へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

そろそろストーリーを読んでみよう Tour 編

 

タルコフのメインストーリーが面白そうなので、腰を据えてゆっくりできる PvE に手を出したのは正解だったかもしれない。

ゲーム自体が難しすぎて、何億時間かかるか分かったものではないけれど、他のゲームに浮気をしながらゆっくりやれそう。

 

 

 

ストーリータスクをやろう

 

サブタスクをこなしながらゴミ拾いをしてキャッキャしていたら、100時間以上経過していたタルコフくん。

そろそろストーリーを進める理由ができたので、ストーリータスク(メインストーリー)を進めることにしたのが今回のお話。

 

 

そもそもタルコフの舞台となっているのは、架空の経済特区であるノルヴィンスク地区に作られた都市、タルコフ市。

当初は栄えていたものの、巨大コングロマリット企業である Terra Group のやりたい放題チャンネルが始まり、タルコフ市は紛争状態に。結果、ロシア&国連によってタルコフ市は封鎖されることになった。

プレイヤーは Terra Group のやりたい放題チャンネルを隠蔽するために雇われた PMC (民間軍事企業)である USEC か、ロシアが公式に調査するために派遣した PMC である BEAR のどちらかに所属している。

暴徒化した市民である SCAV が各施設を占領、そして不安と恐怖から生まれた Cult もまた信徒を増やしているカオスなタルコフ市。様々な派閥と思惑が蔓延るこの紛争の真実を突き止めながら、プレイヤーは取り残されてしまったタルコフ市からの脱出を試みる。

 

 

という話。普通に面白そう。ゴミ拾い楽しい!とか言っていたのに、ストーリーも読んで見たら面白そうだった。

さすがに8億年くらいベータ版だっただけはあって、サイドタスク(サブクエスト)による背景補足などもあり、しっかり理解してストーリーを進めたくなったのだ。

 

ということでメインストーリーが日本語に翻訳されるのを待っていたのだが、サイドタスク側で解放されていない Lighthouse や Reserve に行く用事ができてしまったので、頑張って進めることにした。

 

 

ちなみに私は BEAR 陣営を選択してゲームを始めている。

どちらの陣営でも紛争に巻き込まれたかわいそうな雇われ兵なんだろうけれど、真っ向から Terra Group の闇を暴いた方が初周らしくていいかなって。クリアまで完走できる自信はないけれど。

 

 

 

余談 Transit でマップを解放できる説

 

「Transit (あるマップから帰還せずに直接別マップへ移動する方法)を使って該当のマップへ到達すれば、そのマップも出撃できるようになる」ような説を見かけたので、実際に試してみた。

 

Reserve が解放されていない状態で、 Customs から 南西の脱出口である Transit to Reserve を使用して Reserve へ侵入。

 

 

数年前にやったベータ版ではここまでしっかりと遊んでいなかったので、初 Reserve でものすごく緊張した。全く地形がわからないので、別画面に Wiki のマップをでかでかと映し出していた。

Training モードではなく、れっきとした PMC 出撃である。

 

 

Reserve にはレイダーという強化版 SCAV がいるらしいので、外周を大きくまわって接敵を完璧に避けて地下に潜った。

閉所に来てしまえば敵の現れる場所は予測しやすく、警戒する場所も限られるので立ち回りやすくなる。

 

 

Reserve は脱出するためにギミックをこなす必要があるらしく、地下にある D-2 とよばれる出口から脱するべく、電源を入れるところ。

フラッシュライトを銃に付けてくるのを忘れたので、画面が真っ暗。

 

 

手に汗握りながらなんとか D-2 から脱出成功。

運よく接敵することはなく、初 Reserve は地下でこそこそネズミとして活動して終わった。

 

 

が、努力もむなしく、Reserve への道は解放されなかった

ちゃんとストーリータスクに則って各所への道を解放していかなければならないらしい。ということで冒頭の話につながる。

少なくとも Reserve は Transit での解放はできなかった。

 

 

 

Tour

 

Tour の名の通り、一番上のストーリータスクはほぼすべてのマップに出撃できるようにめぐるお話になっている。

 

 

Lighthouse や Reserve 以外の主要な場所は解放していたので、残りの場所へ行くために各トレーダーに相談。

結局、色々な情報を牛耳っているトレーダーたちでもタルコフ市からの脱出方法は知らないという。しらばっくれているのか、本当に知らないのか定かではないけれど。

 

とりあえず鬼門となる $20,000 (約320万ルーブル)の確保はすぐにできた。

普段から Peacekeeper との取引額を稼ぐために、武器類は Peacekeeper へ売却して、ルーブルではなくドルに換えていたのだ。我ながら先見のメェ~がありますねえ。

 

 

 

これで The Lab と Terminal 以外の地域へは自由に行くことができるようになった。

ようやく止まっていたサイドタスク群を進められる。でもまずは Reserve と Lighthouse のマップを覚えるところから始まる。覚えるまでが恐怖。

 

なお、Lab の入り口は知っているし、カードキーも持っているのだが Lab の敵は非常に強いのでもう少し装備を整えてから行くことにする。。

Terminal は知らないマップ。トレーダーたちの口ぶりから、おそらくタルコフ市から出るなら Terminal からになるっぽいので、行くとしても終盤だろう。今のところ行く手段がない(メインストーリー内で Shoreline から行こうとして憲兵に怒られて帰ってきた)。

 

 

メインストーリーはまた一旦置いておいて、サイドタスクを進める旅に出ます。

 

 

▼メインストーリーの続き