はい。2025年記事大賞のお時間です。
西暦もこの記事を出す日付も間違っておりません。ギコギコもしません。
2025年 記事大賞
どこかに書いてある通り、弊ブログは Google Analytics や Search Console を用いてデータ計測をしている。
その正確なデータの反映に多少の遅延があるため、年末や年明けすぐに集計を出すことができず、記事化の時期がずれてしまった。
10年以上ブログをやってきて、過去の場所でも一度たりとも一年スパンでアクセス数の集計したことがなかった。
特にこの結果から何かを目論んでいるわけでもなく、まずは一回結果を見てみようという試みである。本当に興味本位でやってみたかっただけ。
レギュレーションは、Google Analytics 基準で、2025年1月1日~2025年12月31日までのページ表示回数の多い順に順位付け。ただし、トップページの表示は除く。UU(ユニークユーザー)ではないことに留意。
とりあえず見てみよ。
10位
はい。では10位から。
【備忘録】インスタントリプレイで録画した動画が再生時にカクカクする問題を解決した話
いや、いつの記事だよ。
(2020年11月)
初っ端から怪しい雰囲気を醸し出しているこのランキング。
私としてはこんな文章を書き始める前から結果が見えているので、最後のまとめに向けて着々と頭を抱えていっているだけである。
別に記事を見に行かなくて良いと思っているのでオチを書いておくが、インスタントリプレイ起因の不具合だと思っていたら、動画のプレイヤー側の問題だったという話。
こういう検証系は、やっているときこそ頭がいっぱいになってストレスがかかるものの、正直言って楽しい。
9位
【FF14】全アニマウェポン 見た目のまとめ
いや、いつの記事だよ。
(2020年7月)
FF14でもきっちりコンプ癖をこじらせていたので、時間が非常にかかるコンテンツのコンプリートは一定の需要があった。
今でこそ制作武器を揃えて綺麗にまとめている方が多いのだが、当時はあまり見つからなかったので需要があったんだと思う。その名残で検索上位に居座っているんじゃないですかねえ。迷惑な話ですわね。
8位
もう5位くらいからやればよかったよね。
大物釣りに魅せられてはいない
ここで2025年の記事が登場。
「大物釣りに魅せられて」という勲章と、当時、釣りをしている最中にセクレトがカメラと前に現れて邪魔だということが検索で多く引っかかったらしい。
実際に「釣り セクレト 邪魔」という検索ワードによるアクセスが上位にある。邪魔だったんだよ、当時。
7位
【FF14】全エウレカウェポン 見た目のまとめ
I☆TSU☆NO☆DA
これもまあ今となっては他に綺麗なまとめがたくさんありそうだけど、当時は……その名残で……というやつ。アニマウェポンと一緒。でも労力はエウレカウェポンの方が遥かに上。
エウレカ島といえば、湧き待ちで放置してたらナンパされたり、裏でマイクラをやりながらNMの湧きを待っていたりしましたね。
6位
【FF14】第四次復興 ディアデム諸島 ギャザラー効率ルートを探して【パッチ5.5】
これも「いつのだ」案件ではあるのだけれど、先述の何とかウェポンよりは納得感がある。監獄から早期に抜け出すことのでき、ランキング戦でも1位を取ったようなコンテンツなので、説得力はあると思う。
でも、説得力と、このランクインはあまり関係ないかも(どっちだ)。
5位
レベルがストーリーを置いていく ユミア、レベル100へ
最近はゲームが出ても、強い言葉がサムネイルに書いている動画か、AIで嘘がまとめられた似非ブログしか出てこないのでのう。ちゃんと新作の記事がランクインしているのは良いことなんじゃないかのう。
これは「ユミアのアトリエ レベル上限」で上限が気になった人と、「ユミアのアトリエ レベル上がりすぎ」で己の成長の速さに驚いた人の2パターンによるアクセス。
記事を書いている私は、ちゃんと探索したから上がりすぎたのか、そういう設計だったのかはいまだにわからない。
4位
開拓の国 ルーンファクトリー
いつものことではあるが、あまり真面目にタイトルを書かないので、Search Console を見るまで、何が原因で検索に引っかかったのかが自分でもわからない。
検索ワードは「龍の国 作物レベル10」とか「龍ファク 作物レベル 最大」だった。
そうだ。このゲーム、作物レベルの最大値がわからず、「今のところ9以上にならなそうだから、9が最大やろ!」のような感じだったのを思い出した。
旧作では作物レベルが10まで上がったのが混乱の種。私は最大レベルがいくつなのか、いまだにわからない。
3位
ようやく TOP3 です。つづきは来年で良いですか?
龍の国ルーンファクトリー 実績/御朱印コンプリート
コンプ癖こじらせ記事。
い つ も の。
でも同様の癖を持っている人はそこそこいるのを知っているし、私も同様にコンプリートしている人の情報を積極的に探しに行ったりするので納得。ある程度早い段階でコンプリートしている人は、独自の効率化手法を持っていたりするので、参考にしたくなる。
この記事に何か有益な情報はありましたか? いかがでしたか??
2位
ユミア探索隊、全地域調査100%へ。
コンプ癖。
前項と同じ。
そういえばそうだ。ユミアのアトリエは探索すると出てくるギミックのパターンが少なく、飽きが顔をちらつかせていたことを思い出した。次回作ではバリエーションを増やしてくれよな。
1位
そして栄えある……栄えあるかどうか怪しい1位はこれ。
デミアートマ集めを兼ねて 黄金エリアF.A.T.E. 達成度上げ終了
ゲームタイトルパワーと、真面目に記事タイトルを書いてしまったからだろう。
気まぐれで復帰して、たまたま新しめのコンテンツを走る機会があったので、それらが要因。未だにサイドバーの「人気記事」の項に入っている。2位とダブルスコアを付けての1位獲得となった。
余談として、これはたまたまでしかないのだが、記事内で導出した5%というドロップ確率は、実際の設定数値も5%だったらしい(P/Dの発言。ソースは当時のPLL)。
試行回数が少ないので偶然のほかないのだが、ぴったり確率通りで驚いた。なお、今はどうなっているのかわからない。
おわりに
まさに「いかがでしたか?」クオリティだった。
ランクインの半数以上がコンプリート関係。
需要と供給があっているのでいいんじゃないですかね。コンプ癖こじらせ記事専門家を名乗っていきます。名乗りません。
なお、お気づきかと思われるが、1月1日に出した記事と、12月31日に出した記事では、世界の目にさらされる期間があまりに違いすぎる。参考程度に経過日数で割って、1日あたりの数値を出しても良かったのかも。
さらに、このブログの流入経路の9割以上が検索からの流入。
各 SNS で宣伝もしていなければ、積極的に何かを売り出しているわけでもない。検索エンジンの気まぐれサラダに大きく左右されているので、結果的に検索に引っかかりやすいものランキングと化している。なので、大昔の記事も結構ランクインしている。
さらにさらに、これらは別に私が気に入った記事でも、力を入れた記事でも、誰かが気に入った記事でもない。
あれ、これ、いらな………
表示回数基準で「大賞」を付けるのは間違っている手法かもしれないけれど、何かを理由付けして過去の記事を振りかえるのはアリかもしれない。
今年は今年で何か考えるかもしれない。でも10位からのランキングはもうやらない。時間がかかりすぎた。
完。
おまけ 11位~30位
30位まで、タイトルだけ載せておく。これ以上は長くなるので心にしまっておく。
おまけ サムネ用

サムネ用の書初め。
「えび」はむずかしそうなのでやめた。ひらがなむずかしい。
「うに」にすればよかった。何でもよかった、などと供述しており。