へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

ブチギレ Prapor を横目に Falling Skies 完結

 

Shoreline のスポーン位置が変更されたという噂を見たのだが、どうなったんだろうか。東側でスポーンした時にすぐに接敵してしまうことが多かったので、それが減るのだろうか。

 

個人的には Shoreline よりも Reserve の北側の、湧いた瞬間にボス護衛に撃たれるポジションを何とかしてほしい。危険地帯すぎる。PvE だけなんだろうか。

 

 

 

Falling Skies 

 

ストーリータスクの Falling Skies を進めることにした。

 

概要としては、「Woods に墜落している飛行機、あれなに? どしたん?」という謎を解明する話

 

どこもかしこも木が生い茂っている Woods の貴重な目印のひとつ、墜落した飛行機。

タスクで近辺を訪れることもあり、タルコフプレイヤーであればだれでも知っているオブジェクト。積極的に調査していく主人公 PMC がそんなものを見逃すわけがなかろう。

 

 

 

おつかい PMC

 

……と、わざわざ記事にしたのはいいものの、思ったよりもあっさりとした話だった。

 

Prapor からのおつかいをひたすらこなしていくだけのストーリータスクで、他のストーリータスクほど深い話があまりなく、やっている最中は「これがストーリー……?」と思ってしまった節もある。

まあその理由は、この Falling Skies が次のストーリータスクへつながる、橋渡し的なチャプターに過ぎないからだったのだが。

 

Prapor「フラッシュドライブ取ってきてくれ~」
Prapor「レコーダー取ってきてくれ~」
Prapor「Electronic に届けてくれ~」
Prapor「荷物受け取ってきてくれ~」
Prapor「必要素材取ってきてくれ~」

 

こんなんばっかり。

台パンはするし、ビジネスという名を盾にどんどん要求がエスカレートしていく Prapor。

 

無線の記録などから、 Kerman という謎の人物が今回の墜落事故に関与していることを突き止めた。

一応、Electronic とつないでくれたのは Prapor なので、ただの台パンおじさんではないことは間違いないのだが。

 

高圧的 Prapor

 

最終的に、「タルコフ脱出のためのチケット」が入った頑丈なケースが、墜落した飛行機に残されているという情報を、Prapor 経由で Kerman から入手する。

 

まず、墜落事故に関与してそうな Kerman を信頼できる状況でもないうえ、その謎の Kerman からの情報を鵜呑みにしている Prapor も言うまでもない。

でも「タルコフ脱出のためのチケット」なんて言われたらねえ、取ってくるしかないですよねえ。さっき行った時はありませんでしたよ???

 

 

 

頑丈なケースを Prapor に渡すのか?

 

見慣れた飛行機に向かい、頑丈なケースを回収。

 

 

もう夜間出撃も慣れたものである。

実は別ストーリータスクの課題となっている、カルティストの司祭を見つけるために夜間出撃をしている。湧きポイントを調べてチラ見しているのだが、一向にそれらしき人が見当たらない。

 

 

 

で、件の脱出のためのチケットが入っていると言われる、頑丈なケースを回収してきたことを Prapor に報告。

 

すると、「渡す」か「渡さない」かの二択を迫られた

今までただの納品タスクだったのに、ここにきてプレイヤーの意思が介在するとは。

 

重要な選択


「エンディング分岐がある」ということは知っているので、おそらくそれに関係したりするのだろう。

私はタスクの攻略は Wiki などで確認しているものの、ストーリータスクに関する分岐や展開は確認していないので、詳細はあまり知らずにやっている。なので、既に詰んでいる可能性だってあるかもしれない。

 

 

頑丈なケースに関して、私は「Prapor に渡さない」選択を取った。

 

いやあ、脱出のチケット入ってるんでしょ? 仮にチケットが入ってなくても Prapor に渡したいとは思わないね。

協力関係ではあるものの、お互いに自分の利のあるような行動を優先して取る程度の関係なので、自分の手元に持っておきたい。

あと、渡したら返してくれなさそう(偏見)

 

すると、Prapor はお決まりの台パンを決めてブチギレ。

「お前正気か!?」と捲し立てられ、信頼度が下がった。やっぱギャルゲーじゃん、これ。

 

ブチギレ Prapor ログ

 

ここで Falling Skies が完結。え、終わり???

 

 

Tour に続いて2個目のチャプターが完了した。

そしてすぐに次のチャプターに移ることになる。

 

 

 

ネコチャン 現る The Ticket

 

その後どういうわけか、Kerman から連絡が来た。ハイドアウトに建設してあったインテリジェンスセンターを通して。

そこ、そんな使い道あったんだね。

 

Mr.Kerman

 

ねこじゃん。

 

 

そういえば Prapor も言っていた。ハッキングしてるのかなんなのかわからないが、自分の姿を隠して通信してくると。

Kerman 曰く、「ブチギレ Prapor は何とかしておくから、頑張って頑丈なケースを開けろ」とのこと。このケース、開かねえのかよ!

 

こんな時に頼りになるのは Mechanic。

聞いてみたところ、ケースを開けるための道具が Lab にあるから取ってこい、とのこと。

 

こうして新チャプター The Ticket が始まったのだった。

 

 

Lab に行きたくないでござる。

 

ほかのストーリータスクでも Lab に行く用事があったはずなので、まとめてこなそうと思う。

ひとまず、Lab が関係なさそうな別のストーリータスクを先に進めるつもり。本当にチケットが入っていても、すぐに脱出なんてさせてくれないんだろうなあ。

 

 

 

 

おまけ 増えるフライトレコーダー

 

Falling Skies の最中に要求される、墜落した飛行機に積載されていたフライトレコーダー。

なんと、2個以上入手できてしまった。

 

 

もちろん3個目も落ちていたが、さすがに拾ってこなかった。

 

こんなユニークアイテムが2個以上あってたまるか! という話なんだけれど、Woods で入手したあとに Shoreline の指定の場所に設置しなければいけないので、ロストしたときのための救済措置だろう。

ロストしていなくても、回収目標が出現しているあいだは Woods に行くたびに新たなフライトレコーダーがスポーンする模様。

 

なお、指定の場所に設置して帰還すると、2個目以降のフライトレコーダーは消失した。そりゃあそう。