へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

Ver.2.5 五感は拾い集めるもの

 

今年も残すところあと364日となりました。

 

ゼンレスゾーンゼロの Ver.2.5 が早くも一区切りついてしまい、スターレイルもしばらくアップデートが来ないことから、しばらく Hoyoverse 系統はおやすみかもしれない。

 

 

 

Ver.2.5 ダイジェスト

 

ストーリーをしっかり追っていくような複雑な話じゃないのでね……と思っていたゼンゼロも、シーズン2からだんだん重くなってきた。

もうちょっと軽いノリでストーリーを読めるゲームだったのに、いつの間にか重くなっちゃって。

 

ということで気になったところを適当にピックアップするだけ。

 

 

 

瞬光&照

 

 

照ちゃんも瞬光も顔に違和感があって撮ってしまった。なんか……なんか違うよね……?

 

二人ともガチャでピックアップされていて今回の話の主役なのだが、シーズン2の総まとめに近いストーリー。

しゅんこーちゃんがさいきょーだからね、やっぱりすべてを破壊して話を終えるわけですよ。力こそパワー。

 

 

 

MONSTER HUNTER ZHAO

 

 

照ちゃんがこちら側につくかっこいいシーン。

 

このシーンに関して 「MONSTER HUNTER だ」と言われて、「たしかに……」と思ってしまった。

このまま大剣を振り下ろすエフェクトとともに、タイトルロゴが現れて背景が暗転する、オープニングムービーがすぐに思い浮かんだ。MHP2G や MHP3 のそれ。てってれってーてれれれれてーてててーてー(英雄の証)

 

 

 

おまえの苦労をずっと見てたぞ

 

ここまでよく頑張りましたね

https://www.pixiv.net/artworks/132758446

↑めちゃくちゃこれが思い浮かんだ。

 

やっぱりあねでしは良いキャラだ。

 

 

 

次回『瞬光、死す』

 

ダメ、瞬光!そんなことしたら、あんたまで消えちゃう!

 

やめて!ラーの翼神竜の特殊能力で、ギルフォード・ザ・ライトニングを焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる城之内の精神まで燃え尽きちゃう!

 

 

スタミナ圧縮

 

 

ヴィクトリア家政はもう用済みということで、プロキシ自らバッテリーを圧縮してスキップできるようになった。

これでゼンゼロにかかる時間が削減され、徐々にフェードアウトする、と。

 

他ゲームでいうギルドのような要素が追加されていたので、そっちに時間を割いてもらうためなのかもしれないけど。

 

 

 

文字スキップ

 


これ、いつからあった機能なのかわからないのだが、「会話を一文字ずつ表示する」をOFFにするとメッセージ送りが不要になるので良かった。

ただ、ゼンゼロのストーリーは半分以上 SPECIAL EVENT 表示の会話で、一文字ずつ表示されてしまうのは変わらず。ペッと表示してほしいよね、全部。

 

 

 

 

100%オフ

 

ジェーンの新衣装が100%OFFで販売されていた。

100%OFF、つまり無料である。クリックしないともらえないけど。

 

 

なんか……その……アレですね。うん。

 

なお、ジェーンを持っていないのに100%オフの着せ替えを入手しようとしたら、「ジェーンを持ってないのに買って良いんですか!?」と確認が入った。タダだもん。いいんだよ。

ただ、今後何かしらキャラ交換などの手段が増えない限り、ジェーンを仲間にすることはなさそうではある。よほどのことがない限り、過去のキャラを積極的に入手しに行くゲームじゃないしなあ。

 

 

 

Ver.2.5 の終わり

 

ということで適当なダイジェストを経て Ver.2.5 のストーリーを完走。

 

 

 

いやー、シーズン1のストーリーの方が面白かったな、何が違うんだろうか……と数日悩んでいた。個人的な話の好みももちろんあるとは思うのだが、シーズン2の後半は特に「そっかあ」という煮え切らない感想ばかり抱いている気がする。

 

今回のバージョンもそうだったけれど、「この人、実はこんな悲しい過去があって~」「でもこれから頑張ります!」みたいな展開が多く、短期間で何度も繰り返されているのが食傷気味。

橘福福枠のキャラクターがもう少しいても良かったのかもなあ。相対的にあねでし(橘福福)の株がどんどん上がっている。

もちろん、世界観としてホロウの浸食がすぐそこまで来ていて、悲壮感が漂っているのは納得できるのだが、パターンが似通っているのが原因なんだろうか。

 

繰り返しになるが、シーズン1のストーリーってもう少し面白かったよな~と思いながら現バージョンを終えた。

とはいえ、適当観関係の話もこれで一区切りついたはず。近いうちに新たな舞台へ移って、また別の軸でストーリーが展開されると嬉しい。