へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

ドライバーにもアッパーにもなれる

 

急遽中止になったエアライダーのイベントは結局どうなるんだろう。

年明けくらいにサンタ帽を報酬にしたイベントになるんだろうか。それはそれでおもしろいけど。

 

サンタ「あけおめ~」

 

 

 

テストドライバー

 

今日も今日とてタスク日和。

 

Lighthouse へ行かざるを得なくなったことで、強制的に Lighthouse に慣れつつある今日この頃。

 

 

スタンダードエディションならではの、この 2×2 の小さなセキュアコンテナ(ポーチ)からランクアップさせるために、The Punisher 系列のタスクラインをこなす必要がある。まあこれが大変。いや、簡単なタスクなんてほとんどないんだけど。

で、その The Punisher - Part 4 にて、Lighthouse で特定装備を身に着けた状態で PMC のキルが必要になった。

 

ポーチの中身は死んでも持ち帰れるので、広ければ広いほどいい。

実際、サブタスクを必死にこなす理由は、タスクの果てに待ち受ける 4×3 の Kappa コンテナという報酬だったりする。

 

 

そんなこんなで Lighthouse へ行かなくてはならなかった。どうせ PMC をキルしなければいけないのなら、Test Drive - Part 1 も一緒にこなしておくことにした。

FPS ゲームでスナイパーライフルを使うのが結構苦手なのだが、このゲームはスナイパーライフル指定のタスクが多いのが私にとっての難易度を上げている要因。Test Drive - Part 1 もスナイパーライフル指定で、ずっと避けていた。

 

 

 

えー、ガードレールと車の間に挟まってスタックしていた PMC をキルして終わりました。

 

 

インチキとかズルとか言われても仕方がないのだが、スタックしている奴が悪い。どんまい。PvE モードなので AI の知能が足りなかったのが原因だぞ。

The Punisher は終わっていないものの、スナイパーライフルタスクをひとつ進められたのは大きな一歩。ありがとうガードレール。感謝します。

 

 

 

セットアッパー

 

もうひとつ装備指定のタスクを終わらせた。このタルコフで面倒で大変だと有名なタスク、Setup だ。

Setup は小さいベストを着て、ヘッドセットが合わせられない防御性能皆無の帽子をかぶり、指定のショットガンで PMC を倒すというもの。このゲーム、得意な装備で戦っていても簡単に撃ち負けるのに、ヘンテコ装備を強いられたら言うまでもない。

 

PvP モードであれば、激戦区を狙わずとも、スポーン位置を見据えた導線読みや、脱出口付近での出待ちなど、待ち構えるスタイルが取れる。

一方私の遊んでいる PvE モードではそれが難しい。できないことは無いのだが、AI PMC は目がよく、たとえ天気が悪くても非常に遠くからこちらを視認して攻撃してきてしまうので、人には通用する手法が AI には通用しなかったりする。

 

他タスクと同時に進める方法なども含めて色々調べて試したものの、上手くいかなかったので最終的に激戦区へ突っ込むことにした

 

Customs の激戦区と言ったら突撃~~!

 

 

閉所での戦闘になるので、部屋に一旦退避するなんて言う姑息な戦法も取りやすいのがメリット。

デメリットはたまにボスがいる。ボスの Reshala 自体よりもその護衛4名が非常に強力なので、部屋に籠っていると逆凸を受けることもある。そうなったら諦め(1敗)。

 

 

あとはマップ北西の方で PMC が高確率で複数名湧いているのをよく見る。北側が建物が多く、ちんたらしていると SCAV の大集合が起きてしまうのがデメリット。

 

 

今回の Setup のトドメは、スナイパー SCAV と敵対してスナイパーに気を取られている PMC を闇討ち

卑怯とは言うまいな。平原のど真ん中でしゃがみこんでいる AI が悪い。

 

 

 

ヘンテコ装備からの解放。わーい。セットアッパー卒業。

 

まあ、こんなタスクは序の口にすぎず、指定装備が無くても難易度の高いタスクなんてまだまだ80万個くらいあるんですけどね。ええ。

 

 

 

Setup のついでにデイリータスクも同時にクリアしたらしく、Jaeger の好感度が最大に。デートイベントが発生し、Jaeger ルートへ進むことになる……わけではなく、THICC ウェポンケースの交換が可能になった。

 

このゲーム、アイテム漁りも楽しいんだけれど、同じくらいスタッシュ(インベントリ)の整理も楽しい。容量の大きなケースを入手して、綺麗に整理整頓できるようになった時に快感を感じる、掃除ゲームでもある。

整理をするのも楽しいし、ケースによってスペースを圧縮して、より多くのアイテムを入れられるようになるのも嬉しい。タルコフに向きすぎている。

 

 

 

つづく。