へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

ペーパードライバー、世界へ羽ばたく。

 

タルコフの冬なんて記事を書いたが、現実世界も気がつけば冬である。

もはや日本の四季らしい四季を感じられず、夏と冬の2択!と言わんばかりの激しい気温差を体験する年が続いている。その間違って残ってしまった二季の片割れである冬が来てしまった。残すなら春と秋でしょうよ。

 

近頃大地が揺れ続けていたことでそちらに意識が行っていたものの、気がつくと外が真っ白になっていた。それでも、ここ数年で積雪量は圧倒的に減っている。道路脇にそびえ立つ巨大な雪の山を見る機会はほとんどなくなったし、痛いほど寒くなる日もなくなった。

気候変動あたりで説明がつくことなのかもしれないけれど、この減った雪を夏に持ち越して涼しくなりませんかね? どうして気温を底上げするんですか?? 足して±0にしませんか???

そろそろ春と秋で紛争が起きて、封鎖されるのかもしれない。

 

 

 

 

マリオカートワールド

 

マァリィオカアアアァァァァァァァァァァァト

 

 

Switch2 と同梱版を購入したものの、エアライダーに居場所を取られていたマリオカートワールド。配管工の乗る車両がついに世界へ飛び立つときがやってきた。

 

カービィのアクロバティックエアリアルバトルレーシングもいいけれど、地に足付けて走っておこうかなって。

マリオカートも空は飛ぶけど。どっちもエアライダーじゃん。

 

 

 

マリオカートワールドといえば発売前から世間を賑わわせていたのがこのウシ

コース上にいるおじゃまキャラだったのだが、なぜかドライバーに昇格したことで注目を浴びた。

 

 

でもさ。

初期からアンロックされているキャラクターの中に、ウシ以外の地味な敵キャラクターがたくさんいるんだよね。カニとかゆきだるまとかペンギンとか。

どうしたのこれ。誰だよ君たち。

 

そんな脇役が大量起用されているおかげで、とてもじゃないけど一画面に収まりきらないくらいのキャラクター数がいる。当然ながら、マリオやルイージなどのいつものキャラクターもいる。

性能差とかは知らないけれど、いつものキャラクターよりもこんなに敵キャラがいたら、そっちを使いたくなるというのが人の性というもの。まだ人型キャラを使っていない。

 

 

 

新機能はどこへ

 

 

とりあえずカニでグランプリを走ってきた。

エビといえばカニだしウニだしスシ。

 

 

 

コースがオープンワールドになっていたり、レールの上を走行できたりするのだが、基本はあまり変わらないいつものマリオカート。いや、コース上に新しい走行アクションを試せる場所は複数あるのだが、そこまで意識が行かず、今まで通りの走り方しかできていない。

ショートカットコースと同様、ある程度覚えていないとレール上や壁を走ったりするのは難しそう。

 

 

純粋に地上を走行しているだけなら、空飛ぶ星型の乗り物よりもマリオカートの方が楽しいかもしれない。

ドリフトの方がエアライダーのプッシュよりも加速を体感しやすい気もする。

 

 

まだすべてのコースを試したわけではないが、このDKうちゅうセンターというコースは面白かった。

初代ドンキーコングのステージを模していて、上から落ちてくるタルを回避しながらレースをするコースだった。真剣勝負をし始めると面倒なのかもしれないが、ギミックとして面白いと感じた。

 

 

 

サバイバルモード

 

あとはマリオカートワールドならではのサバイバルモードも存在した。

 

ひたすら連続してコースを走っていき、一定区間ごとに下位数名が脱落していくという耐久型レース。仕組みとしては自転車競技のエリミネーションみたいな感じ。

 

 

後半こそ普通のレースだが、前半はちょっとの事故で集団に置いていかれるひりつきと、アイテムによっては十数人のごぼう抜きの期待が同居しているモード。

 

一般レーサーからすると、同一コースの周回ではないので景色が変わって楽しいし、熟練の配管工たちからすると、各コースの総合力が試されるモードなのかもしれない。

一戦だけサクッとやるときには向かないが、走り屋になるときに出向くモードだろう。

 

 

 

そういえば、マリオカート8 のときに存在していた戦績のようなものが、マリオカートワールドでは見当たらない。ちょっと調べたけれど存在しなさそう。

オンライン対戦のレートは存在するものの、今までの走行距離や、アクションの回数などの統計が見られなさそう。マリオカート8 のときはフレンドほぼ全員に負け越していたことが、あのデータからわかってちょっと面白かったのに。

累積する数字大好きマンとしてはちょっと残念。