へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

n回目の装備コンプリートとHR999

 

歴戦王アルシュベルドの周回が一旦終わった。

巷では滅龍弾によるボコボコ戦法が話題になっているようだが、地道にランスでチクチクして安定勝利を繰り返して集めきった。無尽蔵渾身構成だとスタミナが多く、攻防一体で非常に安定していた。

 

滅龍弾に関しては後ほど試してみる予定だけれど、ゴグマジオスをモンスター特有の65%カットでその場しのぎ調整をした弊害だろう。

今作のモンスターは十数年前のシリーズに近い、極端な肉質になっている。その分、体力を増やすことで調整を図っている。この肉質自体は良いと思うのだが、今さらナーフもしづらくなってしまっているあたり、最序盤のナーフ基準の調整が余計だった気がする。

 

 

 

歴戦王アルシュベルド装備コンプリート

 

さようなら歴戦王アルシュベルド、とはいかないのが今回。

 

いつも通り装備を揃えるべく、オトモ用装備 3枚 + ハンター用装備デザイン2種 10 枚 + 護石2種 6枚 の計19枚鎖刃竜の狩猟証γ を集め終わった。

 

振り返ってみると狩猟証γ は歴戦王ジン・ダハドが計17枚、他の歴戦王は計19枚で生産品をコンプリートできるようになっていたので、歴戦王ジン・ダハドだけ少しだけ考慮されていたのかもしれない。

とはいえ、防具の限界突破強化に狩猟証γ がさらに必要となるので、歴戦王はまだまだ狩る必要がある。限界突破分の狩猟証γ がいまだに足りない。歴戦王から逃げるな。

 

 

 

オトモ用シュバルカネコγ

 

シュバルカネコγシリーズのオトモ装備。

 

 

見た目はいっか。シュバルカだし。ザ・手抜き。

 

 

 

ハンター用シュバルカγ

 

ハンター用のシュバルカγ シリーズ

 

 

まー、見た目用に全防具2個ずつ装備を作ってきたのだが、装備選択画面がいっぱいいっぱいになって目移りするのであまりお勧めしない。重ね着と装備の生産が別になると、それはそれで素材が必要になるので一長一短ではある。難しいところだ。

 

で、ハンター用装備の シュバルカγ シリーズは歴戦王の名に恥じぬ、使えるスキルをたくさんしたためて来てくれたので、シュバルカγ の限界突破用の狩猟証γ も必要になってしまう。

結局、歴戦王アルシュベルドはまだまだ戦う必要はあるということ。お守り厳選もゴグマジオス武器の厳選も並行できるので、歴戦王アルシュベルド祭りは避けられない。

 

 

 

護石2種

 

 

そして毎度しぶしぶ作成していた護石も今回で終わりだろう。

痛撃の護石III 鎖刃の護石III への強化が解放されていたので両方とも強化し、これにて武器・防具・護石コンプリート。

 

果たして生産護石に未来はあるのだろうか。マスタークラスが追加されることで改善されるのだろうか。

武器用スキルと防具用スキルが分かれている限り、混在できるランダム護石に軍配が上がってしまうのが現状だけれど、生産護石もスロット面での優遇かシリーズスキルあたりを携えてくるとまた話は変わってくる。

マスタークラスでは、生産護石の使い道がありそうであれば強化するくらいにしようと思う。序盤に目標を失ってしまって、護石もすべて作り始めたのが間違いだった。

 

 

ということでまだ実装されていないイベントクエストを除いて、現在生産できる最終派生の武器・防具・護石はコンプリートし終えた。下位防具は使用しないので、今後も新たに生産する予定はない。

 

 

 

HR999へ

 

歴戦王アルシュベルドの素材集めをしていたところ、ついに HR がカンストしてしまった。

 

 

あらあら。

マスタークラス(G級)追加以前にカンストしたのはかなり稀。

 

 

今作はアップデートで追加されていった調査クエストの歴戦個体からもらえる HRP が多く、特に意識をしていなくとも HR がどんどんあがっていった。

実際、このブログに記事として残している以上にプレイしておらず、護石や武器の厳選も甘い状態なのにカンストしてしまったところから、相当 HR が上がりやすい環境だったんだと思う。

 

 

理由はなんであれ、せっかくカンストしたのでカンスト時のギルドカードでも残しておこうと思う。

 

 

HR カンスト時のクリア回数は2,590回、ゲーム内プレイ時間は約530時間だった

モンスターやクエストによって使用武器をころころと変えて遊んでいるので、使用回数がこいのぼりの吹き流しのような状態になってしまっているのだが、今作はどの武器種も触っていて面白い。比較的苦手だった狩猟笛の躍進もめざましい。

 

 

比較対象として、Ver.1.020 で防具を再コンプリートした際に、クエストクリア回数がちょうど2,000回に到達したということで記事に残していた。

 

 

ヘビィボウガンの使用回数が一番大きく伸びていた(約160回)。属性貫通弾だけでなく、何にでもアルシャマリを担ぐハンター(2025-)ができあがったせいだと思う。

ゴグマジオス武器が実装される前は、歴戦個体の周回に散弾ヘビィのアルシャマリをよく担いでいたし、ゴグマジオス武器が実装されてからもアルシャマリはまだ強い。実際に歴戦王アルシュベルドに担いでみたが、難なく討伐できた。

 

 

ということで、発売から約一年が経過したモンハンワイルズも一段落ついた。これから優先度は落ちるとは思うけれど、歴戦王アルシュベルドのフリーチャレンジクエスト前に装備の更新を行う予定。

やっぱり今作はシリーズでもアクション部分が楽しく、モンスターと戦っていて楽しかった。発売前は全然期待していなかったし、発売後もいろいろあったものの、シリーズでも結構好きなモンハンだった。