さあやってまいりました。恐れていた歴戦王ジン・ダハドのフリーチャレンジクエストのお時間です。
「王ダハドのフリチャレ、来ないでくれ」という願いは届かず、非情にも開催されることになってしまった。
歴代の歴戦王の中でもトップクラスに手ごたえがなく、「速く」狩るというビジョンが全く見えていなかったので、非常に不安だった。
いつもは途中でサボりがちな私も、珍しくここまでのチャレンジクエスト・フリーチャレンジクエストの報酬を全回収しているので、今回も欲しいんだけどねえ~~。
フリーチャレンジクエスト 歴戦王ジン・ダハド編
歴戦王が実装されるとどうなる?
知らんのか?
フリーチャレンジクエストが開催される。

歴戦王ジン・ダハドのフリーチャレンジクエストは「凍え知れ、安寧の睡郷」だって。
「睡郷」という言葉を初めて聞いたのだが、夢の中の国を意味するとのこと。凍えて永眠しろってことですか。おやすむぅ(:3[__]

イベント報酬はいつも通り、ランクSさえとれば全報酬を獲得できる形式。なのでランクSを目指してなんとかしたいところ。

で、今回のランクS基準タイムは18分。
ジン・ダハドは体力ストッパーがあるほか、マップの移動時間も長いので、ほかの歴戦王よりもかなり基準タイムは伸びたと言える。
今までの基準タイムは、歴戦王レ・ダウが13分、歴戦王ウズ・トゥナと歴戦王ヌ・エグドラが14分だった。
だが、不安の残る数字だ。とっても怪しい。後半のエリアで力尽きてしまったときのタイムロスが大きい。なんだかオメガ・プラネテスを思い出すな。
火炎弾ヘビィでSランク
選ばれたのはヘビィボウガンでした。
チャージアックスやガンランスで歴戦王ジン・ダハドを周回していたのだが、何を血迷ったのかヘビィボウガンを持ち出してしまった。
「ガードもできて遠距離攻撃だから、弾さえ撃ち切れば安全にSランクを狙えるのでは?」という安直な発想。ダメだったらチャージアックスを握る予定だった。

ま~~~~。被弾し続けて2回力尽きた。宣戦呼応Ⅱによるバリアも纏っていたのに。
そういえば、ジン・ダハド相手にヘビィボウガンを担ぐのが初めてだった。ええ……?
回避距離による回避では突進のホーミングを振り切れないときがあるので、ガードした方が安定することに後半になって気がついた。
それからは立ち回りが安定して何事もなく討伐まで向かえた。

16分でランクS。
2乙でふらふらしながらも初回でランクSが取れるなら、かなり相性の良い武器だったと言えるだろう。ゴグマジオス武器による強化も大きい。
おそらく、いいかんじのときに足攻撃による転倒を引き起こして、拘束時間を長くできたらもっと良いタイムを狙えると思う。いいかんじ~。
そもそも力尽きないだけで2~3分は短縮可能なので、最速は狙えなくとも好タイムを手堅く狙える武器かもしれない。
火薬草に限ったことではないが、属性弾の調合元はやっぱり多めに確保しておかなきゃいけないな。こういう時に困る。
ということで歴戦王ジン・ダハドのフリーチャレンジクエストもなんとかなったので、最終アップデートの歴戦王アルシュベルド待機となった。2月中旬の実装。
イベントクエストの実装や、このフリーチャレンジクエストの報酬配布もあるので、完全放置にはならなさそうだが、最後のコンテンツは来月ということで。
護竜アルシュベルドはどうなっちゃうんですかね。本当に討伐数が1体のままで終わりかもしれない。