へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

They Are Already Here を始めてストーリーを進める回

 

散歩中の犬がくるくる同じ場所をまわっている現場を見かけた。飼い主は黙って見守っているようだったが、犬は一心不乱に回り続けていた。

回転している中心部に何かあるのだろうか。飼い主を押しのけて掘ってみるべきだった??

 

 

 

サイコスナイパーとタルコフシューターにさよなら

 

妖怪芋砂になっていたのも数日前。

 

 

妖怪から一般 PMC に戻る前にボルトアクションライフル関係のタスクを終わらせることにした。もちろん相棒は DVL-10 。いまさら別の武器に持ち替えるのも面倒である。

 

 

とはいえ、やることは同じ。Reserve の天球(クイーン)に籠ってスナイプ。

 

 

数日間、ずっと同じ景色を見ていた気がする。

 

ちょうどこの日サーバー側の不具合が原因で正常に帰還できず、Phyco Sniper を2回分キルするはめになった。それでもスムーズにノーデスクリアできるくらいには安全。

手前の建物の屋上に Gulkhar がいて撃たれたこともあったが、落ち着いて下がってロックを外しながらチクチクすれば処理できる。

 

 

 

ということで無事に Phycho Sniper が完了

 

 

同様に The Tarkov Shooter - Part 8 も天球に籠って終了

 

いやー、これらのタスクに関しては PvE だからこんなに簡単に終わっているものの、PvP 環境ではかなり難しいタスクなんだろう。

少なくとも私はできる自信がない。じっくり狙っている暇なんてないだろうから。

 

 

 

ストーリータスクへ

 

これでボルトアクションライフルの呪いから解放されたので、解放感に身を任せてストーリータスクを進めることにした。

ボルトアクションライフルとアサルトライフルの二丁持ちをしていたので体が重く、その他のタスクを進めるのが難しかったのだ。

 

 

前回は不具合に見舞われながらも、最初のストーリーラインである Tour を完走したところだった。

 

 

タルコフ内の主要な場所へ安全に侵入できるようになったものの、タルコフからの脱出方法は見つからなかった。

幸い、情報を持ってそうなトレーダーとのつながりもできたことなので、各所を巡りながら脱出方法を模索しよう、というところで Tour が終わった。

目の前のタスクをこなしつつ、探索していこうねって感じ。

 

 

 

They Are Already Here 

 

サイドタスクをこなしている際に、カルティストの作った謎のサークルに訪れる機会があった。

その際に、雪に同化した謎のメモ「世界の眼についてのメモ」を見つけてしまったのだ。冬のフィールドで白いメモはダメだって。

 

「到来に備えよ、兄弟 世界の眼は我々を見ている」

 

・「到来」というもの? 事象? に備えているらしい
・「世界の眼」とよばれる監視者? がいるらしい
・新世界創造を企んでいるものがいる? らしい

 

いやー、なんだかテンプレ通りのよくありそうなカルト集団が残しそうなものだ。

このメモを入手した瞬間に、ストーリータスクの新章 "They Are Already Here" が発生した。こんなもの信じて良いんですかね。

 

どうやら実際にカルティストから危害を加えられた人がいるらしく、手がかりを元に調べることになった。

カルティストは、このタルコフの諸悪の根源(とされている)TerraGroup とも関与しているという噂もあるので、調べておくに越したことはないという判断だ。この主人公 PMC 、かなり好奇心旺盛で積極的に首をつっこんでいくよね。

 

 

 

The Unheard へ派生

 

Shoreline の廃屋で見つけた手がかりを元に、市街地にあるカルティスト被害者の家へ侵入することに成功。

 

 

家の中にファミコンと初代プレステが置いてあったので、のんきにスクリーンショットを撮った。

この人(私)、カルティストの調査する気ありませんよ!!

 

 

数々のオブジェクトに後ろ髪を引かれつつ、カルティストに関する手がかりを探す。

 

結果、被害にあったのが NGO コバルトの職員のひとりで、カルティスト曰く選ばれた人らしい。その職員を使って、カルティストが機密データにアクセスしようとしたのでは? という推測だった。

この世界のカルティストって、何かを熱狂的に信奉しているように見せかけて、組織的に何かを乗っ取ろうとしてるってことなんだろうか?

 

で、屋内で「到来の書」とよばれる怪しい書物も発見。それとともに "The Unheard" というストーリータスクの新章が解禁。

 

長い

 

日本語訳されていて良かった。

The Unheard というのはこの集団における神のような存在らしく、言うことを聞けば救われるってことね。はいはい、理解理解。

 

「到来への準備は既に始まっている」

 

もうひとつ見つけたメモからは、実際にタルコフで起こったことに近しいことが書かれていた。

 

「青き炎」はストーリータスクの別の章で調査対象になっている。

発端となった TerraGroup の悪行とつながっていることから、カルティストというのは TerraGroup のやりたい放題チャンネルですら放送できない裏の顔だったりするんだろうか。

それか、 The Unheard が全知全能の神で、全てを正確に予言しているか。ラスボスは神です。うおおおおおお!!

 

 

 

カルティスト探しの始まり

 

「よくわからんが怪しい!」

「テラグループと関係ありそう!」

「カルティスト、調べる価値あり!」

 

という結論に至ったので、Mechanic に相談しに行ったところ、

「ワイもわからん、カルティストに聞いてみたら?w」

とのこと。

いや、話通じる相手じゃないでしょ。どうしろっていうのw

 

カルティストの司祭を排除する


どうやら始末して持ち物から情報を探ろうという魂胆らしい。

 

カルティストの司祭と遭遇したことがないんだが??

夜に出撃するとたまにいるらしいというのは知っているのだが、夜指定のタスクが無いと夜に出撃することがないので、そもそも抽選回数が少ない。

 

 

ということでカルティストの司祭を見つけるまで They Are Already Here はお預け。別のストーリータスクへ続く。

 

今回の話からよーくわかったが、ストーリータスクそれぞれが独立しているわけではなく、全て何かしらつながりがある話な模様。

ストーリータスクの別の章へふらふらしても、そんなに話から脱線することはなさそうなので、進められそうな場所から進めるスタイルでそのまま続けるつもり。