へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

Ver.4.0 二相楽園 お笑い大会開幕

 

待ちに待ったスターレイル Ver.4.0。オンパロスを背に新たな星へ飛び立つ星穹列車御一行。

そこで待ち受けていたものとは……?

 

 

 

热烈欢迎

 

待ち受けていたものはルアン・メェイの新衣装配布だった。なぜ???

 

 

不定期で行われるキャラクター配布で2凸になっているルアン。撃破PTで未だに起用することが多いので、新衣装は嬉しい。貰えるというのならありがたく貰っておこう。

 

そして待ち受けていたものがもうひとつ。

 

 

 

まーーーたキャラ配布。

しかも(実質的な)恒常落ちしたキャラクターなどではなく、ガチャで限定入手できるタイプのキャラクター。ひと昔前のキャラクターであるのは間違いないのだが、全員無理なく起用できる。

 

見ての通り私はカフカ丹恒・飲月の2キャラが未所持だった。

特にカフカは前々から欲しいと思っていたのだが、なかなかタイミングが合わずに引けていなかったので、カフカを選択することにした

 

 

持続ダメージを主軸とするキャラクターが不足していたので、すぐにでも育てたいところ。

せっかく引いた黄金裔のセイレンスが持続ダメージキャラが少ないことで、起用の機会が減っていたので、セイレンスを活かす圧倒的チャンス。

 

 

 

二相楽園へ

 

ここからはストーリーのネタバレも有

 

いやー。

愉悦の運命が物語の中心になるということで、さぞかし面白おかしいところなんだろうと期待していた二相楽園編。その予想を裏切るところなく、始まりから終わりまでカオスそのものであった。

 

 

 

二相楽園のマップはどこへ行っても情報量の多いことと言ったらもう。

実装日に半日費やしてストーリーを終えてきたのだが、まだサブイベントやマップ内の探索要素は全然回収できていない。寄り道したくなる要素が多くてふらふらしすぎたのが原因。

 

 

だいたい、列車を降りてすぐの駅のプラットホームでナメック星人がいるあたり、私に対するつかみはばっちりだった。ロクにドラゴンボールを読んだことはないけれど。

 

 

 

楽園へようこそ

 

二相楽園初回なので、まずは観光がてら各所を巡って、この星の特徴を教えてもらいながら肌で感じ取った。そう、花火の案内によって。

 

二次元ジャーンプ

 

キャラクターに付与される運命としては Ver.4.0 からの初実装となった愉悦。もともと愉悦関係で仮面の愚者であることを名乗っていた花火が適役だ。

良くも悪くも話をひっかきまわしてくれる愉悦らしいキャラクターなので、ストーリーに再登場してくれるのは嬉しい。

 

ご褒美をあげるのは一番ワクワクする奇跡にだけ。

 

仮面を手にした人同士のM-1グランプリである幻月遊儀というイベントが行われ、一番ウケた人が星神になれるんだってさ(語弊有)。今最も熱いのは、この男〜!!

バズりを狙って至る所で配信されていたり、映えを意識したものが多いのもそのせい。

 

 

 

 

で、今回は花火によく似た人気配信者の火花が大暴れする話だった。

 

花火が作り出した幻体が自我をもって独立し始めたのが火花。花火はそう話してくれたのだが、「火花が本体で花火は火花が昔脱ぎ捨てた仮面の部分である」と火花がのちに明かし始める。

どっちが本当でどっちが嘘なのか。どっちでもいいや。

 

 

 

いろいろあったものの、最終的に開拓者と火花の直接対決にて決着。

やっぱり開拓者はこの絶妙にダサい格好が似合うよね。常に愉悦の運命を歩んでいるもんね、開拓者。命を賭してお笑いの開拓をしている。

 

そんな小競り合いの裏で殺人事件が起こっていて、15年前に起こった悲惨な事件の再来がほのめかされたところで今回は終了。

 

 

 

一個目の章ながらかなりボリューミーだった。

詳細は後述するが、かなり面白かった。カオスで冗談めいたノリがスターレイルにはぴったり。

 

 

 

書きたいことをばらばらと

 

おもしろポイントというかツッコミポイントが散らばっていたので、順不同でリストアップしていく。

 

 

これが愉悦の洗礼

 

おもしろポイントが本当に多かった。思わず声が出てしまったところがいくつかあったくらい。

 

ね、そこの人!そう、あんた!私のことかわいいって褒めて!

 

星穹列車を降りてすぐの主人公節から始まり、今日も今日とて開拓者は絶好調である。

 

火花のたくらみによって、謎の学校へ幽閉されたときもそう。夢であることを疑った開拓者は頬をつねって確かめる

 

つねるなら自分の頬をつねってよ!

 

そう、なのかの頬をつねってなのかに怒られる

オンパロスではなのかが長いことパーティ離脱していたので、なのかの真っ当なツッコミを聞くのも久しぶりだ。

 

 

場面は変わるが、爻光(こうこう)から仮面を押し付けられた時もなかなか面白かった。

 

 

興味はあったものの期せずして仮面をつけてしまったサンデー。

そんな面白いキャラになれたのか君は。

 

咄嗟に避けてしまった。

 

サンデーの前に立っていた丹恒が回避したのも一因。(のちにわかるのだが、爻光は最初からサンデー狙いだったっぽい。)

真剣な顔をして謝っているのもまた面白い。

 

 

 

ここらはスターレイルらしいカオス空間。

便所麻雀? 何食ってたらこういうの思いつくの。開発者もゴミ箱漁ってる??

 

こういうオブジェクトに付随した面白要素は街中にもたくさんあって、とてもじゃないけれど拾いきれないレベル。

龍が如くの街を探索しているときに似たわくわくする感じがあった。散策していて楽しいマップだった。

 

 

 

演出の強化

 

今回特に感じたのは、会話シーンでのリアクションや見せ方の変化。

「スターレイル、そういうのできるんだ」という新鮮さがあって、見ていて飽きなかった。面白い。

 

 

今回の中心人物だったこともあって、火花や花火は特に面白いリアクションが多かった。

残念なことに画像に収めきれていないことが多かったので、ブログに載せられない。バックグラウンド録画しておかないとだめですねえ。

 

 

 

コミカルな表現……いや、もう思いっきり漫画調のビジュアルになっていたり、ステージのギミックとして横スクロールのステージに変わったりと遊び心満載だった。

 

 

全体的にマップもよかったし、アップデート間隔が1パッチ分長く空いたとはいえ満足した。

これからまわりきれていない部分の探索やサブイベントの回収が楽しみ。Ver.4.0、かなり良いです。

 

 

つづく。