MHXX Switch Ver が400円台で売っていたので購入してしまったのだが、そういえば3DS版からSwitch版へ移行するアプリの配信が終了していたのを思い出した。
MHX・MHXX は「もう少しちゃんとやっておけばなあ」と後悔の残るやり込み具合だったので、気が向いたら最初からやろうと思う。
なーんて書いたはいいものの、序盤だけやってみたらあまりの操作感の違いに戸惑った。携帯機ベースじゃなくなったこともあるけれど、ここ数作で進化したんだなあ。
コズミック☆フォース
コズミック・フォースなるサイコロゲームが実装された。
これに限らず二相楽園ではいろいろなミニゲームが実装されていたものの、コズミック・フォースは期間限定イベントとしても実装されている類の気合が入ったものだった。
歴代のキャラクターのカードも登場し、そこらにいる NPC と対戦することもできる。
話はそれるけれど NPC の数、オンパロスの街中あたりから急に増えたよなあ。街中の人混み感が出ていて良い。


頭上にマークの出ている NPC とコズミック・フォースで対戦することができる。もちろん報酬もあるので、NPC を倒しまくって最強をめざし……
なんだか聞き覚えがあるような。見覚えもあるような。

これ、七聖召喚では???
原神の七聖召喚もまあまあちゃんとしたカードゲームで、よくできていたとは思うのだが、如何せん一試合にかかる時間が長かった。実装パッチで最大ランクまで上げて、その後一切触れることのないコンテンツになったのを覚えている。
ただ、今回のコズミックフォースは違う。本格的なカードゲームではないものの、単純明快なルールでサイコロを転がすくらいの簡単な作業。
サイコロ選択時の時間が少し長いような気がするけれども、七聖召喚ほどではない。


七聖召喚がよぎったものの、ストレスなく終わらせられるミニゲームだったので、期間限定イベントもサクッと完走。
恒常コンテンツの街中にいる強敵にも勝利して、コンプリートとはいかないけれど、コズミック・フォース関連のコンテンツは粗方回収し終わった。
今後のアップデートで追加されるであろうコズミック・フォースの新弾も、この調子であればやっていけそう。
ほかにも目についたサブイベント類はだいたい回収した。

ぽんぽこ通信のトレンドも販売計画もぽんぽこサービスも全回収し終わった。
ぽんぽこサービスは宝箱などを開けていると勝手に集まっていくトークンを納品するタイプ。いつもの。

ストーリー内でタヌキに始めて盗撮されたときは、嫌なキャラが出てきたもんだなあと思ってしまったのだが、開拓者が社長となってタヌキを適当にあしらうようになってからはなかなか面白かった。やるじゃんタヌキ。
宝箱やその他のミニゲームの回収はまだ残っているので、向こう数日はふらふら探索しながらアイテム回収になる予定。
二相楽園のエネミーは、こちらから攻撃しない限り襲ってこないので探索しやすかった。
新マップが実装されるたびに活躍していた黄泉のフィールド攻撃も、二相楽園では一度も使うことなく安全に探索することができた。
今回実装されている二相楽園はそれほど危険な地域ではないというのも関係しているのかもしれないけれど、強敵でもない限りこのシステムでいい気がするけれどな。
おまけ
あとは前回載せ損ねた小ネタ類を適当にバラバラと。
遊び心満載過ぎて、スクショの数だけ嵩んでいくけれど、全てを載せるわけにはいかないので泣く泣く削除している。しゃーなし。自分で探索してくれ。
ネコチャン

猫ミームとして有名になったあの曲を口ずさむネコチャン。
この街、ネコチャンがすごく多い。それもやらたと大きなネコチャンや、ぐるぐる回転しているネコチャンが。
ネコチャンは世界を救うかもしれないけれど、二相楽園のネコチャンはどちらかというと化け猫の類なんだよな。
これから流行らせる
数バージョン前から実装された、開拓者につけられるアクセサリー。
真面目な場面で付けているとおかしなことになるミュリオン帽子のようなものから、オンパロスの記念品としてもらった冠など、数は少ないものの割と何でもアリなアタッチメントの類。
で、今回実装されたのがこれ。

「流行りのヘッドアクセサリー」
それ、本当に流行っているの??
しかもこれ、課金アクセサリーだよ??? 課金アクセサリー自体そんなに数が多くないのに、実装されるのがこれで良いの???

たしかに、二相楽園のいたるところで見かけるのは間違いないのだが、頭につけている人とは遭遇していないような。
まあいっか。トレンドの最先端を走って開拓する、まさに開拓者ということで。
緋英

なんだか違う世界で完凸したような気がするキャラクターの面影を感じる人(緋英)が登場。
今回は完凸しません。フリじゃありません。
あのときは「今まで大量に課金したことがないし、完凸するくらいお金や労力をかけたら、どれくらい快楽を得られるんだろうか」という好奇心でやった。長期的にも役立ってくれて満足はしたものの、かけた労力や金額に見合うかというと、「もうやらない」に一票投じることになった。
実際はかなりの原石を貯めた状態で完凸に挑んだので、かけた金額はそうでもなかった気がする。肉を切らせて骨を断つ行為であることは間違いない。もしかすると、かける金額が足りなかったのかもしれない(?)。
ちなみに直近のガチャ予定としては、最初の愉悦キャラである爻光(こうこう)は一旦様子見として、次に登場する火花を引く予定。
あとはもうその時の所持石と相談という感じ。予定は未定。