へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

悪天候が真の Punisher だよ

 

序盤と比較して、条件付きのキルタスクが多くなってきた印象のあるタルコフ。

結局足止めとして機能するのはキルタスク。ボルトアクションのスナイパーライフル指定もなかなか厳しいし、最近は武器を自分で選んでいない気がするなあ。

 

 

 

Escape from Twitch

 

年末から Twitch Dropsで報酬がもらえるキャンペーンが開催されている。

あと数日続くキャンペーンで、毎日報酬を貰い続けている。

 

 

この類のキャンペーンは、数十分やせいぜい1~2時間の視聴だと勝手に思い込んでいたのだが、タルコフの報酬を全て貰うには計9時間の視聴が必要になる。しかも毎日。

毎日もらえるので報酬的にはおいしいのだが、裏を返すと毎日9時間の視聴が必要になる。だいぶ長い。

 

私はというと、寝る前に配信を付けてそのまま寝る。そして起きたら9時間近く視聴したことになっている。そんな生活を数日続けている。タルコフをやりながら配信を見るのは正直なところ難しい。

実際、それを狙って日付が変わった0時頃から昼にかけてずっと配信をしている人もいる。こうして知らない人の配信を付けたまま寝ている人がほかにもいるんだろうなあ。

 

 

で、Drops で貰えるプレゼントの中身はというと様々で、武器やカバンはもちろん、消耗品や貴重品までいろいろ湧いてくる。

 

 

毎日最大2個もらえる Epic 箱からはドキュメントケースや Moonshine なども出てきた。アモケースも出たし、ケース系も排出テーブルに入ってそう。

 

気がついたらドキュメントケースも10個以上あった。

序盤のマーケット開放前はドキュメントケースが欲しくて、貴重品を複数交換に出そうとしていたくらいなのに。マーケットでも10万ルーブルくらいの安物になってしまっている。

 

 

普段持ち歩くケースは SICCポーチへ格上げされたので、ドキュメントケースは鍵の仕分けに使うことにした。

Reserve や Customs など、ドキュメントケース1個に入りきらない鍵の種類があるエリアもあるものの、よく使う鍵は限定されているので、ドキュメントケースで分けておけば考えることが減って楽だった。いずれこれらもすべて SICCポーチに格上げしたいところ。

 

 

 

パニ6に厳しい冬

 

何度も書いてきているのだが、タルコフの冬は厳しく、視界の悪さも去ることながら、強力なデバフによって装備が制限されてしまっている。

 

雪降りすぎ

 

アーマーとヘルメットが指定されている The Punisher - Part 5 の進行に頭を抱えていたのだが、Factory 指定のある Test Drive - Part 5 と並行して進めることで、キルカウントをだいぶ進めることができた。

Factory は屋内判定のある場所が多く、凍傷デバフを回避しつつ戦闘することができた。ボスの Tagilla に幾度となく邪魔をされたが、困ったら事務所に籠ってインファイトしても良いのが救い。

 

 

最後は一歩先に進んだ Test Drive - Part 6 と並行すべく出向いた Customs で、最後の PMC キルを果たして The Punisher - Part 5 を卒業。

 

 

 

冬本番

 

 

そしてようやく現れた The Punisher - Part 6 (パニ6)。

これをクリアすると念願の Secure container Epsilon が入手できる。そう、ついに死んでもアイテムを失わないポーチの枠が 4×2 の8枠に広がるのである。これが欲しくてパニッシャーでパニパニしてきたわけですよ。

 

パニ6は SVD で PMC を15キルしてこいとのこと。

「Reserve の天球(クイーン)からスナイプが良いのかなー」というのが真っ先に思い浮かんだ。合っているかどうかは別として、作戦立てができるようになった圧倒的成長である。

そもそも偏差のある長距離狙撃が苦手なので、練習も兼ねている。どうせいつか A Shooter Born in Heaven で、スナイパーライフルを用いたヘッドショット奉行をやることになるのだから、長距離狙撃に慣れておきたい。

 

 

ということで RR とパラコード、そして帰る前に金庫を漁っておいしい思いをするための鍵をもって Reserve へ。

 

あ、あの……

 

 

 

何にも見えないんだが???

 

 

ここで襲い掛かる悪天候。ひどすぎる。

吹雪いていると 100m 先の比較的近い建物のシルエットがかろうじて見えるくらい。この天球からは 200m 以上離れている駅や寮を見渡せるはずなのだが、一切見えない。このポジションに来た意味とは何だったのか。

 

天気はコロコロと変わるので、数分後には遠くが見渡せるようになったりする。天球からの狙撃も全くの無意味ではないのだが、サーマルスコープを持ってきた方が良いのだろうか。

いっそのこと、夜に出撃してしまうのが良いのか、はたまた別のマップでの狙撃を試みたほうが良いのか。正解がわからないまま出撃を繰り返し、PMC のキルカウントが3個進んだ。すべて天球へ向かう道中に出会った PMC だ。やっぱり天球にのぼらなくていいのでは??

 

 

 

ぐるはー

 

天球といえば、天球付近(クイーン1F)にボス(Glukhar)がいるところを初めて見た。

 

サンタヒゲの Glukhar

 

冬仕様で、護衛も含めてクリスマス風のヘンテコな恰好をしているせいで、ただの SCAV だと思いながら撃ち始めたところ、護衛がワラワラ出てきてびっくりした。

Glukhar は付近にいる護衛のほかに突撃部隊と狙撃部隊がいて、ボスの中でも護衛が多い強力なボスなのだが、どうやら天球へ向かう途中に突撃部隊を2人倒していたらしい。

 

天球付近は安全なイメージを勝手に持っていたので、この一件からなかなか近寄り難くなってしまった。パニ6 が終わるまで天球に来ないで欲しい。立ち入り禁止でーす。