DQ7までにタルコフ市を脱出したかったのだが叶わなかった。Kappa コンテナは目前っぽいのだが、ちょっとお休み。PvE なので放置しても問題はない。
ドラゴンクエストVII Reimagined
ドラゴンクエストVII Reimagined ということで、DQ7のリメイク作をはじめた。

ピクセルリマスターのDQ2・3もそうだったけれど、サブタイトルがなくなっている。エデンの戦士たちはいずこへ。
Steam版は一日遅れなほか、アーリーアクセス権のようなものもあったので、結構遅れてのスタートとなる。
まあ、私の見ている範疇にドラクエの情報はあまり流れてこないので影響なし。体験版もやっていないので全然わからん。
オリジナル版のDQ7はプレイ済みなものの、6000年前くらいの話なので細部は覚えていない。
陰鬱で非常に長い話だったことは覚えている。それと、石板で訪れるくるくる回るサイコロみたいな街(?)が好きだった記憶がある。
ドラクエは大好きだが、胸を張って薦められるナンバリング作品ではなかったので、リメイクでどう変わっているかが楽しみ。単純に話を忘れつつあるのでもう一度やりたい気持ちもある。
DQ7老人会
DQ7といえばモンスターがすごくよく動いた印象が強い。
フィールドは3Dになってあたりを見渡せるようになったものの、キャラクターやモンスターは2Dだった当時のDQ7。モンスターの攻撃時のモーションや術技使用時の演出に迫力があったのを覚えている。
今や全部3Dである。よく動くとかそういう次元じゃなくなった。オルゴ・デミーラの変身していく様子はどう表現されるのか今から楽しみ。


敵モンスターは攻撃モーションが完全に終わる前に次のターンの行動へ移行するので、戦闘がめちゃくちゃスピーディ。
バトルスピードをはやめられる機能も相まって、命令しなければ高速戦闘である。
このスピード上昇に合わせたのか、戦闘BGM「血路を開け」が原作よりもテンポアップしていた気がする。もっとゆっくりだった気がするのだが、アップテンポでも良い感じだった。

さらに、最近のRPGでちらほら見かける、レベル差があると戦闘スキップできる機能もあった。
もうルーラ周りとか戦闘とかなんやらかんやら便利になりすぎて、「ドラクエってここまで便利にできるんだ……」と感心してしまった。「いつもの」に慣れ過ぎて何も思わなくなるのも良くないよなあ。

あとは戦闘難易度の調整も細かく設定可能に。現代的だあ~。
私はどのゲームでもノーマル難易度で遊ぶようにしているので、今回も「バッチリ冒険」で決められた値のまま進めることにしている。
ここまで調整できるのであれば、ストーリーは通常難易度で進めて、クリア後の実績埋めあたりで経験値ブーストさせて時短なんてこともできるので便利。
システムだけでいくらでも書けそうなくらい変わっているのであとは省略。
ストーリー
まだ最序盤なので変更点なんて……と言いたかったのだが、幼少期に主人公とキーファが遺跡で長いこと遊んでいたシーンが丸々カットされていた。
発売前から製作陣がストーリーの再編成をするようなことを話していたので、順番が入れ替わったり話が変わったりしているのも十分あり得る。


ということで、住んでいるちっこい島が世界のすべてだという定説に喝を入れるべく、少年たちが立ち上がる。そして、謎の石板に出会い冒険が始まる。
そんな話。

種泥棒と名高いキーファはドラゴンクエストモンスターズキャラバンハートで主人公として活躍する。
モンスターズ系統、テリーとイル&ルカはリメイクや移植がなされているのに、キャラバンハートはどこへ消えてしまったのだろうか。すごく難しかった記憶がある。

マリベルのかの有名なセリフも聞いて、今だ黄色の石板の中という進行度。
本当に1時間ちょっとしか遊んでいないのに記事を書き始めたのである。

見た目はドールライクなんて紹介されているのだが、BRAVELY DEFAULT Ⅱ とそっくり。
「この見た目とこのフォント、あんまり好きじゃないんだよな……」とはじめは思っていたのだが、1時間で慣れた。DQ7のキャラクターデザインと合っている気もしてきた。ちょろい。
ということで、早々に変わったことがよーーーくわかるDQ7リメイクだった。
ストーリーと長さと、ダーマ神殿からと、例の石板と。いろいろと気になる部分はまだたくさんあるのでこれからこれから。

なお、ネコチャンもイッヌもなでなでできるので30000000点の加点です。