日曜日始まりのカレンダーを見ると、今年の2月のカレンダーがちょうど4行(4週)で終わっていることに感動したのだが、28日間しかないので当たり前すぎて自分が嫌になった。
それにしてもなんで2月が調整の月に選ばれて、かつ現代までずっと28日(29日)という中途半端な数字でやってきたのかが気になって調べてみた。
結局のところ、昔からそうでそのまま変えていないというだけだった。
7月、8月が大の月で連続しているのも綺麗とは言い難いし、改めて考えてみると、結構歪なものを小さい頃からずっと「そういうもの」として受け入れてきたんだなあ。
普段が歪であるが故に、今月のカレンダーの綺麗なところに目を惹かれたものの、冒頭へ戻る。
この手でピリオドを
スターレイルのオンパロス編が完結してからどれほどの月日がたったのだろうか。
Ver.3.7 のアップデートが去年の11月のことなので、3か月が経とうとしていた。
記事にも残しているとおり、メインストーリーそのものは確かに完走したのだが、各所に散らばるエンドモ集めと宝箱回収を一部地域で終わらせていなかった。
どちらもやらなくていいものではあるのだが、前者のエンドモ集めはすべて終わらせることで、最終エリアで黄金裔から記念品を受け取れるので、それが欲しくなった。
決して難しいものではなく、手を付けなかったのは単に面倒だったというのもある。
が、これを終わらせてしまうと、本当にオンパロスが終わってしまう気がして手を付けられていなかったのもあるかもしれない。ないかも(?)。
虫鳴秘話回収
エンドモ集めも宝箱回収もどちらもマップにガイドを出すことができるので、ガイド通りに移動すれば簡単に回収できる。
大変なのはエリア内のエンドモをすべて集めたあとに発生する虫鳴秘話のほう。
ヒントを貰えるとはいえ、ものによっては自力で探し出そうとするとかなりの時間が必要になりそう。

この黒電話のダイヤルみたいな数字合わせも、合わせるべき数字はわかってもこの場所のこれだとは……という感じ。
軽く数バージョン分の虫鳴秘話を溜めていたので、宝箱やエンドモ回収よりも虫鳴秘話を調べて条件を満たしに行く方が時間がかかったかもしれない。


虫鳴秘話の報酬で貰える「時の果実」を集めることで、さらなるご褒美がもらえる寸法。
集め終わってから知ったのだが、「時の果実」は1つ余るようにできているので、全回収しなくても良かったらしい。

全虫鳴秘話を終えて、アチーブメント「万物の創造、これにて終了」を入手。
あとは最終エリアでご褒美をもらいに行くだけ。
ご褒美タイム
最終エリアの「歳月の彼方」永遠の1ページ へ向かい、黄金裔や懐かしの NPC と会話タイム。
サブイベントで登場した人物も数多く出てくるので、懐かしさとともに寂しさも覚える。

トリロン……トリプルロン??

イベントの発生する NPC やオブジェクトに話しかけるとプレゼントマークがついた選択肢が出てくるので、ここで「時の果実」を渡して記念品を貰う。これだけ。

全員の記念品を貰って、自動的にインテリアのコンプになったらしい。
数バージョン前に追加されたハウジング機能がここで活かされる。これからいろんな星を巡って、物置だった開拓者の部屋も博物館になっていくんだろうか。
いやー、オンパロス、完全に終わってしまったなあ。
実験場から風呂場へ
そういえば、虫鳴秘話をクリアしている最中に見つけた実験場。

エンドモと虫鳴秘話を回収していくにつれてどんどんこの実験場に虫たちが集まってくる。
話を聞いている限り、どうやらここが虫たちの帰る場所だったらしい。バグの温床になってる??

エンドモを全て回収したところ、エンドモがこの実験場にあつまり、最奥部でイベント発生。


必要アイテムを提出してくださいとのことで、いつ入手したのかわからないアイテムをライコスの影に渡してアイコンと入浴剤を入手。なんでここで入浴剤??
数バージョンの収集要素を貯めてきた弊害で、どれがなんのイベントから派生したのかわからない状態になってしまった。でも全部回収すればOKです。

あっという間に自室がオンパロスのルトロに。
確かに思い返してみると、オクヘイマといえば公衆浴場だし、オンパロス編で追いかけていたのは虫だった。虫集めで入浴剤を貰って終わるのはオンパロスらしいのかも。
開拓者の存在がオンパロスにおける変数であり、管理者側からみるとバグみたいなものだったのかもなあ。
細かいアチーブメントはいくつか未獲得のものがあるものの、アチーブメント集めはしていないのでオンパロス編は本当にこれでおしまい。
オンパロス、またいつか。いや、また明日。