へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

2月でも夏休みです

 

DQ7 も一段落ついたということで、そろそろ放置していたタルコフに手を付けることにした。

ダッコフとのコラボタスクもほとんど手を付けられておらず、結構時間がかかりそうなタスクだったので少しでも進めておきたい。さらに、Kappa コンテナ取得目前でもあるので、はやく獲得したいというモチベーションもある。

 

ということで戦場に戻ることにした。

DQ7 だってなかなか厳しい世界だったけれど、タルコフに比べたらだいぶ優しい世界だ。そんな休暇の思い出を胸にタルコフ市へ。

 

 

 

スターサンド・アイランド

 

 

へ???

 

 

 

ということで戦場から逃げて農家の運命を歩むことにした私。

 

いやあ、ちゃうんすよ。タルコフのやる気に満ち溢れていたというのに、アーリーアクセスと称して前々から気になっていたゲームが発売されてしまったんですよ。

「買うだけ買っておいて後でやればよい」というご意見は受け付けておりませんので何卒。

 

 

日本語名はスターサンド・アイランド。シンプルにゲーム内容を伝えるなら、どうぶつの森とか牧場物語とかそういう系。我ながら好きだよね、こういうの。

 

島に訪れたので好きに開拓して、好きに生産して、好きに飾りつけをするゲーム。

戦闘要素も多少あるものの、おまけ程度のかなり薄味な戦闘。なのでルーンファクトリーや Core Keeper よりもどうぶつの森寄り。

 

 

見た目はアニメ調の雰囲気で、ちょっと海外っぽさというかAIっぽさを感じる部分はあるものの、割と好みの雰囲気。

衣装のテクスチャの解像度がかなり低めなのが気にはなったものの、のちに実装されているアイテム総数を見て納得はした。オブジェクトの数も多いし、重くなるよな。

 

 

 

怪レい日本语

 

海外製のゲームであるため翻訳された文章になっている。

今のところ翻訳漏れなどは見つからず、進行に困らないくらいの翻訳レベルではあるのだが、怪しい日本語がところどころあって面白い。

 

職業認定をこなさるはずだ!

捕む

 

後者はツカムなんだろうけれども。Hi Tom !

 

にゃんこ「にゃんこ」


にゃんこはちょっと系統が違うものの、こんな感じの怪しい日本語がちらほら。

 

最近よく見る誤訳や不自然さとは異なるタイプの翻訳でちょっと面白い。

私は進行さえできれば誤字・脱字・誤訳あたりはむしろ楽しんでいるユーザーなので、ちょっとツボである。チャットの他人の誤字で延々と笑っているタチの悪いタイプ。

 

 

 

気になったあれこれ

 

農場系のゲームでどうしてもネックになるのがアイテム整理。どんどん増えていくアイテムの種類と個数。

 

 

このゲームは「既存アイテムを収納」でボックスを開かずともアイテムを収納できるほか、どこの収納箱を開いても離れたところにある別収納箱へアクセスすることができるのはすごく便利だった。

収納箱を分散させて置いても困ることがない良いシステム。

 

 

あとは細かい配置。

 

 

家関係は特に細かい設定が可能で、色や模様、配置に始まり、大量のインテリアや装飾など。アーリーアクセスの量じゃないし、ゲーム内ビルダーで満足のいくまで作っていたら何年かかるかわかったもんじゃない。

簡略化した設計図のようなものもあるみたいなのだが、まだ装飾に手を付けられるほど進んでいないのでわからないでござる。

 

 

気になったのはロードの長さ

 


高頻度でロードが挟まるわけではないので、一気にロードしているのは推測できるのだが、起動時のロードとダンジョンのような場所へワープするときのロードが長い。

釣りしている場合じゃないっすよカピバラさん。

 

最近、あのタルコフも多少読み込みが短くなったりしたので、これはアーリーアクセスということでそのうち改善されれば嬉しいなというところ。

タルコフと比較してしまうと、大体のロード時間は許せるかもしれない。

 

 

こんなところだろうか。

一応、スキルポイントシステムもあり、島全体の発展度を示すレベルのようなものもあるので、完全に野放しの開拓ではない。しばらくはガイドに従って依頼をこなしつつ、機能解放の日々になりそう。便利ポイントも多くて今のところ感触は良い。

半年早い夏休みということでみなさんさようなら。