam版ではなく、はるか昔に購入した公式ランチャー版なのだが、Steamから非Steamゲームとして起動するとなぜかバックグラウンド録画が働いてくれる。

同じソフトウェアがSteam自体に登録されているからだろうか。非常に助かる。ブログにしやすい。でもタルコフ市に籠っているのでブログにならない。おわり。

 

 

 

無限タスク編

 

PvEでもやることは一緒。

ストーリーのクエストを進める。ハイドアウト(隠れ家)を拡張させる。PMCとしてタスクをこなす。さいきょーの武器を作る。良い感じに銃をカスタムする。お金を稼ぐ。そんなところ。

 

タスクは1個やると2個増えるし、レベルが上がるとさらにタスクが増える。ストーリーを進めてもやることは増えるし、新たな場所に行くとタスクが増える。無限にタスクをするゲーム。

ストーリーの終わりまで実装されたことで、おそらく数百時間、数千時間遊べるようになっているので飽きる方が先。

 

 

でもたまにこういうテトリスやGPUをSCAV出撃で貰えたりすると、気持ちよくなってしまうタルコフの罠。

新たに拡張された INTERCHANGE の外周がおいしすぎて、SCAV出撃はそのあたりを中心に探索しているのだが、はじめて数日にして INTELLIGENCE あたりも拾っている。こういうときは逃げ帰るように脱出するに限る。接敵しないことを祈るのみ。

 

 

 

続く?