今日、宮城県が爆発する夢を見た。夢の中ではすごく動揺したけれど、夢だった。
なぜ宮城県が選ばれたのかはまったくわからない。
さて。最終アップデート間近のモンハンワイルズ。
装備作成のできるイベントクエストが配信されていたので、いつもの如くクリアして装備を再コンプしてきた。
もうここまできたらイベントクエストを逐一クリアしていくだけである。
システムアップデート
と、イベントクエストの話に行く前に、Steam版限定で行われたシステムアップデートの話。
・最適化頑張ったよ
・オプション追加したよ
・やばそうなところなおしたよ
大雑把に分けるとそんなところ。

ユーザー側がコントロールできるオプションで大きく変わったのは、CPU 負荷に関する設定のところ。
残念ながらアップデート前の状態を記録していなかったので、正確な対照実験は行えないのだが、要らなそうな部分を省いていけるのは良いんじゃないんですかね。
私の環境(CPU Corei7-13700F / GPU RTX 4080 / 2560*1440出力)では、元々DLSSとフレーム生成をオンにしておけば問題なく動かせたものの、アップデート後は両方ともオフでもなんとかやっていけるくらいには軽量化されていた。(私の「やっていける」の基準はだいたい 60FPS を切らないくらい。)
フレーム生成をオンにしていると、入力遅延が発生するので極力避けたいところではあったし、「変わった」ことは実感できた。120FPS くらい出ていないと満足できない目になってしまったので、フレーム生成はオンのまま遊んでいるけれど。
フルHD出力なら、それらの補助機能なしでも高FPSで安定しそう。
2月に全プラットフォームでさらに最適化を試みるアップデートが行われるので、1年かけてようやく洗練されるらしい。
何度も書いているのだが今作の狩猟部分は面白いので、マスタークラス実装とともにモンスターを500000種類くらい実装して、全てをなかったことにしてほしい。そんなに種類がいたら極限化してしまう。
痺れる森の野獣
はい、今週のイベントクエスト。

極限……じゃなくて歴戦のラバラ・バリナとドシャグマの討伐。「痺れる森の野獣」。
今回のイベントクエストでは片手剣とオトモ装備が作れる模様。

今回も通常弾運用のライトボウガンを担いで出撃。決して装備を変えるのが面倒だったわけではない。
ラバラ・バリナは回転しながら移動する珍妙なステップを繰り返すので、近接武器で討伐しようとすると、追いかけるのが少々面倒。
鈍重な武器ほどその面倒さが増してしまうので、それならばいっそ遠距離武器で倒してしまおうという作戦。麻痺の粉もばらまかれるし。
ドシャグマは割と何の武器でも許される気がする。このクエストのドシャグマは小さかった。最小金冠だとさすがに狩りやすいクマさんと化す。
なお、ラバラ・バリナは最大金冠だった。
装備生産完了
討伐対象のモンスターは強くないので、今回の装備生産チケットである「イタズラネコの人相書」をサクッと回収。
片手剣の生産・強化に3枚。オトモ用装備にも3枚、合計6枚必要。

生産できる片手剣はおなじみのにゃんにゃんぼう。サポ片手でよく担いだ記憶があったりなかったり。
固有武器スキルのにゃんにゃんぼうは、かつてメラルーの巣でガラクタ置き場から入手できたアイテムと似たジャンルのものを、会心発生時にぶんどることのできるスキル。
ぶんどれるアイテムの中に、肉球スタンプやネコ毛の紅玉もあるみたい。

オトモ用装備はぬすっと装束ネコα。

ええ。
野良のメラルーと同じ格好ですねえ。
今作は野良のアイルーや野良のメラルーが敵対生物としては存在していないので、この格好のメラルーを見かけることはない。あれ、今作はアイテムを盗んでくるモンスターが一匹もいない気がする。
残念ながら私のオトモは白茶ベースのアイルー風なので、メラルーには似ていないものの、黒ベースの毛並みのオトモにしていたらメラルーそのものになっていたに違いない。
まあ、ネコチャンなんてどんな格好をしていてもだいたいかわいいんですよ。だってネコチャンだもの。