へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

若葉ドライバー、空を飛ぶ。

 

スターレイルの Ver.4.0 実装が来年2月まで延期されるらしい。

 

つまり、次バージョンである Ver.3.8 の期間が倍の長さになるわけだが、さすがに同じバージョンが8週間続くのはストーリー更新がされないので虚無属性のダメージを受けざるを得ない。みぽよがんばえ~。

 

 

 

 

エアライダー老人会

 

スゥパァマァリオォ とみせかけてカービィのエアライダー

6億年ぶりくらいに触れるエアライド、いや、エアライダー。

 

 

カービィシリーズのファンであるとかなんとかではないので、純度100%の思い出補正での購入だ。そういう層がターゲットだろうし、しっかりと相手の仕掛けた罠に引っかかっておきましょう。

 

 

 

シティトライアルへGO

 

大きく分けてコンテンツは4種類。エアライダー、ウエライド、シティトライアル、ロードトリップ。

 

 

このゲームの名を冠しているエアライド……ではなく、私の目的はシティトライアル

 

まずはじめに、システムから教習所(チュートリアル)をおススメされたけれど、完全無視。

赴かずして完全勝利。これだからペーパードライバーは。事故っても知らんぞ。

 

 

 

すべてをかなぐり捨てて無謀にもシティトライアルのランクマッチに赴いたものの、全然勝てませーん。

 

みんなうまくない? そんな技術や知識が介入するゲームだったのこれ??

我々は雰囲気でなんちゃらかんちゃら。ほら、メニュー画面の中央に燦然と輝く「教習所」があるじゃろ?

 

ただ、シティトライアルは良くも悪くも運ゲー色の強い決着方法があるので、稀に勝てたりすることもある。

 

 

 

稀にしか勝てないやつがイベント用のシティトライアルチーム戦に赴くと、イベント報酬を完走するまで1勝もできないこともある。その節は大変申し訳ないとかなんとか。

2チームしかないのに9連敗ってすごいなあ。スプラトゥーン3の前夜祭でも同じようなことが起きた気がする。ド下手すぎる。

 

 

 

ボロ負けエアライド

 

せっかくなので他のモードもやってみた。

小さい頃は友人の家で遊んでいただけなので、他のモードで遊んだことがなかった。買ったなら全部触ってみるしかないでしょ。

 

他のモードと言っても数種しかないのだが、なかでもエアライドは本当に勝てない。6人中5位か6位にしかならない。なにか操作を間違えているのではないかというレベル。

 

 

マリオカート以上に打開策がわからないゲームだなあ、エアライド。

 

殴って加速する要素があるものの、殴る相手がいなかったり、NPCを殴っても追いつける距離じゃなかったりする。

スリップストリームの効果はかなり大きいものの、先頭集団はもはやどこにいるのかもわからない。マリオカートって優しいレースゲームだったのかもしれない。

 

もうひとつのランクマッチが存在するウエライドは、コース取りを覚えればなんとかなりそうな気はする。別に勝てているわけではないものの、もう少しで勝てそうな感じが漂っている。そんな香りはする。

だがしかし、エアライドはわからない。「教習所に行きましょう」というサークライのお告げが聞こえます。

 

 

 

結局コンプ癖

 

そんなボロ負けの状態を救うのがこれ。

 

 

いくら負けていても埋まる、このクリアチェッカー。別ゲーでいうところのアチーブメントや実績のようなコレクター要素のひとつ。私の大好物。

 

あんまりランクマッチのような最強の座にときめかないタイプなので、レースゲームとは相性が悪そうなものだけれど、こういうのがあるだけでしばらくはなんとかなる。

今のところ、はじめたばかりなのもあって何をやっても勝手にクリアチェッカーが埋まっていくフィーバー状態。最初ならでは。

 

クリアチェッカーを埋めつつ、色々なモードをやっていたらそのうち慣れるでしょう。たぶん。

教習所に行って、そのあとにソロモードのロードトリップをやるのが正攻法な気はしている。

 

でもシティトライアルをやりたいからシティトライアルに帰るんだ。

ドラグーンに乗ってこの世界を救うんだ。小さい頃に乗りこなせなかったハイドラに乗ってこの世界を破壊するんだ。

 

 

 

おまけ 妖怪グミ荒らし

 

ちなみに、エアライダーにおける最強コンテンツはこれ。

 

 

獲得したグミをカービィがソードを振り回して蹴散らすという、ゲームシステム上は無意味なコンテンツ。

 

何をどうやって生きてきたら、無表情のカービィがソードを回転させてグミを吹き飛ばすコンテンツを考え付くのか知りたい。面白すぎる。

既に何回も見ている絵面なのにもかかわらず、シュールさ加減に何度でもにやついてしまう。何このコンテンツ。あまりに面白い。