DQ7を優先させようとしていたのだが、結局気になってしまいゼンゼロのストーリーを進めることにした。
イベントストーリーも実装されている分は完走してしまったし、手軽にやれるところはいいんだけどねえ、ゼンゼロ。
Ver.2.6 ストーリーをさらっと
鉄は熱いうちになんとやらということで、先日実装されたゼンレスゾーンゼロ Ver.2.6 のストーリーをやることに。
実装キャラクターからも分かる通り、妄想エンジェル主体のストーリー。

妄想エンジェル主体って言っているのに誰だ君は!? ただのギャルじゃん!
面の皮の厚さと見た目のゼンゼロっぽさは一線級だった。お巡りさんこの人です。この人お巡りさんです。え??

アキラの顔面に楽譜を叩きつけるところから始まって、なんやかんやあってライブを成功させる話だった。省略省略ぅ~!

気になったところは後述するとして、流れはもう最近のゼンゼロお決まりのパターンだった。
新NPC登場
↓
中心キャラクターの辛い過去発覚でお通夜ムード
↓
なんだかんだで乗り越える
↓
新NPCが悪でした。成敗!
ぜんぶこれ。もういいよ。
幾度となく書いているのでこれ以上書くこともないのだけれど、近頃ワンパターンすぎてスキップ寸前。せっかく妄想エンジェルはコミカルなシーンも多くて、登場キャラクター的にもオモシロに振り切れそうなメンバーだったのに。
メインストーリーはアリアの、大型イベントのストーリーは千夏のヘビーな話だった。

と、いいつつもしっかり完走。
ここらへんのストーリーはもっと前から決まっていたものだろうし、シーズン3で頑張ってほしい。
イベントストーリーの音ゲー
今回のイベントは音ゲーパートとマルチプレイのフォールガイズもどきが抱き合わせになっていた。
音ゲーパートは HoYoverse の音ゲーイベントの中でも一番手触りが良かった気がするんですがいかがざんしょ。


今までは音も大して聞かず、画面上のノーツの判定を合わせているに過ぎない感覚が多かったものの、今回のイベントはちゃんと音ゲーをやっている感じがした。
何が違ったのか自分でもよくわかっていない。なんでじゃろ。

あねでしの紹介動画で何種類も登場していた、誇張された橘福福が起用されていた。
元動画を改めて見にいったところ、本家のサムネイルも誇張されていた。橘福福の自己認知がこの凛々しい姿なのかもしれないので仕方がないね。
妄想エンジェル
間章ということで半ばお祭りのようなお話だったので、妄想エンジェルだけではなく歴代のキャラクターも数多く登場した。

狂人バーニスから的確なツッコミを受ける千夏は面白かった。まあツッコミに見せかけて良いように乗せられているだけなんだけれど。

この現場、悪い人しかいないからね。
カリュドーンの子の人々は応援部隊として適役すぎた。
その後も数々の知人を呼ぶことに成功し、ライブも大成功。そしてストーリーもおしまいという流れだった。

ん?

ビビアン、声かけてないんだけど???
正確にはビビアン以外にも声をかけていない人が駆けつけてくれているのだが、ちゃっかりパエトーンの隣に陣取っているのはさすがと言わざるを得ない。
直前のシーンではリンとアキラが隣同士で、そこに瞬光がいただけだったはずなんだけど。ただのストーカーなのです。元々そうだったな、そういえば。グーなのです。
アリア&千夏

千夏スキル使用時のこのポーズよ。
こうして新種のコンプ商法にやられていくのであった。

フィールドで放置していると勝手に踊り始めるのだが、どこからともなく千夏も現れて一緒に踊ってくれる。
後ろでボンプが興味なさそうに寝転がっているのがミソ。ボンプかわいい。
ほかにもアリアの通常攻撃長押しによる落下攻撃時も、どさくさに紛れて千夏も一緒に落下攻撃を行ってくれる。
羽も含めて一緒に踊ってくれるんでしょ。でも、近頃は同一陣営がパッとわかりづらかったのもあるし、これくらいの演出はあっても良いと思う。
性能面以外で陣営を揃えるメリットはあってほしい。特定のキャラの組み合わせだと特殊なセリフが挟まるのは昔からあったけれど、今回のようにもっとバリエーションがあったって良い。実装リソースなんて知りませーん。
スキップ券その2
その1はスタミナ圧縮のバッテリー。数バージョン前に実装された時短アイテム。
今回はその2。毎週更新されるコンテンツの報酬や月更新のショップで入手できるようになったサービスカード。


全然手を付けていなかった謎のコンテンツを丸々スキップできるようになった。
後発組なので実装されたときのことはわからないけれど、今となってはテレビのような画面を進んでいくスタイルのコンテンツはテンポが悪くて手を付ける気が起きない。それこそ、こういうスキップ券がなければ永遠に放置していたかもしれない。
とにかく、2種類のコンテンツがスキップできるようになったので、毎週コツコツ石集めができるようになった。最近のゼンゼロはプレイ時間削減に力を入れているんだろうか。ただでさえプレイ時間が短めのゲームだったので、ありがたいといえばありがたいのだが……。