へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

仮免エアライダー

 

Switch2 が手元に来たことで、無用の長物になってしまった初代 Switch 。

私の使い方だと初代 Switch は何の使い道もなくなってしまったのだが、もう役目を終えたということで封印してしまっていいのだろうか。過去の CS 機チームとまとめて揚げ物にでもして食べてしまおうか。

Switchの素揚げ ~ PS4 を添えて~

 

 

 

教習所通い系エアライダー

 

へっぽこ若葉ライダーはゲームの案内に従って教習所へ行くことにした。

それくらい「何か基本的な操作を間違っているのでは?」と思いながら負けることが多かったから。

 

 

教習所の項目すべてをこなしてきた。ひとつ分かったことは、特に見落としている重要な要素があったわけではなく、単純に私の技量不足だったということ。

特にエアライドはコース慣れでなんとかなるんだろうか……? レース系ゲームに本腰を入れて取り組んだことがないので、攻略の道筋が不明瞭である。コース取りを覚えるところからだろうか。

 

 

なお、教習所を卒業すると、メニュー画面中央に陣取っていた教習所が画面端へ移動した。

 

 

これで無免ではなくなったはず。無免許運転ダメ、ゼッタイ。

 

 

 

ソロ用ロードトリップ

 

教習所のお次は一人用モードのロードトリップ。難易度はノーマルを選択して進めることに。

各種モードやマシンを触れるようなストーリーになっていて、やっぱり教習所を卒業したらロードトリップで基礎を覚えてねという流れっぽい。

 

 

ギガンテスを倒すまでに2時間かからないくらいだった。いや、本当はこのあとにもう一戦あるのだが、その最終戦で4回くらいリトライした。

ノーマル難易度でも苦戦しているあたり、まだまだってことだろう。

 

 

 

スタッフロールが流れて、New Game + のモードが解放。

真エンディングを迎えないと解放しないキャラもいるのかもしれない。最後に出てきたやつ、きっとそうなんでしょ。調べてないので妄想だけれど。

 

これでようやくスタートラインに立ったはず。

ロードトリップを一周するだけでかなりのクリアチェッカーが埋まり、色々な要素が解放された。テンションが上がったままシティトライアルで爆走していたころよりも、まともに走れるようになったと思いたい。

 

 

余談だけど、このロードトリップのストーリーを読む限り、カービィ達エアライダーはみんな教習所なんてない状態から、センスだけで乗りこなしている模様。

そりゃあスピンして他人に衝突したり、コピー技を駆使してマシンを破壊したりするわけだ。街中が無法地帯すぎるのにも納得がいった。

そもそも、この世界の免許(ライセンス)はユーザーにデコられているので、免許として機能なんてしていないのは明白だった。真面目に考えていた私が悪い。

 

 

 

旬は過ぎたか

 

スタートラインに立ったはずなので、改めてランクマッチに行ってみることに。

だがしかし、シティトライアル以外のランクマッチのマッチングになかなか時間がかかるという問題が。

 

時間帯によるといえばそうかもしれないが、早朝や夜中以外でもマッチングに時間がかかることがよくある。

私もシティトライアルが一番よく遊ぶモードとはいえ、他モードのマッチングの遅さも相まって、シティトライアル以外のモードから足が遠のいている。

 

クイックマッチなんて一人も人が来ないこともざらにある。

いや、クリアチェッカー目的でキューを入れてみたのだが、マッチングしないので諦めた。クイックとはいったい。

 

 

エアライダーはランクマッチがモードごとに存在し、さらにロビーを作成するモードやクイックマッチ、日替わりマッチなど、各モードへユーザーが分散してしまっているのかもしれない。

単純に私のランクが低く、同程度のランクでプレイしている層が少ない可能性もある。でもはじめたばかりのランクの方が人はいそうなものだけど。みんなクリアしちまったか、そうかそうか。

 

オンラインマッチ用のクリアチェッカ-が存在するので、ランクマッチへキューを入れいていたのだが、モードによってはある程度諦めも必要そうなのがちょっと残念。

マッチングに時間がかかるならやらなくていいや。さようならクリアチェッカー。