タルコフのダッコフコラボイベントがあと数日で終わってしまうらしい。
ワイルズをやっている場合じゃないんだけど、足は歴戦王アルシュベルドへ向かっている。
もうハンターにクエストとして出しませんか、タルコフのタスクを。怪物ハンターさんならできるできる。
イベクエ消化隊
歴戦王アルシュベルドだけではなく、サイドストーリーや別のイベントクエストも実装されていた。
☆10クエストだって他にもあるし、二度目の交わりの祭事【花舞の儀】も開催されている。消耗品を稼ぐ圧倒的チャンス。
☆10のラインナップとして今までの歴戦王の強化個体も追加されていたのだが、まあなかなかタフなこと。RISE の時代の強化版ヌシモンスターみたいな扱いなんだろうなあ。
実際、歴戦王アルシュベルド以外の☆10は、お守りも素材も同様のものをどこか別の場所で入手することができるので、無理をしてやる必要はない。
☆10で入手できる古びたお守りも、高RAREが確定しているだけで抽選される中身は同じらしい。

ということで追加されていたイベントクエスト、ハンター達の永い夢に向かった。珍しい5頭狩猟のクエストで、竜谷の跡地が指定されている。
ま、まさかね。まさか5頭当時なんてね。そんなことがあるわけなかろう。

そのまさかだった。
タマミツネとケマトリス×4が竜谷の跡地に解き放たれていた。嫌な予感がしたので、適当な救難信号(マルチ)に向かって正解だった。
実際のところはケマトリスの大群でしかないので、引き撃ちをしているだけで何の攻撃も当たらなかった。
たくさんのケマトリスを処理して、タマミツネ一頭のみの状態にしたら怖いものなし。ゆっくり調理するだけ。

砕ケシ封鏡ノ剣【竜窩】というグランミラオス武器のような厨二感あふれる名前の武器が生産できた。どうやら一般公募のデザインコンテストで最優秀賞を受賞した作品らしい。
長い長い白ゲージと特殊スキルを有した、最優秀賞にふさわしい仕上がり。

この武器専用の特殊エフェクトと範囲攻撃が付いている。
溜め攻撃をすると武器を振り下ろしたときに砕け散るエフェクトが現れる。
へんてこ装備は今までもたくさん実装されていたけれど、これほど目立つエフェクトが付いているのは珍しい。良き。
追加クエスト
イベントクエストとは別に、大きく分けてふたつのサイドクエストが追加されていた。
ひとつはモンスターハンターストーリーズとのコラボクエスト。もうひとつはメインクエストの延長線上のようなもの。
前者は久しぶりに卵運びをするクエストだった。
今作は卵運搬中に回避ができたり、移動速度が速かったりとハンターの卵運び力(?)が向上しているのだが、卵運搬クエストはほとんどなくなってしまった。
シリーズ恒例なので十年以上前からやり続けていることもあってあまり苦手意識はないけれど、無ければ無いに越したことはないのが卵運び。
今回は足止め用の閃光が道中にたくさん配置されていて、簡単にクリアできるようになっていた。コラボクエストだしね。
生産できたのはこれ。一回クリアで確定生産できた。


ストーリーズのキャラなんだろう。
新作のストーリーズ3もある程度手が空いて、ある程度安くなったらやろうかな。
もうひとつのメインクエストの延長線上のようなものは、狂竜化モンスターを5頭討伐したあとに、さらにもう一個クエストが出現した。

歴戦ゴア・マガラの討伐という一見普通のクエストなのだが、珍しく救難信号不可という縛りのついたクエストだった。
元々救難信号をあまり活用していなかったので今回は影響がないものの、こういう縛りがあるということは過去のモノブロスやナナ・テスカトリのようなソロ専用クエストが来る可能性もありそうで妄想が膨らむ。
が、ナナ・テスカトリは MHW でオンラインへ解き放たれてしまったので、そんなことはないかも。でも珍しい縛りだった。
この歴戦ゴア・マガラをナディアとともに討伐すると、クイーンα の生産が解禁された。

ナディアのコスプレ装備。
が、性能はしっかり運用できるものだった。黒蝕竜セットスキルを持っているので、ゴアシリーズを組み込んでいた装備セットは再考の余地がある。
歴戦王アルシュベルド装備と合わせて、やっぱり装備は考え直す必要があるってことだなあ。
これで歴戦王アルシュベルド関係を除いて、今回のアップデートで実装されたのはやりきったはず。
歴戦王アルシュベルドは現在進行形で連戦中だが、フリーチャレンジクエストのように速く狩るのはちょっと難しいかもしれない。慣れねば。