そういえば配信バウンティを見ていて思い出したのだが、今のバージョンで闘技大会に再挑戦したらタイムが結構変わりそうな気がする。
各武器種それぞれアッパー調整を貰っていることが多いので、ものによっては劇的に記録が変わったりするだろう。
まあ……ランキング自体はもう チ。で大荒れなので、参考記録にならず、高みを見る気が起きないのも間違いないのだが。
チャレンジクエスト系も、あまりにも速すぎるであろうラインで足切りしているだけで、中身はどうなんだか……という感じが否めない。虫を捕まえた数とかそういう平和なランキングだけで良かったような。
今週のイベントクエスト
イベントクエストの存在を忘れては思い出す。そんなモンハンワイルズ。
一週間前に歴戦王ジン・ダハドのフリーチャレンジクエストがあったものの、祝謡の儀の開催で報酬ありきのイベントクエストに意識が向いていなかった。
祝謡の儀、もう終わってたよ。
で。

今週の報酬付きイベントクエストはこれ。歴戦タマミツネと歴戦バーラハーラ。
このイベントクエストがあるからか、配信バウンティ(ウィークリーミッション)に「☆9タマミツネ5頭の討伐」が含まれていたのだが、このクエストは☆8なのでカウントされない。なんという罠。
ハンター用防具が生産できるクエストらしいので、素材を集めに竜谷の跡地へ。
装備を生産できるイベントクエストしか気にしていなかったので、☆9イャンクックはあとから気がついた。そういえばクック先生、いましたね。
長いものには巻かれてござれ
私は今作のモンスターの中で、バーラハーラがトップクラスに苦手なのだが、その苦手なバーラハーラのサイズが大きく、存在感のあるクエストだった。
逆にタマミツネはサイズが小さい。バーラハーラが最大金冠、タマミツネは最小金冠確定のクエストっぽい。

ゴグマジオスの武器への進化で強力になった、通常弾運用のライトボウガンを担いでいくことにした。
ライトボウガンはレ・ダウライトで貫通弾運用する時代で止まっていたので、久しぶりに通常弾を撃った気がした。
蝕攻の装衣のナーフや速射ゲージの溜まり方の変化によって、「わざわざライトボウガンを担がなくてもなあ……」という時期が長かった。
散弾運用のヘビィボウガン(叛砲アルシャマリ)が強い環境だったこともあって、『なんにでもアルシャマリを担ぐ女』として絵画に飾られる日々もあったとか。ねえよ。
速射ステップショットが主流だった今までと異なり、高火力のチェイスショットと使い分けしながら立ち回れる。新生ライトボウガンは速射ゲージが面白いくらい溜まり、「ただ撃つだけ」感が薄れていて面白かった。機動力の高い立ち回りで良いと思う。
バーラハーラの行動がよくわかっていないので、よくわからないモンスターとは距離を置いて、冷静に立ち回れるのも良いところ。
はりきりモリバーα
今回のチケット枠の「モリバーのオキニイリ」を6個集めて、「はりきりモリバーα」を2種生産しておしまい。

頭防具だけなのでお察しであろう。見た目用のいわゆるネタ防具だ。


これ……絶対重いでしょハンター。首折れるよ。
この防具に耳栓のスキルポイントが付与されているのは、モリバーががっちりホールドしているからだろう。
防ぐというより、聞こえないだけでは??