ちいさなショッピングモールの催事場。docomo のショップが出店している。
「どうぞ~」「良ければ貰ってくださーい」
そう言って、なにやらボリュームのありそうなパックを渡そうとする。
軽く会釈して通り過ぎたとき、背後で
「嫌じゃなければ貰ってください。誰も貰ってくれないんです……」
と聞こえた気がした。
誰もいないもんな、ここ。
ウエライドのクリアチェッカー埋めマン
別にタルコフで The Guide を失敗して、ウエライドに逃げた結果、気がつくと夜明け間近でクリアチェッカーが9割近く埋まっていたから、これならそのまますべて埋めようと思ったわけではない。
やっぱりウエライド、おもしろい。
シンプルが故にコース理解がしやすく、回数をこなさなくてもある程度及第点がもらえそうな走りができる仕組みになっている。
その点、エアライドはコース理解が乏しすぎて CPU Lv3 にも負けることがある。クリアチェッカーを埋める過程で覚えねば。
ロードトリップ編と似たような形で、最後まで残ったクリアチェッカーと、印象に残ったクリアチェッカーをいくつかピックアップする。
左上のマス
深夜に始めたウエライド。
どうやら全コースで1位を取っていたわけではなかったらしく、別の課題をこなしている最中にチェッカーがひらかれた。

コースの解放さえできてしまえば、あとはよわよわ CPU 相手に遊ぶだけで簡単に満たすことができる条件だし、私のように、ほかのチェッカーを CPU 相手に忖度してもらいながら遊ぶことで、自然と埋められる条件でもある。
連打していて報酬をよく見ていなかったのだが、書いてある通り「ムービー」が報酬になっていて、このクリアチェッカー画面を閉じてすぐにムービーが流れ出した。
慌てて録画した。

オープニングムービーともエンディングムービーともとれるようなムービーが流れた。
全コースを1位で走って初めて「はじまり」でもあるということかもしれない。私のウエライドは始まっていなかった。
1レース中に舌を伸ばしてアイテムを3回とる
グーイというやばい顔をしたライダーでのみ満たせる条件。
確かにグーイは常に長い舌をベロベロと振り回しているのだが、どうやら舌を伸ばせるらしい。伸びないが?? スピンアタックか???
4周くらい適当にまわしても舌が伸びなかったので調べたところ、アイテムの近くでプッシュすると、舌を伸ばしてアイテム取得してくれるらしい。要はアイテム取得補助スキルみたいな感じ。

これか。なるほど。
グーイを全然使っていなかったので全く知らなかった。なるほどなあ。

わかってしまえばあとは簡単。繰り返すだけ。
こういった、ゴールや1位が条件になっていない「○回行う」系のクリアチェッカーは、周回数を99周にして、クリアできるまで粘る。そしてクリアできたらメニューから退出。これでだいたいなんとかなる。
コピー能力のニードル中クイックスピンをライダーに総計2回当てる
これはクリアチェッカーの中で一番時間がかかった。時間がかかったといっても20分もかかっていないのだが。
まず前項と同様に99周の周回にして、ライダーにクイックスピンを当てやすいよう、参加人数を8人にする。
あとは運。ランダムコピー能力の目押しができれば良いのだが、私はできないので、ニードルが出ることを祈る。
本来はランダムパネルが確定で出現している「電」で行うのが良いのだろう。何を思ったのか「機」で走ってしまった。このせいでニードルになかなか出会えなかった。
そしてニードルでクイックスピンを当てているはずなのに、なかなかクリアできない。ニードル攻撃が先に当たってしまっていたりするのだろうか。

これも調べて解決した。同じ罠に引っかかっている人がいた。
コピー能力のニードル中「クイックスピン」を~~
ではなく、
コピー能力の「ニードル中クイックスピン」を~~
だった。
そう、ニードルをコピーしたうえでプッシュをして、ニードルを出した状態でクイックスピンをする必要があったのだ。
トゲトゲ帽子をかぶった状態でクイックスピンをすればいいものだと勘違いしていたせいで、全くカウントが進んでいなかったというオチ。

58周もする前に調べろよな。
クリアチェッカーの課題は、どれも見たらすぐにわかる単純明快なものばかりなので、目標とするものに対しては一切疑っていなかった。それがこの勘違いにつながってしまった。やれやれ。
コピー能力のホイールでゴールする
最後に残ったのがこのチェッカー。
あわよくば、ほかのクリアチェッカーを埋めている間に勝手に埋まってくれるのではないか? という期待を抱いて残しておいたのだが、そんなことは起こらなかった。
「電」のゴール前ランダムパネルを活用して、ホイールが出るまで粘るだけ。
「ゴールする」ことが条件になっているので、周回数は1周にしてゴールテープ目前でホイールを狙うのみ。

ホイールをゴールにシュウウウウウ!


超!エキサイティン!!
ウエライドクリアチェッカーコンプリート
ということで、ウエライドのクリアチェッカーもすべて埋めることができた。
前回のロードトリップのクリアチェッカーを埋め終わったときは、ウエライドのクリアチェッカーが50個以上残っていたのだが、意識して埋め始めたらあっという間だった。ウエライド自体がテンポの良いゲームなので、その影響もあるだろう。

コンプリート報酬はまたもやムービー。今度こそ正真正銘のエンディング。
きっとエアライドもウエライドのようにある程度理解したら面白くなるだろう。そう信じて、次はエアライドのクリアチェッカーを埋める旅に出ようと思う。
シティトライアルは結構運の絡みそうなものが多いので、まずはオンラインで普通に遊びながら、余ったものをあとで確認しながら狙うつもり。
つづく。